お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 IR Roboticsの企業情報

413098

株式会社 IR Robotics

成長企業がより成長するための プラットフォームになる。

「PRの知見を活かしてIR支援を行う」という、国内では類を見ないビジネスモデル

「成長企業がより成長するためのプラットフォームになる」というミッションの下、上場企業向けIR DX事業、上場準備中および上場を果たして間もない企業向けエデュケーション事業、CxO人材紹介事業を展開している株式会社IR Robotics。

同社の株主は、国内トップクラスのPRノウハウと実績を持つ東証1部上場企業・株式会社ベクトルと、国内最大規模のメディア「みんかぶ」「株探」を運営し、IRに関する知見を持つ東証マザーズ上場企業・株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドである。IR Roboticsは2社の強みをフル活用し、「PRの知見を活かしてIR支援を行う」という、国内では類を見ない企業である。現在手がけている3事業を改めて見てみよう。

まず《IR DX事業》では、主にIRリリース動画のサブスクリプション型撮影配信サービス『IRTV』、YouTubeチャンネル『Japan Stock Channel』、株式情報メディア『Next ten-Bagger 未来の10倍“成長”株を探せ。』の企画・運営を行っている。ここでは『IRTV』にフォーカスしよう。

かつて個人投資家に対するIR活動は、説明会の開催、専門用語で埋め尽くされたドキュメントの配布等、アナログなソリューションがほとんどだった。しかしそれでは企業の魅力が伝わらず、投資欲は減退し、株価も上がらない。そんな企業経営者の悩みを解決するツールが『IRTV』である。経営者自身がショートムービーに出演し、決算や戦略について分かりやすく説明するメディアを提供することで、投資家に橋渡しするのだ。IRとPR、双方の知見を兼ね備えた同社ならではのユニークな事業である。

次に《エデュケーション事業》では、上場前後の様々なフェーズにある企業経営者を対象にした、会員制コミュニティを運営している。IPOに関して、企業経営者が抱える状況は“十社十色”である。一方で、IPOを経験した先輩経営者から上場前後のコンフィデンシャルな情報を得たい、という思いは共通している。そこで同社は『IRTV』に出演するIPO経験者と、経験者から知見を得たい経営者を接続する会員制コミュニティを開設した。「本気でIPOを実現したい」経営者のための『Next IPO Club』、「IPOに興味を持ちはじめた」経営者のための『Next IPO Club インキュベーション』、そして「IPOを果たしたので次の打ち手を探りたい」経営者や役員のための経営塾『Post IPO Club』である。

『IRTV』等で接点のある上場企業経営者、エデュケーション事業で接点のある上場準備中の企業経営者、それぞれから直接依頼を受け、年収1,000万円クラスのハイエンド人材を紹介するのが《CxO人材紹介事業》である。同社が運営する『CxO人材バンク』に登録している転職顕在層と、同社独自の人脈を活用してコンタクトを取る転職潜在層、双方から最適な人材を発見し、紹介している。

上記三つの事業はシームレスに連なっていることが特徴であり、同社が「成長企業がより成長するためのプラットフォームになる」というミッションに真剣に取り組んでいることが伝わってくる。

413120「成長企業がより成長するためのプラットフォームになる」というミッションの下、上場企業向けIR DX事業、上場準備中および上場を果たして間もない企業向けエデュケーション事業、CxO人材紹介事業を展開している同社。
413105同社の株主は、国内トップクラスのPRノウハウと実績を持つ東証1部上場企業・株式会社ベクトルと、国内最大規模のメディア「みんかぶ」「株探」を運営し、IRに関する知見を持つ東証マザーズ上場企業・株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドである。
413124

IR活動について、オーナー経営者がより直面しやすい課題を解決したいという思い

IR RoboticsがPRの知見を活かしてIR支援を行っている背景には、企業が行うIR活動が数十年来抱えていた課題がある。

それは前項で少し触れたように、個人投資家に対してIR活動を行う上で、アナログなソリューションしか存在しなかった、という課題だ。オフラインの説明会やドキュメント等で発表される内容では、企業や商品の魅力、経営者のビジョンや戦略が伝わりにくく、投資熱を上げることには繋がっていなかった。踏み込んだ表現をすれば、このような状況が課題であると認識されていなかったこと自体が課題だったといえる。

その課題に、同社の株主である株式会社ベクトルも直面した。IR Roboticsの前身である株式会社IRアドバイザーの株を66%取得していた株式会社ベクトルは、投資家への企業認知を上げるために既存のIR支援会社から提案されたあらゆるソリューションを行ったものの、全く効果は無し。そこで「自社のPRノウハウをIRの領域に活かそう」ということから、IR Roboticsの方向性が明確になった。つまり、企業認知を何とかしたいと思いつつも課題に直面してしまった経験が、成長企業の支援へと昇華されたのである。

成長企業の経営者の中でも、特にその課題を肌で感じているのが、自らが筆頭株主であるオーナー経営者だ。壮大な社会課題に向き合うために、IR活動を通じて投資を集め、企業としての推進力を上げたい。そんな思いを持ったオーナー経営者が、自分の言葉で発信する場を提供するために、同社はまず『IRTV』をサブスクリプションモデルに一本化。月額定額制で、契約期間内は何本でも動画を収録できる“撮り放題プラン”に一本化した。

一方で『Japan Stock Channel』は、企業側の負担は無料。エデュケーション事業等で接点のある経営者・役員に出演してもらい、代表取締役の金成柱氏自らがMCに立ち、投資家目線でインタビューを実施。企業の魅力を引き出すコンテンツとなっている。

