コンシューマーでも世界へ
◾️Q1.今のお仕事の内容を教えてください。 『GRANBLUE FANTASY: Relink(以下、Relink)』のプランナー全体をまとめる「プランナーリード」の役割を担っています。プランナーのチームは、プレイヤーが使うキャラや敵キャラを扱う「バトル班」、ステージ周りを担う「レベルデザイン班」、画面表示を担当する「UI班」、世界観やストーリーを効果的に伝える手法を考える「演出班」など、パートごとに分かれています。 私はプランナーリードとして、ディレクターと協力しながらゲーム全体の方針を決めたり、スタッフや部署間で連携して開発をするための調整役になったりするのが主な業務です。 ◾️Q2.お仕事のやりがいを教えてください。 普段の業務ですと、『グランブルーファンタジー』というIP全体に求められる世界観を表現できたりディレクターの要求に応えられたりしたときに格別のやりがいがあります。ただ、いちゲーム開発者としてはやっぱりゲームがリリースされ、ユーザーのみなさんからの感想が届いたときに一番達成感がありますね。開発中は色々な苦労があるのですが、感想をいただいたときに今までの大変だったことが楽しかった出来事に昇華されます。 ◾️Q3.サイゲームスの好きなところは? ゲームを開発する環境がすごく整っているところです。コンシューマーゲームの開発においてPCのスペックはかなり重要なので、高性能な機材が揃えられているのが助かりました。あとは機材の搬入や万が一のトラブルに対応してくれる「システム管理」や、バックオフィスなどのサポート部門も充実していて、開発に集中できる環境があるのも入った当初は驚きました。 また、会社としてチャレンジ精神があるところも好きです。コンシューマーゲームの開発に踏み出したこともそうですし、スタッフそれぞれが「最高のコンテンツを作る」ために新しいことや難しいことに挑戦していく姿勢を感じます。 ◾️Q4.将来の夢を教えてください。 まずは『Relink』をリリースして、世界中から最高のタイトルだと評されるようにしたいですね。その上で、サイゲームスがソーシャルゲーム業界だけでなくコンシューマーゲーム業界でもさらに認知されるように盛り立てていきたいです。 また、将来的にディレクターを目指しているわけではなく、肩書にとらわれず「最高のコンテンツを作る」ためになんでもできる人材を目指しています。状況に応じて求められることはなんでも挑戦したいですし、なんでも実現できるようになりたいです。 ◾️Q5.プライベートの過ごし方について教えてください。 ゲームはもちろんやりますが、いろんなインプットが仕事に活かされることが多いと思っているので、ロードバイクでのサイクリングやドライブ、キャンプといったアウトドアを楽しんでいます。寝ればHPは回復しますが、頭を使うにはMPを回復させることが重要です。リフレッシュするために、自分の好きなことや新しいことに触れながら頭の整理に繋げています。
世界に通用するゲームでユーザーの方々を楽しませる
◾️Q1.今のお仕事の内容を教えてください。 「AAAタイトル(主にPCや家庭用ゲーム機向けのハイエンドタイトル)」用のゲームエンジン開発を行っています。サイゲームスが作るハイエンドタイトルが世界に通用する有名ゲームとなったときに、「これが世界最先端のゲームエンジンだ!」と胸を張って言えるエンジンを目指して開発を進めています。 その他にも、開発中タイトルのグラフィックス監修や、他職種のスタッフへ向けた社内3DCG勉強会の講師、技術情報共有会の主催なども担当しています。 ◾️Q2.お仕事のやりがいを教えてください。 一から開発を進められるところです。今私が関わっているエンジン開発は、私の配属当時はまだ開発が本格化してはいませんでした。ほぼ何もない状態から開発ができたことは非常に貴重な経験ですし、開発者としてとても刺激的です! また、サイゲームスには過去に数々のハイエンド作品を作ってきたベテランスタッフも大勢在籍しているので、さまざまなアドバイスをし合えたり、新しい情報や知識の交換をしたりできるのも、ありがたいですね。 もう1つ喜びを感じるのは、自分で作ったグラフィックスを画面で見たときです。他の方の作ったグラフィックスでも気になるものがあると、情報収集して自分で作ってみることもあります。手を動かして、プログラミングをして……作ったものが画面に出た瞬間は、最高にうれしいです! ◾️Q3.サイゲームスの好きなところは? 雰囲気が明るくにぎやかで、会社全体に勢いがあるところです。普段の業務中でも活気を感じることができますが、社内イベントも盛り上がります。毎週新たに入社された方を全社員で歓迎する「全体自己紹介」や、月に1度社員を表彰する「締め会」など定期的なイベントはもちろん、お花見やクリスマスなど、季節イベントにも力を入れています。特にハロウィンはスタッフみんなで仮装もしますので、まるで違う会社みたいですよ! また、部署間や上下関係の壁がないところも大好きです。変な遠慮をせずに話ができるので業務をスムーズに進めることができますし、経営陣と話せる機会が多いのは大きな魅力ですね。 ◾️Q4.将来の夢を教えてください。 世界トップレベルの技術を盛り込んだハイエンドタイトルを世に出して、ユーザーのみなさまに楽しんでいただくことが今の一番の夢です! また、それらの技術をCEDECやGDCなどの技術発表の場で積極的に発信していきたいです。「サイゲームスは世界に通用する技術を持っているんだ」ということをもっとたくさんの方に知っていただけたらうれしいですね。 ◾️Q5.プライベートの過ごし方について教えてください! 夏場はよく山に登っています。今年は槍ヶ岳に登りました! 登り始めの500mくらいはすごくきついんですが、頂上にたどり着いたときに見る景色は本当に美しく、感動的です。あと、山小屋で食べるご飯が格別においしいです!(笑) 最近では十数年ぶりにアクアリウムを始めました。現在は熱帯魚を10匹ほど飼っていますが、可愛くてずっと眺めていられます。
