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アイガー 株式会社の企業情報

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アイガー 株式会社

関西一のデジタルマーケティング会社を目指す

デジタルマーケティングにおけるソリューションの“幅の広さ”と、戦略立案から実行支援までの“縦の深さ”を兼ね備えている強み

大阪を本拠地とするデジタルマーケティングのスタートアップである、アイガー株式会社。
同社の強みは、Webサイト制作や広告運用、企画調査、システム開発、AI技術の提供といったソリューションの“幅の広さ”と、案件に対して上流の戦略立案から施策のクリエイティブ/開発、施策実行支援、アクセス解析/データ分析、改善策立案まで一貫して関わる“縦の深さ”を兼ね備えている点が挙げられる。
代表取締役の田中尚樹氏によれば「特に、“縦の深さ”において漠然とした構想段階から改善フェーズまで伴走型で付き合う同業者は多くないとはいえ、既存のクライアントから新規クライアントをご紹介いただくケースが少なくなく、半数以上のクライアントが直取引です」とのこと。

これまで手掛けてきた実績が、そんな同社の強みを表している。

●株式会社タカショーのケース
東証1部上場のガーデンスタイルメーカー。従来の販売チャネルであるホームセンターにおいて、PBブランドの乱立や価格競争激化が生じ、市況環境は厳しい状況にあった。店頭での商品の差別化も難しかった。
そこで、新商品をD2Cで販売を開始した直後に、デジタル戦略の立案や実行支援をアイガーに相談。
アイガーは消費者とのタッチポイントの構築、デジタル販売戦略の立案、実行支援まで伴走型のコンサルティングサービスを提供。同製品はサービス提供開始から3年で数倍の売上になっている。

●アドベンチャーワールドのケース
和歌山県白浜町の動物テーマパーク。以前から来場者が減少傾向の中、コロナ禍を機に“動物に特化した専門メディア”のアプリを開発し、動物と人との新たな接点をつくることに。このアプリでは、同じ課題を共有する全国の動物園が自園の動物の動画や写真が投稿できたり、オンラインイベントやグッズ販売、クラウドファンディングができるプラットフォームとする。アイガーはこのアプリの企画から開発までの受託に止まらず、運営企業を両社合弁で設立する計画も進められている。

●キング醸造株式会社のケース
「日の出みりん」でお馴染みの、創業120年の老舗醸造メーカー。従来の量販店への販売チャネルに加え、DtoCに参入すべく新ブランドを立ち上げることに。アイガーは同社初のD2C事業への取り組みに際し、デジタル販売戦略・施策の立案、施策の実行支援と一連のサービスを提供。事業の構築を支援している。

●AI開発
さらに、ロボットメーカーにおける画像認識AIによる作業工程の自動化機能の開発も行っている。
「こうした最新技術へのアプローチも、当社の特色の一つです」と田中氏は話す。

413636Webサイト制作や広告運用、企画調査、システム開発、AI技術の提供といったソリューションの“幅の広さ”をもつ同社。
413621案件に対して上流の戦略立案から施策のクリエイティブ/開発、施策実行支援、アクセス解析/データ分析、改善策立案まで一貫して関わる“縦の深さ”を兼ね備えている点が強みだ。
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ITとマーケティングの力でお客様のビジネス課題を解決するだけでなく、 人の活躍を支援する企業でありたい。

田中氏は、2011年に新卒で人材紹介会社に入社。元々起業志向があったことから、ビジネスのプランをイメージし始める。そんな時に、前職の先輩社員が独立してデジタルマーケティング会社を設立し、前職時代の同期が合流。田中氏も誘われた。「会社づくりを間近で見られるチャンス」とアルバイトでの入社に応じた。そこで営業を担いつつ、ネット広告等デジタルマーケティングに携わる機会も得た。
「同社には身近な先輩がゼロから会社を立ち上げ、自分を含めわずか数人の体制で運営している様を目の当たりにして大きな刺激を受けました。そこでアルバイトをさせて頂きながら自らの起業プランも練って、2015年7月にアイガーを設立しました」

アイガーはお客様のデジタルマーケティングを支援する会社として、2015年にデジタル広告運用・HP制作から事業を開始し、2017年にはECサイト制作・マーケティング支援、ECサイト集客支援、2020年にはwebアプリケーション制作、CRM導入・データ活用支援、2021年には調査・分析サービスと、ソリューションを拡大。

同社の事業領域であるデジタルマーケティングは、1年も経たずしてこれまで通りの手法では通用しなくなる非常に移り変わりの早い業界だ。また、顧客のより本質的なビジネス課題と向き合えば向き合うほど、当然ながら解決すべき課題は多く複雑であり、必要とされる知見においても専門的かつ横断的になる。

そのような環境の中、同社はビジネス課題解決の専門家集団になるべく、ITとマーケティングにおける広く深い専門性と提供ソリューションを磨き、一層の拡大を目指す。

2018年より開始したデジタルマーケティング内製化支援は、顧客にデジタルマーケティングを活用する力を内部に保有していただくことで、顧客の理念の体現とそこに関わる方々のご活躍に向けて、持続的かつ中長期的な貢献をするという想いのもと、提供を開始したサービスだ。