なお、金氏は同社の代表取締役に就任する前、コンサルタントとして株式会社ベクトルに関わっていた。上記の通り、課題に直面した株式会社ベクトル側が金氏に代表取締役就任をオファー。ベンチャー企業の経営者に取材し、ネットで紹介する事業も手掛けていた金氏は、ある思いからオファーを承諾したという。その思いとは――。

「ベンチャー企業で10年頑張って、上場を目指しています!というような経営者の方々が、私は根本的に大好きなんです。IR Roboticsのサービスはこういう方々を支援するサービスを目指していたので、『これはやりようがある!』と感じました。だからオファーを受け、就任直前には『IRTV』をサブスクリプションモデルに変え、就任の発表後すぐ『Next IPO Club』を立ち上げたのです」(金氏)。

ベンチャー企業の経営者が大好き。この思いが、同社が展開する様々なサービスの核にあるのかもしれない。

取締役事業本部長の大柴秀太氏は
「相手の幸せを愚直に考え続け、行動に移せるかどうかが大切で、金は間違いなくそういう人物だと思いますよ」と語る。

413102同社は2社の強みをフル活用し、「PRの知見を活かしてIR支援を行う」という、国内では類を見ない企業である。
413109代表取締役から現場の社員まで、同社にはIR活動の知識や経験を持っていた人はいない。しかしその事実の中にこそ、企業と投資家を繋げる橋渡しの役を務める秘訣がある。
413121

知らないことを知りたい、学びたいという学習意欲が原動力となる

IR Roboticsには、IR活動の実務経験者は一人もいない。代表取締役の金氏はベンチャー業界誌や関連するWebメディアの企画・発行や、事業開発コンサルティング等には携わっているが、IR活動の実務経験はない。また、取締役・役員クラスにも経験者はいないというから驚きだ。例えば、大柴氏は、不動産〜一般社団法人を経て同社に転職。営業部門を担当する國分淳平氏は、大規模展示会の運営企業出身、エデュケーション事業部で広報に携わる内海恵美氏は九州の酒蔵に勤めていたという。

「IR活動の知識がある人の場合、ともすると『IRをするなら説明会』『ドキュメントを用意しよう』というように、昔ながらの手法にこだわってしまう可能性があります。当社としては、それは避けたい。実際、経験者はいないのにここまでやって来れましたから、IRやIPOについては入社してから学んでも遅くはありません」(國分氏)。

むしろ、IRを知らないというある意味“アマチュア”の目線で、企業経営者にアドバイスできることも多いそうだ。同社はIRのコンサルティングではなく、個人投資家に橋渡しをするためのPRが主事業。そんな第三者の立場から「御社の事業がこう伝えれば分かりやすくなります」「もっと露出を増やした方がいいですよ」等のアドバイスをすることの方が重要だ。

「個人投資家は、必ずしもビジネスの理解に長けているわけではありません。一方で、経営者は自社について噛み砕いて説明することに慣れておらず、ついつい専門用語を使ったり、言葉を省いたりしがちです。その両者を、私達が間に入って繋ぐのです」(金氏)。

そんな同社が、これから入社する人材に求めるものは何か。

「全く未経験の私で本当にいいのか、会社側は不安ではないのか、面接で確認したのです。その時に返ってきたのが、『知らないことを知りたい、学びたいという学習意欲があれば大丈夫』という言葉です。その言葉を聞いて、飛び込んでみようと決めました」(内海氏)。

つまり、学習意欲こそが同社で活躍するための原動力となる、ということだ。知識も経験もないところから学び続け、相手の役に立とうとする。それが「成長企業がより成長するためのプラットフォームになる」というミッションの遂行に繋がっていくのだろう。

413111学習意欲こそが同社で活躍するための原動力となる。
413110知識も経験もないところから学び続け、相手の役に立とうとする。それが「成長企業がより成長するためのプラットフォームになる」というミッションの遂行に繋がっていくのだろう。
413126

株式会社 IR Roboticsに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 IR Roboticsに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 IR Robotics
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
金融・保険系 >  その他金融・保険系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 3429万円
代表者氏名 代表取締役 金 成柱
事業内容 1)IR DX事業
【上場企業向けオンラインIRツール】
・IRリリース動画のサブスクリプション型撮影配信サービス「IRTV」の運営
・IRサイト自動更新CMS「IR Direct」の開発・運用
【IRメディア】
・YouTubeチャンネル「Japan Stock Channel」の企画・運営
・株式情報メディア「Next ten-Bagger 未来の10倍"成長"株を探せ。」の企画・運営
【クリエイティブ】
・IR用ビジネスモデル解説動画の作成
・上場企業/上場準備中企業向けコーポレートサイトの制作

2)エデュケーション事業
・本気でIPOを実現したい企業のための会員制コミュニティ「Next IPO Club」の運営(2017年7月~)
・株式上場に興味を持ちはじめた企業のための会員制コミュニティ「Next IPO Club インキュベーション」の運営(2021年1月~)
・株式上場に興味を持ちはじめた地方企業のための会員制コミュニティ「地方から上場倶楽部」の運営(2021年6月~)
・上場企業社長/役員のための経営塾「Post IPO Club」の運営(2020年6月~)

3) CxO人材紹介事業
・ハイクラス人材と上場企業/上場準備企業をマッチングする人材紹介サービス「CxO人材バンク」の運営
・YouTubeチャンネル「CxOの履歴書チャンネル」の企画・運営
主要株主 株式会社ベクトル(東証一部6058)、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(東証マザーズ4436)
従業員数 16人
本社所在地 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ15F
413098

株式会社 IR Robotics資本金3429万円従業員数16人

成長企業がより成長するための プラットフォームになる。

この企業が募集している求人

×