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株式会社 SRIAの企業情報

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株式会社 SRIA

各領域のエンジニアがそろい、自社内で完結してものづくりを楽しめる会社

Webサービスづくりに必要なレイヤーの人材がそろい、社内でものづくりを完結できる

Webサイト制作・Webシステム開発を手がけている、株式会社SRIA。拠点として仙台本社と札幌開発室を構えているが、業務の70%は東京の顧客から受託し、全開発業務のほぼ100%を自社内で行っている。リモートワーク体制で働く場所は不問の同社は、全国からエンジニアをはじめとする人材を求めている。

同社には、フロントエンド、バックエンド、アプリ、クラウドのそれぞれ開発・構築を手がけるエンジニアやデザイナーがそろう。クラウドが得意なエンジニアは、Alibaba Cloudの製品や技術について豊富な知見を持ち、メディアやコミュニティを通じてそのノウハウを共有している開発者のアワード「Alibaba Cloud MVP」に選出された、国内では珍しいエキスパートでもある。
全エンジニアは元々業務システム開発を手がけていたこともあり、しっかりしたシステム開発技術をベースとしながら、Webサイト構築においてはアニメーションなどの動きを伴う見た目の面白いキャンペーンサイトなども得意としている。
そして、前述のように社内にWebサービスづくりにおけるあらゆるレイヤーの人材がそろうことで、即座にメンバーが集まって知恵を出し合い、ものづくりに取り組める環境がある。

代表的な実績としては、次のものがある。

●無線照明制御アプリケーション
iPad/Androidタブレットを対象端末としたWebアプリケーション。オフィスなどのLED照明を簡単にリモートコントロールできる製品画面の開発を担当。

●電子黒板アプリケーション
宮城教育大学と地域の小学校との共同研究の一環として開発されたAndroid/iOS対応の電子黒板アプリケーション「miyagiTouch」をWindows向けに移植。CSR活動の一環として、開発からリリースまでを手がける。

●歩数計測を利用したアプリ
駅からスタジアムまでの長い歩行距離をプラスに転換してもらうための、歩数計測と位置情報を利用したエンターテインメントアプリの設計・開発および保守・運用を担う。

●東北楽天ゴールデンイーグルス応援コンテンツ「ソーシャルビールかけ」
ソーシャルな“ビールかけ”でチームとファンの一体感を演出するアプリのスマートフォン版の開発を担当。コードアワード2014で「グッド・イフェクティブ賞」受賞。

●楽天「クイズポイオネア」
ゲットした「楽天スーパーポイント」の総額を当てるクイズが楽しめるサイトのPC版、スマートフォン版のフロント構築を担当。アニメーションがポイント。

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有志のエンジニアやデザイナーによる、アプリ開発プロフジェクトが母体

同社の代表取締役である野呂浩一氏は、大手ICT企業の仙台拠点のSEとして、2000年代の始めから地域で行われていたITに関する勉強会によく参加し、ネットワークを築いていた。
「そういった勉強会は話を聞いて終わるのが常で、仲間たちと『実際につくるところまで一緒にやってみたいね』という話になったのです。そこで、有志のエンジニアやデザイナーとグループを立ち上げることにしました」

グループの名前は、SRIA Projects. “Sendai Rich Internet Application”の略である。
その後、iPhoneが登場すると、アプリ開発がグループのテーマとなる。この活動や成果が人に知られるようになると、開発依頼が入るようになった。
「すると、こうした依頼に本格的に取り組みたいから会社をつくろうという話に発展しました。そこで、2012年8月、社名を“SRIA”として事業はスタートしたのです」と野呂氏は話す。

スタート当時掲げたビジョンは、“Technology Oriented”と“Co-Creation”。その思いについて、野呂氏は次のように説明する。
「理想としたのは、壁にたくさんの仕事が貼ってあって、メンバーは自由にやりたい案件を取ることができるギルドのような組織。それを実現させるには、まず技術が必要です。そこで、“Technology Oriented”と掲げました。“Co-Creation”は、仕事は依頼主であるクライアントのパートナーとして共に取り組み、成果を共有しようという思いです」

