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usaya 株式会社の企業情報

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usaya 株式会社

アジア圏を中心としたゲーム市場にフォーカスし、世界で通用するアプリを生み出す企業

シュールなイラストのカジュアルゲームは、全て自社企画・開発

東京・赤坂にあるusaya株式会社(USAYA Co., Ltd.)は、スマートフォン向けのカジュアルゲームを企画・開発・運営している会社だ。シュールなイラストが特徴で、一癖も二癖もありながら多くのユーザーに支持される、個性的なタイトルを手掛けている。2015年の会社設立から今まで、作成したゲームタイトルは全て自社企画によるものだ。

過去の主なタイトルには、このようなものがある。
・海外で初のランキング首位となった『大根にしがみつく女子高生』
・米国ニュースサイトで話題となり、有名動画クリエイターもプレイした『うまのプリンスさま』
・他社ゲームアプリと初コラボとなった『私、茄子で飛びます。(私、猫で飛びます。)』
・世界で2,500万DLを超えた『豆腐少女』 等。

usayaでは、日本市場はもちろん、海外、特にアジア圏を中心としたゲーム市場に向けてアプリを開発している。アジア圏にフォーカスする理由は、今後期待されるゲーム市場のさらなる拡大と、成長著しい中国市場おいてユーザーを獲得するためだ。説明なしで直感的に理解してもらえるカジュアル感覚と、usaya独自のクリエイティブの強みが、日本のみならず世界で通用するゲーム性となっている。

販売面では、課金ユーザーに寄りすぎず、しかし課金すると恩恵があるカタチでチューニングしている。基本的に無料でプレイでき、課金通貨を利用しなくてもプレイを継続してもらえるゲームシステムにこだわる。課金通貨は、あくまで+αのメリットが得られるような“つくり”が理想像だ。

CEOを務める広瀬啓太氏は、大学生だった時からアプリ開発をはじめ、「タブレットは、今の時代のキャンバス」という世代らしく、卒業制作もタブレット端末用アプリをつくった。卒業後は、エンタメコンテンツの開発・運営を手掛ける会社や、SNS運営会社のエンタメ事業ブランドで活躍。ソーシャルゲームのデザインの仕事をしながら、個人でアプリ開発にも取り組んできた。

384788少人数で互いにアイディアを出し合いながら、面白いゲーム性のスマホアプリを開発している小規模ゲームスタジオ。
384790『大根にしがみつく女子高生』、『うまのプリンスさま』、『私、茄子で飛びます。(私、猫で飛びます。)』等、海外でもストアランキング上位を獲得するゲームを多数リリースしている。
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一度遊ぶと癖になる独自路線のゲームは、世界中で大ヒットを記録

2016年4月リリースの『大根にしがみつく女子高生』は、のどかに広がる田園風景を舞台とした、不釣り合いに大きな大根と、それにしがみつく女子高生が主題のゲームだ。台湾のアプリダウンロードサービス無料ランキングでは首位を獲得した。女子高生はただひたすら、そびえ立つ大根の登頂を目指す。女子高生がなぜ大根を登るのかは誰にも分からない。

2016年10月リリースの『うまのプリンスさま』は、乙女と馬が、愛のストーリーを繰り広げる。イケメンの顔をした「ユウマ」の馬主となり、競走馬として育成していく乙女。シュールな設定と華麗なビジュアルのアンバランスさが人気を集め、海外の様々なメディアでも取り上げられた。

2018年4月リリースの『私、茄子で飛びます。』は、別のOS版で『私、猫で飛びます。』の名前でリリースされ、2019年6月には海外版も配信された。キャラクターが可愛らしい新感覚のタップゲームで、シューティングライクなゲーム性も特徴。タップのみの簡単操作で敵を撃破できるため遊び手を選ばず、撃破した時の爽快感、ちょっとおかしな世界観、魅力的なキャラクター等が魅力となっている。usayaでは、ゲームの世界観をイメージしたオリジナルのBGMも作成している。

