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永和情報システム株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

金融系で培った事業基盤を土台に、次世代に向けた新技術・新サービスへの挑戦を!

企業について

永和情報システム株式会社(以下同社)は、金融業界のシステム開発・保守を強みに事業を拡大してきた会社である。約100名の従業員のうち約85名をエンジニアが占めており、エンジニアが事業を牽引する組織となっている。

同社の歴史は1984年にさかのぼる。現会長の張黎民氏が創業し、10年目頃から築地市場(現豊洲市場)や中小企業向けのアウトソーシング事業を本格的に拡大。築地市場の流通系アウトソーシングサービスにおいては、築地の仲卸30社と共同し、仲卸と食品スーパーの受発注および決済の自動化を行うASPとして機能する関連会社(株式会社市場ネットワーク)を設立した。この頃から生命保険会社との取引もスタートし、当時の主流であったメインフレーム系から、徐々にWeb・オープン系に対応領域を広げながら現在に至る。

現在は金融業界、中でも生命保険・クレジット関係の開発・保守が全体の6割程度を占め、その他を流通系・公共系関係の開発・保守が占めている。こうしたシェアも影響してか、金融系のエンジニアが多いのが特徴だ。

代表取締役社長の佐藤友彦氏は、同社のアドバンテージとして“顧客との強力な繋がり”を挙げている。

「私達はエンジニアが不足しているという相談に対し、要員貸しや派遣的な動きで技術を切り売りするようなことはしていません。あくまで委任あるいは請負ベースで話を進め、チームで顧客の懐(常駐先)に入っています。だから案件を進める際には、必ず長期的な視点で一定のポジションを確保し、可能な限り末永いお付き合いによる技術支援サービスを提供しています」(佐藤氏)。

「メンバーの保険商品・保険業務、開発言語に関する経験・知識量は、外部の人間でありながらも顧客の新人教育を任されるほどです。ちなみに当社には案件獲得に特化した営業が一人もいません。エンジニアと顧客の信頼関係によって、業務領域の拡大や新しい案件の相談に繋げており、一人ひとりが会社の顔を担っているのです」(佐藤氏)。

“2025年の崖”といわれるように、圧倒的なエンジニア不足の時代を迎えようとしているIT業界。同社もこれまで人材ビジネスを土台としていたが、今後は人材不足という時代の流れに逆行するやり方を続けているだけでは、やがて淘汰の波に飲み込まれるという危機感を持っている。

そこで同社が今後の展望として掲げているのが、第四次産業革命に向けた「価値を生むサービス」と「新たな技術の習得」だ。例えばRPAやIoTといった技術領域への挑戦もその一つ。RPAやIoTに強みを持つ企業と連携したサービスも模索しており、その準備としてエンジニアが関連資格を取得する取り組みも着々と進めているという。

こうした展望を実現するに当たり、同社が課題にしているのは事業・サービスの核となる中堅層(実務経験5年以上のオープン系エンジニア)の存在だ。理想とする人材像について、同社は次のように語っている。

「JavaやC#といった言語の技術を発揮するだけでなく、最上流で顧客と対話しPL・PMとして能力を発揮しようとするエンジニアが参画してくれたら嬉しいですね。自分の殻に閉じこもらず、積極的に後輩の技術力アップをサポートし、社内外の課題解決に繋げようとする。そうした人材が増えていけば、今後に向けた新しい提案も加速すると思います。このことからも、対人コミュニケーションが負担に感じたり、煩わしいと思ってしまったりする人だと、当社のスタイルにはマッチしないかもしれません」(佐藤氏)。

技術×マネジメントで顧客の課題を解決する同社では、中堅層のPM教育にも力を入れているという。中堅層のエンジニアは各分野の業務知識・業務分析・オフショア/ニアショアの管理能力等を吸収するため、社内専門部会や勉強会の開催をはじめ、社外講習会にも積極的に出向いているとのこと。指定されたものだけを形にするワーカーから脱却し、価値を生む技術者としてステップアップしたいエンジニアにとっては、絶好の学びがある環境といえる。

人を全ての中心に据えている同社の社風は、ひと言で表現するならば“アットホーム”である。人と人の繋がり、繋がりから生まれる信頼関係を何よりも大切にしている。新卒で入社するエンジニアの定着率が非常に高いのも、社内の人間関係の良さが大きな要因となっている。

定期的に開催しているスポーツ大会や社員旅行等は、家族の参加を歓迎し、参加率は実に8割(コロナ禍前)に届くという。この他、サバイバルゲームや登山等、有志が集まって開催する活動もある。普段別々の現場に常駐しているエンジニアも、こうしたイベントに参加することで親睦を深めている。

また社内においても意見が活発に飛び交っているのも、同社の特徴の一つだ。毎週行うマネージャークラス以上の会議のうち月1回の頻度で新しいビジネス・サービスや社内環境・制度等について議論しているという。主催は社長であり、現場の生の声をスピーディーに吸い上げ、良い意見は積極的に取り入れている。

元々、技術畑でキャリアを積んできた佐藤氏は、同社に入社した2014年にシステム本部長に就任し、2019年6月に代表取締役社長となった。現在もシステム本部長を兼任し、現場に近いところで経営判断を行っている。

「社長就任後もスピーディーに正しい判断を行うために、みんなのデスクの近くで一緒に仕事をしています。今でもみんなが何を考えて仕事をしているか気を配るようにしています」(佐藤氏)。

最後に転職を考えている人達に向けたメッセージを佐藤氏よりいただいた。

「当社にはお客様や社員同士の繋がりを通して、豊かな人間性を育める環境があります。だから技術一辺倒ではなく、プライベートにおいても色々な趣味に挑戦し、人として懐が深いエンジニアになってほしいですね。人間性を土台にしたサービスで顧客に喜んでもらいたい人は、是非私達と一緒に頑張りましょう!」

募集している求人

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企業情報

会社名

永和情報システム株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

資本金

2500万円

設立年月

1984年06月

代表者氏名

代表取締役会長 張 黎民

事業内容

システム・コンサルテーション
システム設計/システム開発
情報システムアウトソーシング・サービス

株式公開(証券取引所)

従業員数

100人

本社住所

東京都港区南青山5-6-25 永和ビル

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