「働きがいのある会社」に認定/Great Place to Work ® Institute Japanより
【価値観・理念】 「OPEN、VALUE、STRETCHの価値観のもと、個人が尊重される制度や社風作り、人材育成に力を入れています。」 私たちは、大切にする価値観としてOPEN(透明性)・VALUE(顧客志向)・STRETCH(変化を楽しむこと)を掲げています。この価値観のもと、受けたい講座を自分で選択できる研修制度や、異動したいポジションに自ら手を挙げて異動が出来るキャリア支援制度の導入のほか、人事制度や福利厚生の適用対象範囲を、同性パートナーや内縁パートナーを含めた「実質上の配偶者・家族・親族」まで拡大するなど、「個の尊重」を重視した取り組みを実施しています。 働きがいポイントTOP3 1.能力開発の機会が与えられている 2.利益が公正に分配されている 3.報酬に対する納得感が高い
【導入事例①】株式会社ニコン様
■概要 事業部門の79%がAI活用による業務改善を実感 AIを利用したデータ活用にAzure DatabricksとAzure OpenAI Serviceを採用 ■お客様の要望 ・AIを利用したデータ活用により、事業部門の生産性向上、業務効率化を加速させたい ・内製化を推進するため、自社内にAIやデータ活用に関する知識やスキルを蓄積したい ・AIを利用したデータ活用という新しい取り組みのため、低コストで実施しながら社内 へ費用対効果を示していきたい ■ZEALにした決め手 ・Azure DatabricksやAI/MLなど幅広い製品に高度な知識と導入・構築ノウハウを持つジールを伴走パートナーとして選択 ・QA対応やスキルトランスファーなど、内製化を見据えた柔軟な支援を提供してくれる ■効果・実績 ・事業部門におけるAIを利用したデータ活用プロジェクトにおいて業務効率化を達成、部門ユーザーの79%が効果を実感 ・リファレンスモデルの開発により、高度データ、AI活用の事業部門での横展開が可能に ・低コストで効果を示すために「スモールスタート・クイックウィン」を実施。効果の根拠を迅速に示し、社内協力や予算確保につなげる
【導入事例②】清水建設株式会社 様
■概要 Snowflake×TROCCOのクラウドネイティブ基盤で数千万件の大規模データの高速処理を実現 ■お客様の要望 ・意思決定の拠り所を「経験」「勘」「度胸」から「データ」へと移行させる「データドリブン経営」を全社的に加速させたい ・数千万件規模の大容量データを高速かつ安定的に処理し、外部クラウドサービスとも柔軟に連携できる仕組みを構築したい ・高度な専門スキルがなくても、自社主導で短期間にデータ連携や分析ができる環境を整えたい ■ZEALにした決め手 ・データ仮想化基盤の構築支援を通じ、将来像を理解した上で最適なソリューションを提案する伴走体制を評価 ・ソリューションに対する高度な知識に加え、メーカーとの密連携による手厚いサポートの提供 ■効果・実績の内容 ・リアルタイムな仮想統合と、大規模データを高速処理する物理統合を両立した高度なデータ活用基盤を実現 ・15分でタイムアウトしていた処理が完遂可能に。データの分割や絞り込みをせず、そのまま処理できる環境を実現 ・入退場実績の可視化など、現場部門による新たなデータ活用が拡大
【導入事例③】株式会社みずほフィナンシャルグループ 様
■概要 みずほフィナンシャルグループの新人事制度を支えるデータ分析基盤をジールが伴走支援により構築 ■お客様の要望 ・人事基幹システムのオンプレからSaaSへの更改にあたって、人事部門の担当者が業務で利用していた約850種類のEUCシステムを刷新したい・EUCシステムの刷新にあたり、BIツールを導入したい ・各EUCシステムが利用する人事基幹システムのデータを横断的に参照・分析するためのデータ分析基盤を構築したい ■ZEALにした決め手 ・データ活用に対する高度な知識と構築ノウハウを有し、システム開発から教育まで幅広いソリューションを提供するジールを伴走パートナーとして選択 ■効果・実績 ・コストと開発にかかる負荷を抑制しながら、新EUCシステムへの移行を実現 ・データ分析基盤の構築により、データの高度活用が可能に ・Amazon QuickSightの利用が部門内に広がりつつあり、データ活用の文化が醸成
【導入事例④】株式会社サンリオ 様
■概要 新データ活用基盤のプラットフォームとして「Microsoft Fabric」を採用 ジールの伴走支援により、最新機能のスムーズな実装と運用開始後の負荷を大幅に抑制する基盤を実現 ■お客様の要望 ・部門ごとにサイロ化されたデータ活用基盤を統合し、全社横断的なデータ分析を可能とする仕組みを構築したい ・今後も増加するデータ量に対応するとともに、高度なデータ分析に耐えうるパフォーマンスを獲得したい ・現場担当者のデータ活用を拡大させるため、コストを抑制しながらBIツールを社内に展開したい ■ZEALにした決め手 ・新データ活用基盤として「Microsoft Fabric」の導入を決定。Microsoft Fabric に関して豊富な国内導入実績と、高度な知見を有するジールを伴走パートナーとして選択 ・従来のデータ基盤の構築、および保守サポートを通じて蓄積された、サンリオのデータ基盤とデータ構造に対する深い理解を評価 ■効果・実績 ・部門ごとに運用されていたデータ活用基盤をMicrosoft Fabric に統合、サイロ化の解消により、部門横断によるデータ活用が可能に ・パフォーマンスの大幅な向上により、ストリームデータの集計が30分から5分に短縮 ・F64容量プランの採用によりMicrosoft Power BIの展開コストを抑制、社内におけるBIツールの活用が拡大
