常にお客様よりも半歩先を歩く、そしてどんなことがあっても期待に応える。お客様と信頼関係を築くには、この二つが重要です。
ソフトウェア開発のエンジニアとしてキャリアをスタート。生産管理や人事等の業務システムを作っていました。上流工程から運用・保守まで色んな案件を経験しました。特に、お客様からのヒアリングに基づいて、システムの要件定義や設計をする仕事が、自分には向いていたようです。あれこれと業務システムを開発する中で、お金の流れや人の管理等、企業経営のイロハを学びました。 エンジニアとして会社を転々しジェネシスに入ったところ、会社を「基盤アプリケーション」の開発へ舵を切るタイミングで、創業者から「会社を任せたい」と切り出され、代表に就任することに。経営者をしながら、私も現場でエンジニアとして15年にわたって同じクライアントからの開発、政府形金融システムの開発・導入・保守に参加してきました。 仕事を進める上では、声を掛けてもらうにはどうするかを考えることを、大切にしています。相手が言わなくても、何を考えているか先回りして考慮する。常にお客様よりも半歩先を歩いている感覚です。そして、受けた以上は裏切らないこと。どんなことがあっても期待に応える。お客様と信頼関係を築くには、この二つが重要だと思っています。
新しい技術をマスターするのが好きで、システム開発の最前線の技術に注目して働くキャリア。JavaもiOSもすぐに飛びつきました。
総合電機メーカーでモニターを制御するファームウェアの開発を経験後、フィールドSEになって、お客様が求めるシステムを実現するために、どんなハードウェアとソフトウェアが必要か選定・発注する仕事をしていました。親が経営するソフトウェア会社に転職し、SEとして働く中でジェネシスと知り合い、役員として参画することになりました。 新しい技術をマスターするのが好きで、これまでのキャリアでは、システム開発の最前線の技術に注目して働いてきました。例えば、Java。1996年にJavaがリリースされた時に、いち早くこれに飛びついて、以来Javaでの開発をしてきました。私がJavaをマスターした頃は、日本でJavaの開発ができるエンジニアは少なく、前職のソフトウェア会社でCOBOLのエンジニアをJavaエンジニアにスキルチェンジしてもらい、Webアプリ開発ではかなり名の通る会社になりました。 iOSも日本で紹介されると同時に飛びつきました。リーマンショックの時期でしたが、スマートフォンの将来性に賭けて、色んなところに提案したのですが当時は見向きもしてくれませんでした。1年が経過した頃には、スマートフォンの関連の開発が舞い込みました。技術の先を読んで、予測通りの正解が到来した瞬間が最高に気持ちいいですね。
エンジニアと共にジェネシスの将来を担う人材を目指します。フラットで風通しのいい社風を受け継ぎ、小回りの利く組織にしたいです。
シルクロードをモチーフにした飲食店の複合施設のフロントマネージャー、アメリカンフットボールのワールドカップの大会運営スタッフを経て、当社の常務でもある吉田が経営するシステム開発会社に入社。ITの世界に足を踏み入れました。その会社では、営業を担当。お客様の要望を基に、自社のエンジニアを常駐先に送り出し、その後のアフターフォローをしていました。13年間働いて、営業だけでなく、採用や研修等も担当しました。 ジェネシスに入社したのは、吉田に誘われたから。吉田を含め、ジェネシスの経営陣は私よりも一回り以上年齢が上です。将来的に会社を継承するメンバーを集めることになり、声を掛けてもらいました。エンジニアと共にジェネシスの将来を担う人材になりたいです。 ジェネシスでは、小回りの利く組織を作りたいです。フラットで風通しのいい社風を持っている会社。その社風は受け継いでいきたいと考えています。仕事が楽しいと新しい人材を獲得するのにも自信を持って採用活動を進められます。その意味では、楽しく働ける会社でもあり続けたいです。