そして、新たに“楽”というキーワードが加わる。
「性善説・性悪説という言葉がありますが、それに倣って私は“性楽説”を唱えています。人は“楽しくありたい”“楽をしたい”と思うもの、という考え方です。そんな欲求に従った組織づくりを進めていきます」(野呂氏)

今後も、特定の領域に狭めることなく興味を広げ、やりたい仕事に取り組んでいく方針だ。その中に、自社サービスがある。「現在、社内にアイデアを募っている」と野呂氏。メンバーが手慣れたB to Bで使えるツールなどが考えられるが、早ければ2021年には第1弾がリリースされる可能性が高い。同社の今後が楽しみだ。

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お互いに気軽にコミュニケーションが取れ、困った時に互いに助け合える組織

2020年10月現在、社員数は15名で、仙台本社12名、札幌開発室3名という内訳。平均年齢30代のプロフェッショナル集団である。今後、40名の規模まで増やすのが目標だ。「組織として俯瞰・掌握でき、一体感を維持するにはそれぐらいが適正」と野呂氏は言う。“SRIA Projects.”としてスタートし、その後勉強会の仲間やその知人が加わるなどして現在の体制に発展してきた同社には、元々地域の顔見知りによるコミュニティ的なカルチャーがあった。
「そこに、知人ルートで札幌在住のメンバーが加わるなど多様なメンバーに広がり始めました。そこで、コロナ前まで毎月飲み会を行うなど、コミュニケーションを深める機会づくりに努めてきました」(野呂氏)

その狙いは、お互いに気軽にコミュニケーションが取れ、困った時に互いに助け合える組織づくり。
「ギスギスした雰囲気で、いいものがつくれるとは思えないからです。また、うまくいったことやいかなかったことのナレッジを共有することで、仕事のスピードを上げることもできます」(野呂氏)
このため、組織改革も行った。以前、本社でフロントエンド/デザイン部門とバックエンド/アプリ部門に分かれていた組織を、「仙台開発室」としてまとめ、両部門長による2名室長体制にして連携強化を図っている。

人材のスキルアップ施策としては、月1万円まで無申請(要報告)で自由に書籍購入ができる制度を設けている。勉強会・セミナー参加や登壇などに際は、会社が費用を補助して支援。
「エンジニア時代、自分が欲しかった制度を整備するようにしている」と野呂氏。
今後は、半年~1年に1回、10日ほどのワーケーション制度の導入も検討している。

東京のクライアントが多く野呂氏が不在となりがちなこともあって、当初からメンバーに権限を委譲し自主的な運営ができるように取り組んできた。コロナ以降は同社もフルリモート体制に移行しているが、極めてスムーズに運営できているという。
「若いメンバーをプロジェクトマネージャーにステップアップさせて、さらに主体性のある組織をつくっていきます」(野呂氏)
それに合わせて、より実力主義にシフトさせた評価制度も構築中だ。
したがって、同社が求める人材像は、主体的に進めていける人であること。居住場所は問わない。関心がある人は、ぜひアクセスしてほしい。

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企業情報

会社名 株式会社 SRIA
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
設立年月 2012年08月
代表者氏名 野呂 浩一
事業内容 Webサイト制作・Webシステム開発を手がける。仙台本社と札幌開発室を構えているが、業務の70%は東京の顧客から受託し、全開発業務のほぼ100%を自社内で行う(現在はリモート勤務体制)。各領域のエンジニアやデザイナーがそろい、知恵を出し合って自社内でものづくりに取り組める環境がある。元々業務システム開発を手がけていた技術をベースに、アニメーションなどの動きを伴う見た目の面白いサイト開発を得意とする。
有志によるアプリづくりのプロジェクトが母体。メンバー間の距離が近い。個人の裁量が大きく、自由に仕事ができる風土も特長的。
従業員数 15人
本社所在地 〒984-0051
宮城県仙台市若林区新寺3丁目1-53
ルクール新寺1F
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株式会社 SRIA資本金設立年月日2012年08月従業員数15人

各領域のエンジニアがそろい、自社内で完結してものづくりを楽しめる会社

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