また、田中氏は学生時代の経験から、有名人や人気者など特定の人達ではなく、様々な人の活動や想いにもっとスポットライトが当たる世の中であるべきだと考えていたことと、起業に際し強い意志で取り組めば道は拓けることを身をもって実感したことから、個人の自己実現に関心を深める。

「社名の由来にもなっているアイガーは、標高順では世界的に見れば100位にもランクインしない山だが、登頂の難易度やその壮麗な姿から多くの人を魅了する北壁を持ち、独特の魅力に溢れる世界有数の名峰です。
我々企業やそれに関わる個人においても、各々ならではの理念や自己実現を目指し自身の魅力を磨き、世の中へ提供する価値を高め続けることで理念の体現や自己実現に至ると考えております。
我々はソリューションの提供を通じて、関わる人々の活躍を支援し、その先にある人々の人生そのものの充実を目指していきます。」と田中氏。

同社では、メンバーが能力を思う存分発揮し、その結果成長していく企業体にしていこうと構想している。
「意志のあるメンバーが自らやりたい事業を立ち上げ、それをグループ化して世の中に存在感を発揮できるようにしていきたいと考えています。まずは、2025年までにグループで10億円という規模、将来的にはグループ売上100億円を目標にしています。グループ会社は自社内で創出するだけでなく、先述のアドベンチャーワールド様と構想している合弁会社のように、他社との協力関係でつくっていくことも考えています」(田中氏)。

ビジョンとして、2030年に“ITを軸とする複数の事業体による企業群の形成”を掲げる。
その時点では、アイガーを持株会社とするホールディングス体制をイメージしていることは言うまでもない。

413630“世の中の自己実現をサポートする基盤(プラットフォーム)になる”をミッションとしている。
413626意志のあるメンバーが自らやりたい事業を立ち上げ、それをグループ化して世の中に存在感を発揮できるようにしていくビジョンがある。
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“自主性を重視”する風土で、新サービス/新規事業を創出、グループ経営を目指す

2021年8月現在、同社メンバーは5名(うち女性アルバイト1名)。2022年4月には新卒が1名入社予定だ。

前述のミッションのとおり、メンバーの自己実現を目指す同社として風土づくりの基軸に据えているのは、“自主性の重視”である。田中氏は次のように話す。
「スキルやマインドセット共に、全員が独立してやっていけるレベルにあります。このメンバーがそれぞれ主体的・能動的に自らやりたいことをやりたいように取り組むことを通じて、グループのコアになることを期待しています」

アドベンチャーワールドのアプリ等のように、規模の大きいプロジェクトが少なくない。プロジェクトリーダーとして振る舞う機会の多い同社メンバーは、チーム運営への貢献意欲が高い者揃いであるという。
また、そのプロセスにおいては新たな知見や技術に関する情報を常に収集し血肉にしていくことが求められる。そこで各自の専門性を追求していくと共に、身に付けた専門スキルや知見を自らの強みとして新たにサービス化していくカルチャーがある。「例えば、インフルエンサーと組んでのプロモーションのノウハウや、インタビューを基にする定量調査ノウハウのサービス化、eコマース用プラットフォームを用いてのECサイト構築パッケージ開発等が進んでいる」と田中氏。

一定の時間を自らが手掛けたいサービスづくりに充当するスカンクワークを導入したり、週1回のペースで新規サービス・新規事業の進捗状況を共有しアドバイスし合うミーティングも設けている。
会社としては、会社の本棚への収容を前提に書籍は会社の経費で自由に購入できるといった支援施策も講じている。

また、メンバー間のコミュニケーションを深めるため、コロナ前は月1回行っていた食事会を3カ月に1回のペースに減らしながらも感染対策を講じて続けている。さらに、近隣への研修旅行もこれまで数回行った実績もある。

そんな同社では、チーム貢献意欲が高く、向上心があって知識・技術の吸収力が強く、求められる水準を超えるアウトプットを出そうとするような意欲的な人材を求めている。
「いずれ会社を経営したいという意欲のある方に是非来ていただきたいと願っています」と田中氏は呼び掛ける。

413629メンバー間のコミュニケーションを深めるため、コロナ前は月1回行っていた食事会を3カ月に1回のペースに減らしながらも感染対策を講じて続けている。
413620チーム貢献意欲が高く、向上心があって知識・技術の吸収力が強く、求められる水準を超えるアウトプットを出そうとするような意欲的な人材を求めている。
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企業情報

会社名 アイガー 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
資本金 5,000,000円
売上(3年分)
2021年 6月 期 2020年 6月 期 2019年 6月 期
1億2500万円 7500万円 7500万円
設立年月 2015年07月
代表者氏名 代表取締役 田中 尚樹
事業内容 デジタルマーケティングコンサルティング、webサイト制作、システム開発
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 5人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 大阪府大阪市西区新町一丁目2-9 日宝四ツ橋新町ビル6階
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アイガー 株式会社資本金5,000,000円設立年月日2015年07月従業員数5人

関西一のデジタルマーケティング会社を目指す

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