良いものを届けるには、まず自分自身がそれを楽しむこと。
◾️Q1.今のお仕事の内容を教えてください。 『グランブルーファンタジー(以下、グラブル)』のイラストチームのサブリーダーをしております。現在は『グラブル』で背景イラストを担当しておりますが、もともとはキャラデザや線画、着彩といったキャラクター制作をメインに取り組んでおりました。チームのサブリーダーになる話が挙がった際、自身のスキルアップも視野に入れ、背景イラストの勉強を始めたという経緯があります。その他にも『GRANBLUE FANTASY Relink』に登場するキャラクターの表情差分のチェックといった、いわゆる監修業務なども担当しています。 ◾️Q2.お仕事のやりがいを教えてください。 毎日が締め切りとの闘いの中で、1つも落とすことなく完納してスケジュールを守れたときが一番うれしい瞬間ですね。もちろん、毎日がそんなに張り詰めたスケジュールではありませんが、お盆休みや年末年始など、どうしても制作期間が短くなってしまう時期にはいつも気合を入れています。 また、いちイラストレーターとしては、描いたイラストが実装されてゲームの世界観を作っているのが感じられたときに仕事がより楽しくなります。自分がプレイしていても楽しいし、その楽しさがユーザーの方々にも届いていたらうれしいです。ユーザーの方々に楽しんでいただくためには、まず自分が仕事を楽しむことが大事だと思っています。 ◾️Q3.サイゲームスの好きなところは? 『グラブル』のイラストチームは、みんな純粋に仕事を楽しんでいる人たちが集まっているので、そこがとても心地良いですね。そんな描くことが好きなチームメンバーから、イラストに関して日々いろんなことを学べるところが大好きです。ちなみに最近、入社時の自分のポートフォリオを見返したのですが、目も当てられないほど下手でした(笑)。改めて、絵を描きながら周りの人からも刺激を受けて自分が成長できる環境が会社にあるのだなと実感しました。 あとは、何かやりたいことがあるときにみんなが協力的なスタンスでいてくれる点も良いですね。イベントや施策の企画書を作ったらちゃんと見てもらえますし、どんどん意見もくれます。そこで「私、コレやろうか?」「ここのイラスト描くよ」といった具合に、どんどん輪が広がっていきます。自分1人では解決できないことも、チームメンバーにいつでも頼れるので、とても心強いですね。 ◾️Q4.将来の夢を教えてください。 イラスト制作や監修、マネジメント業務を通じて、イラストチーム全体に貢献できるような頼られる存在になりたいと思います。イラストチームには女性スタッフも多く在籍しております。そういった環境の中で、私だからできることを少しずつ増やしていき、もっともっとみんなの働く環境を支えていければと考えています。 そしていつか、女性向けのコンテンツを作ってみたいです。これは夢というか、密かな個人的野望でもあります(笑)。 ◾️Q5.プライベートの過ごし方について教えてください。 自宅で犬とウサギを飼っているので、犬のしつけ教室に行ったりウサギのお世話をしたり、ペットと過ごす時間が多いです。やっぱり動物を見ていると癒されますね。言葉が通じないからこそ、「お腹空いたのかな」とか「散歩行きたいのかな」と考えを巡らせる必要があり、またそれが気持ちの切り替えというか、リフレッシュに繋がっているのかもしれません。
手触りの良いゲームを作る
◾️Q1.今のお仕事の内容を教えてください。 私が所属するクライアントサイドは、スマートフォン向けゲームにおけるアプリ側のプログラム全般を主に担当する部署です。ゲーム内のキャラの動きや画面表示、アニメーションといった、ユーザーのみなさんが直接触れたり、目にしたりする部分を中心にプログラミングします。私はサブマネージャーとして、『プリンセスコネクト!Re:Dive(以下、プリコネR)』や開発中のタイトルの現場サポートにあたっています。 ◾️Q2.お仕事のやりがいを教えてください。 クライアントサイドはユーザーのみなさんが直接触れる部分を扱っているので、手触りが良ければ良いほどうれしい反応が返ってきます。『プリコネR』は開発段階からエンジニアとして関わってきたので、リリース時にご好評をいただけてすごくやりがいを感じました。 サブマネージャーとしては、メンバーが新規開発や運用といった現場で高いパフォーマンスを発揮してくれているのを目にするとやりがいを感じます。以前、プロジェクトでクライアントサイドのリーダーをしていたのですが、それを引き継いでくれたメンバーが社内で表彰されたときは自分のことのようにうれしくなりましたね。 ◾️Q3.サイゲームスの好きなところは? 立場や部署に関係なく、意見を言ったり相談できたりするところですね。入社当時から上長がよく相談に乗ってくれ、助けてもらうことが何度もありました。また、困ったことがあるときは他のプロジェクトから知見を共有してもらえることもあって、上にも横にも風通しが良いところがあるなと。 ◾️Q4.将来の夢を教えてください。 自分がクライアントサイドのリーダーだったときにマネージャーや他のプロジェクトのリーダーからたくさん助けてもらったように、今各プロジェクトにいるリーダーたちをスムーズに手助けできるような体制を強めていきたいです。それぞれが持っている知見やノウハウを共有するなど、メンバーがパフォーマンスを最大限発揮できるような環境を整え、「最高のコンテンツ」に繋げていきたいと思っています。 ◾️Q5.プライベートの過ごし方について教えてください。 子どもたちと一緒にゲームをしていますね。よくアクションゲームやパズルゲームで対戦していて、ちょっと前までは圧勝して父の威厳を見せていたんですけど、小学生に上がってくると勝てなくなってきました(笑)。