常駐先・全社双方の視点から、エンジニアの技術力を底上げする取り組みを。
私は2008年から生命保険会社に常駐し、生保系システムの開発・保守に携わっています。今はシステムごとに分かれた複数チームの品質管理(チェックリストの見直し、設計書・プログラム管理)を任されています。また全社的な業務としては、マネジャーとして後輩指導や、メインフレーム系からオープン系にスキルチェンジするエンジニアのレクチャーも行っています。 指導をしていてやりがいを感じるのが、教えた人がだんだん自分でやれるようになる過程を肌で感じられることです。オープン系エンジニアの育成は業務領域を拡大するための重要な取り組みの一つですが、これまでに三人のスキルチェンジをサポートすることができました。今後も指導に力を入れ、全社の技術力の底上げに貢献していけたらと思います。 これから入社するエンジニアの皆さんにお伝えしたい当社の良さは、37年の歴史があって経営基盤が安定しているところです。新しい技術を吸収したい方も、マネジャーとして成長したい方も腰を据えて取り組めますよ。
自社の社員同士で支え合う。派遣エンジニア時代にはなかった喜びがあります。
私は以前もシステム開発に携わっていたのですが、一人で派遣されていたので自社エンジニアとの交流がほとんどありませんでした。そのため、安定した収入を得たい気持ちと同じくらい、もっとエンジニア同士の繋がりがある環境で働きたいという気持ちがありました。 その点、人と人の繋がりを大切にしている当社は、自分にとって理想的な会社でした。面接では会長からチームコミュニケーションや人間性を大切にしていることや、ゴルフや食事会等の社内交流も盛んに行っていることを聞き、自分も是非この会社で頑張りたいと思いました。 現在常駐している現場には、自社から五人のエンジニアが入っています。一人で黙々と作業していた派遣会社時代と比べると、チーム内のコミュニケーションは非常に濃密ですね。何かあった時にも、お互いにメンタルをカバーし合えるので心強いです。自分よりも10歳以上年下のメンバーが多いチームなので、サブリーダーとしては個々のスキルアップもサポートしていきたいです。
10年以上にわたって蓄積したシステム・業務の知識を活かした技術サービスを。
現在は損保システムの運用・保守現場にて、自分を含め八人のチームリーダーとして業務を行っています。リーダーというポジション柄、一次請けベンダーやエンドユーザーとのやりとりが多いですね。 私がエンドユーザーとやりとりする際に心掛けているのは、エンドユーザー・業務の視点で課題を捉え、最適解を考えることです。現在自分が運用・保守している損保システムは、新規開発のフェーズを含め10年以上にもわたって関与しています。そのため、システムの仕様とその仕様になった背景を含め、システムに関する情報を蓄積していることは大きな強みです。こうした情報資源をいかにお客様に還元し、サービスに付加価値を付けるかも考えるようにしています。 今後、自分の中で注力ポイントにしているのは部下の育成です。次期リーダー育成は全社的なテーマにもなっていますので、若手エンジニアから中堅エンジニアまで、一人ひとりの成長意欲に寄り添い、次のステップを目指すサポートができればと思っています。
顧客の評価をさらに高め、社内でも最大規模のチームに育てるのが目標です。
私は現在、大手ユーザー系SIerに常駐し、生命保険会社の契約システムの開発・改修・保守業務に携わっています。10名のチームリーダーとして、SIerとの協業から、チームメンバーの管理・育成まで幅広く任せていただいています。 常駐先の顧客とはパートナーの関係であり、日々の密な情報連携によって強い信頼関係で結ばれています。だからこそ顧客から評価され、大きな仕事をいただけた時や、業務の担当領域を広げられた時には、大きな達成感を覚えますね。信頼関係の土台には技術力が欠かせませんので、チームメンバーの育成には何よりも力を入れています。 私が感じている環境面の魅力は、働きやすさの部分です。まずは常駐先が関東圏内に集中しているので、エンジニア同士でコミュニケーションが取りやすいこと。さらには長期の現場がほとんどで、2、3ヶ月スパンで異動…みたいなことがありません。社内交流も活発な会社なので、人と人の繋がりを大切にする人なら、気持ちよく頑張れる会社ではないでしょうか。離職率も低いので、同僚と長期的に人間関係を築けるはずです。
信頼関係ができている顧客の現場なので、とても仕事がしやすいと思いました。
私が現在携わっているのは、生命保険会社における内部システムの刷新プロジェクトです。古いシステムから、マイクロソフトのクラウド製品をベースとしたシステムに移行する開発チームのリーダーを任されています。 チームメンバーは、さまざまなベンダーを含めると数十人という規模になります。これまで本格的に大人数のマネジメントをした経験がないので、どうやったらみんなが気持ちよく開発ができるかと、試行錯誤と学びを繰り返す毎日です。 私は9年ほど前、エンジニア経験者として当社に転職しましたが、同業の視点からみても非常に温かい社員が多い会社だと感じました。というのも、中途入社の私も快く迎え入れてくれて、すぐに輪に入っていくことができたからです。 また当社ならではの魅力だと感じたのは、顧客との長年の付き合いをベースとした信頼関係です。「永和さんだから」という期待を背負った上でのコミュニケーションになりますが、ゼロから関係をつくる必要がないという意味では、システム開発のプロとして能力をストレートに発揮しやすいと思いました。