そのほか、グローバルで2,500万DLを達成したタップゲーム『豆腐少女』、スワイプだけの簡単操作できのこが跳ね回る『きのこ跳ねる。』、マグロに乗りながらタイミングよく跳ねて距離を伸ばしていく『マグロでGO!』等、シンプルかつ独自のゲーム性を備えたカジュアルゲームを開発・リリースしている。

usayaがゲーム開発で一番こだわるポイントは、「個性を出す」ということ。沢山のアプリの中で人の目に付くには、オリジナルの個性が求められる。可愛さやシュールさを感じられるような世界観は、usayaのゲームの代名詞にもなっている。また「どれだけ気持ちいいか」をカジュアルゲームの評価軸とし、心地よい触り心地と、遊びゴコロたっぷりのギミックにも創意を注いでいる。

384792可愛らしいけどシュールなキャラクターデザインと、ギミックに凝った面白いゲーム性のスマホアプリを開発している。
384789「どれだけ気持ちいいか」をカジュアルゲームの評価軸とし、心地よい触り心地と、遊びゴコロたっぷりのギミックにも創意を注いでいる。
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チームで協調しながら、スキルの幅を広げることを楽しめる環境

usayaのような小規模開発の現場では、「デザイナーとエンジニアの垣根をつくらないこと」が大切だ。アプリも一種の芸術作品であり、デザイナーとエンジニアの間に隙間が空いてしまうと、作品のクオリティーは保てない。

デザイナーは「特定のソフトしか使えません」等と言っている場合ではないし、エンジニアも専門分野ばかり語ってはいけない。常に意思疎通に努めることが、いいアプリをつくるための必須条件だ。

全ての作業は、リモートワークによって進められている(2021年2月時点)。普段のコミュニケーションも基本的にオンラインだが、少人数による開発のため、コミニュケーションロスは発生しにくい。またリモートワークなので、働く場所を選ばない。そのため、首都圏以外に住んでいてもゲーム制作に参加できる。

今回の採用では、主にデザイナーを想定している。必須の資格や経験はないが、Unityの使用経験、外注等の進捗管理経験、2D/3D/UI/Anime/Effect/Movieの中で複数分野の経験があれば歓迎される。また、高い付加価値を生み出していけるよう、面白いセンスを持っている人も歓迎だ。

求める人物像は、特定の業務範囲にこだわらず、スキルの幅を広げることを楽しめる人材。デザイナーの場合でいうと、2Dイラストしかやってこなかった人も、入社後はアニメーションやエフェクト等にもチャレンジしてほしい。

マルチタスクを求める一方で、ゲームの品質を担保するため適度な分業も必要だ。担当業務については、代表兼デザイナーの広瀬氏が、個々の特性を見て柔軟に割り振る。

usayaのゲーム開発は、いつも最初に「面白い画」がある。まず画があり「それをどうやって面白くするか?」をチーム全員で考え、ルールやレベルデザイン等は後付けで考えていくイメージだ。

アプリのマーケットはより成熟化し、開発の難易度も上がっている。しかし、難しいからこそチャレンジする価値がある。シンプルに楽しめるusayaのゲームは、世界中の人々を楽しませてくれるだろう。

384787本社は東京だが、コロナ禍以降は完全リモートワークになり、全国どこからでもエントリー可能。
384784随時コミュニーケーションをとりながら、些細なアイディアでも言いやすい関係性を構築している。
写真はVRChatによる社内レクリエーションの様子。
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企業情報

会社名 usaya 株式会社
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 300万円
設立年月 2015年09月
代表者氏名 CEO 広瀬 啓太
事業内容 スマートフォン向けカジュアルゲームの企画・開発・運営
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 6人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都中央区日本橋兜町17-2
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usaya 株式会社資本金300万円設立年月日2015年09月従業員数6人

アジア圏を中心としたゲーム市場にフォーカスし、世界で通用するアプリを生み出す企業

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