インフラエンジニアになるためグロースに入社。規模が小さく、アットホームな社風で、条件面でも満足できたのが決め手です。
開発会社で組込み系のプログラムをしていたのですが、インフラの仕事をやりたいと思い転職したのが前職の会社。しかし、クライアントPCの管理・運用業務に配属となり、セキュリティソフトのユーザーサポート案件等、思い描いていたような仕事に就けませんでした。希望する案件への転属を願い出ていたのですが、前職の会社は大規模な会社でなかなか現場の声が届かず、会社からのサポートもない状況で、再び転職を決意。5・6社検討した中から、一番規模が小さく、アットホームな社風で条件面でも満足できたグロースに入社しました。 入社後は、インフラの案件に携わることができました。最初に配属となったのは、システムの運用案件。メールアカウントの管理、セキュアブラウザの管理、ユーザーサポートをしていました。その後、携帯キャリアのシステムの冗長化の案件に異動。これは現場で手を動かすというよりも、スケジュールを立てて進行管理する仕事でした。それが終わると、次はサーバーの構築。仮想化環境に移し替える案件でした。意見を吸い上げてくれるので、案件のアサインには満足しています。
グロースはとても居心地のいい会社。年齢の若い人が多いにも関わらず、みんなしっかりした人達で接しやすいです。
単調な仕事の事務作業ではなく、あれこれと考えて働けるエンジニアになりたくて、ERPパッケージの導入・設定の仕事にジョブチェンジ。将来は地元の高知県に帰りたいと希望していることもあり、エンジニアとしてステップアップを目指して、仕事の多い東京なら選択肢が増えると考え、大阪から移り住むことに。数あるシステム開発会社の中から、上流工程を経験できるグロースに入社しました。前職の会社に入社した際、Ciscoのベンダー資格「CCNA」を取得したこともあって、インフラ系のエンジニアの道を進むことにしました。 会社を選ぶ時に「居心地の良さ」を重視するのですが、その点でいえば、グロースはとても居心地のいい会社です。年齢の若い人が多いにも関わらず、みんなしっかりした人達で接しやすいです。社内イベントも楽しいですし、何事も無理強いすることもなく、メンバーが各自のスタンスで会社と関わることができると思います。面接の時もフランクな対応で、入社してからギャップも感じませんでした。
当社の中で一番多くの現場を知っている私。色んな現場を経験したおかげで、広範な知識を身に付けることができました。
前職は、電気工事士。電柱に上って作業をしていました。労働環境が過酷で、年齢を重ねて続ける自信がなく、若いうちに別の道を模索しようと考え、将来性のあるエンジニアの仕事に未経験で飛び込みました。ITに関する知識はなく、右も左もわからない中での転職活動。未経験で採用してくれる会社をいくつも受けて、その中から「インフラ」という言葉に馴染みがあったグロースに入社しました。 パソコンもほとんど触ったことがない状態から、先輩に怒られながらも何とか技術を身に付けてやってきました。ITの世界で「ミドル」と呼ばれる領域で、要件定義から納入まで全工程に携わりました。当社の中で、一番多くの現場を知っているのは、私だと思います。色んな現場を経験したおかげで、広範な知識を付けることができましたが、これからはもう少し専門的な強みを作っていきたいと考えています。 会社はまだまだ成長過程にあると思っています。社の上層部にアピールして、会社を良くするために意見が通るようなポジションになりたいです。そして、人が辞めない会社を作りたい。IT業界は人材の流動性が高いですが、その中で社員が長く働きたいと思える会社をみんなと作っていきたいです。
