2022年2月にシリーズAで総額12.5億円、累計19億円の資金調達を実施。
弊社は、2018年に創業したB2B SaaSのスタートアップで、SaaSやサブスクリプションビジネスを筆頭とした継続収益ビジネスの事業成長を支援するSaaSプロダクト「Scalebase(https://scalebase.com/)」を開発・運営しております。 昨今、消費者の行動には、モノを買わずにサービス(コト)を買うような“所有から利用へ”という変化し、サブスクリプション市場は2019年には1.1兆円にのぼり、2023年には1.4兆円まで成長するとされています。 サブスクリプションビジネスは、一般的な売り切り型のサービスと比べ、顧客数の拡大やプランの値上げ、プランのアップグレードやオプション追加などが非常に多く、その会計処理が非常に複雑になっております。 この会計の対応を行うにあたってオペレーショ ンの煩雑になっており、サブスクリプションビジネスを行う企業様は、オペレーション対応に時間を費やし、コア業務に時間を回せないという問題が起きております。 弊社はこうした企業様の課題を解決し、より事業成長するための支援を行うプロダクトを展開しています。 弊社が対峙しているマーケットは、ブルーオーシャンであり、今後さらにマーケット拡大をしていくにあたり、2022年2月にシリーズAで総額12.5億円、累計19億円の資金調達を行い、現在事業と組織を急拡大させていくフェーズに入っています。
職種の垣根なく全員でプロダクト / 事業づくりに向き合っている環境
弊社は、顧客が解決したい課題を正しく・スピード感を持って解決するために、全員でプロダクトづくりをしており、エンジニアリング・プロダクト・ビジネスの垣根がない組織で、チーム間が密にコミュニケーションを取りながら目の前の顧客にコミットできる環境です。 参考記事: BDDの方法論の一つである実例マッピングをエンジニアリング・プロダクト・ビジネスチームで実施した話 https://note.com/nametake_alp/n/n5a2d2a3898e4
プロダクトの理解を深める機会を積極的につくっています
全員でプロダクトづくりをしていくうえで、プロダクトの理解を深める機会を積極的につくっています。 【商談・お客様との定例同席】 職種を問わず、入社する新メンバーには、セールスの商談やカスタマーサクセスのお客様との打合せに同席をしています。 目的としては「Scalebaseの先にいるのはどんな人達なのか」「誰の何のために、Scalebaseをつくるのか」ということにイメージが沸くように入社オンボーディングとして実施。 参考記事: https://note.com/ryoji112/n/nf24793470d2e?magazine_key=mbff416423224 【ドメイン勉強会を開催】 全社向けに定期的にドメイン勉強会を開催。 異業界から転職したメンバーも早期に成果がでるよう、全社で顧客価値を向上できるような仕組みがあります。 参考記事: https://note.com/alpinc/n/nab47ab9273c6?magazine_key=mbff416423224 【Scalebase検定】 お客様が実際に操作する動線のイメージをつかみ、全員がプロダクトの理解を深める目的で定期的に開催。
