エンジニアとしての伸びしろを考えた転職
社会人3年目を機に、ステップアップのための転職を決意。もっと成長したいけれど自分の伸びしろをどの方向に見出していくべきか迷いもある中で、サクラグに出会いました。 入社の決め手となったのは、選考を通して「エンジニアである自分の人生をここまで考えてくれるんだ」と率直に嬉しかったことです。社内でのコミュニケーションも活発で、入社後すぐから勉強会の登壇機会をいただいたり、次のステップに進むための資格取得に向けた勉強など、目の前の業務だけでなく「この先どうなっていきたいか」を考えることが増えています。これまで今後のキャリアについて明確に描いてこなかったタイプですが、技術だけでなくマネジメントなども含め、貢献できる範囲をどんどん広げていきたいと思うようになりました。 現在はクライアント先での勤務ですが、社内外問わずコミュニケーションを取って、自身の技術をどう社会のために活かすかを話し合ったりしながら、お互いのキャリアの実現のために切磋琢磨していきたいと考えています。
エンジニア100人体制を目指して
これまでは技術力の向上に積極的に取り組んできましたが、今後は業界の中でのノウハウ提供、社会貢献にも力を入れていきたいと考えています。 私が入社した当時のサクラグは今よりも人数が少なく、新人が作った実績も会社のノウハウとして蓄積されていくような環境でした。その時の、何もないところから作り出す経験や雰囲気は大切にしたいと思っていて、メンバーには積極的に新しい業務を任せるようにしています。これまでの例だと、高校生インターン「チェリスタ!」のサイト作成や、1年目で立ち上げを任せたテックブログなどがあります。3〜5年目で直面する「誰もやったことのない業務」への耐性を早いうちからつけてほしいという想いもあります。人数が増え、様々な部分をカバーできる人が揃ってきたことで、新しく挑戦したいことの幅も増えています。 技術があれば貢献できることは多いので、「IT業界に貢献できるエンジニア組織」をつくることが目標です。意識しているのは「新規性」、AIではできないことに挑戦したいです。 技術のみならず、組織作りにも面白みを感じるメンバーが増えたら嬉しいです。
優れた技術を「何のために」使う?エンジニアの仕事の醍醐味
サクラグで活躍するエンジニアのバックグラウンドは様々です。学校で専門的に学んだメンバーもいれば、独学やスクールに通ったり、入社後に実務を通して技術を習得したメンバーもいます。メンバー目線で勉強会やノウハウシェアの場も設けていて、技術面・ソフト面ともに挑戦したい思いを共有しながら、様々な形で「まず触れる」ことができる環境です。営業と技術者・技術者とクライアントなどコミュニケーションの幅も広く、「良いものを作ってクライアントに喜んでもらいたい」「誰かのために」という思いと熱量が共通点です。 ※以下、対談インタビューより抜粋 ーーーーーーーーーーーー O:サクラグはいい意味で、技術だけに振り切っていない、ギークになりすぎていないところが良いと思っています。 技術だけに振り切ることによって、もちろん高度なものはできるけれども、「誰かにとって本当に良いものになるかどうか」とはまた違った話になってくると思います。 サクラグはその「誰かのために」というマインドを実現できる会社だと思っています。 S:自分の目の前にあるシステムを作っている目的、本質のようなものですかね。 O:そうですね、どれだけ高度な技術で優れたものであっても、使用者にとって本当に良いものでなければ無用の長物になってしまうので。あくまで人ありきのプロダクトだと思っています。 S:確かに。僕がサクラグに入社した時の第一印象は、皆さんの人柄が明るかったことですね。話しかけてくれる人が多い分、自分からも声をかけやすいです。Aさんはどうですか? A:僕にとっては、チャンスをすごくもらえる会社ですね。最初デザイナー枠で入社し、数か月後エンジニアに転向するという選択をしたのですが、そのことについても先輩や上長に背中を押してもらいました。その他にも、なかなか世間一般の「新卒2年目」では関与できないだろうな、と思うような領域まで関わらせていただいたり…仕事について経営目線で考えられる機会も多く、それはサクラグだからこそできる経験だと思っています。 ーーーーーーーーーーーー
クライアントワーク×社内開発プロジェクト
直近ではいくつかのプロジェクトで、クライアントワークをするエンジニアと社内メンバーの間で新しい取り組みが生まれました。 営業メンバーからの相談をきっかけに立ち上がった「Sangoport事業でのスカウト自動化プロジェクト」では、営業からのゴールイメージをもとに具体的な実装詳細はエンジニアに任せる形で進めました。短期間で成果を出すためのフローと体制、ツールの選定から技術者目線で進めることで高品質に、また今後他のプロジェクトでも応用ができると考えたためです。 社内プロジェクトだからこその試行錯誤や小さなズレへの気付きもありました。チーム全員がプロジェクトへの真摯な姿勢と想いを伝播し合えたことが、それぞれの経験としても大きな収穫だったと言えます。リリースのタイミングが迫る中でも『100%じゃないものは出したくない』と言ってくれたメンバーに刺激され、より完成度の高い成果を届けられたと感じます。 小規模チームでのプロジェクトの良さもありましたが、今後はもっと大人数での社内開発もしてみたいですね。フロントエンド⇔バックエンド間での知見を共有し合うなど、チームだけでなく広く社会に還元できるような価値につながることを目指して、挑戦していきたいです。
事業を通して実現したいビジョン
私たちサクラグは2つの事業を通じて「働く可能性を拡げること」に挑戦しています。特に主力事業でもある「CXパートナーズ事業」では、受託や業務委託などの手段は問わず取り組んでおり、システム開発×クリエイティブ×コンサルティングが一体となったスタイルが特長です。目の前の作業に留まらず、視座高く課題解決やソリューション提供へ繋げることで、技術スキルだけでなくビジネススキルの向上にも挑戦する。営業チームと技術者がそれぞれ向き合い対話を重ね、クライアント企業の案件に携わることで社内全体への還元にも繋がっています。 触れたことのない技術に携わり、自身の強みや実績を伸ばしていく機会を積極的に創ることで「全員で会社を創る」文化が浸透している環境です。 私たちと一緒に変化し続けながら熱中しませんか?