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株式会社 プレミアムコスメの企業情報

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株式会社 プレミアムコスメ

設立1年半で売上20億円!総合PR会社ベクトルグループの子会社としてD2Cビジネスで急成長中の業界注目のスタートアップ

総合PR会社ベクトルのグループ会社として、2019年4月設立のD2Cスタートアップ。PR発想のブランディング×テクノロジーを武器にD2Cの業界内で注目されるほどの成長スピードで業績拡大中!

自社で企画・開発したサプリメントや化粧品を、ECサイトを通じて消費者へ直接販売するD2C(Direct to Consumer)ビジネスを展開し、急成長を実現している株式会社プレミアムコスメ。同社は東証一部上場の総合PR会社・株式会社ベクトル(グループ連結売上高:375億円/2020年2月期)のグループ会社として、2019年4月に誕生した。

代表取締役社長の黒田史朗氏は次のように語る。
「もともと私は広告代理店や制作会社で商品のPRやマーケティングに携わっていました。そのうち、自分たちで商品を開発して販売したいと考えるようになり、2014年に化粧品メーカーでオーガニックシャンプーの企画・開発を手がけました。店舗の一般流通を主に約300万本の販売実績を上げることができましたが、その経験で痛感したのは店舗の販売だけではコミュニケーションや規模の拡大に限界があることです。消費者が使うツールもWebやスマホにどんどんシフトしている中で、これからは消費者へ直接販売・コミュニケーションができるD2Cに注力していく必要があると思っていました。そんな時に、PR業界大手のベクトルグループが、自社がメーカーという立ち位置で子会社を設立し、D2C事業をスタートさせるということで経営に参画し、代表に就任しました」。

同社の強みは、PR業界で圧倒的な実績を持つベクトルグループの一員として、PR、マーケティングに関する豊富なノウハウを備えていることだ。

「どうしたら0から立ち上げる新商品をターゲットに認知してもらい興味喚起をできるのか、そういったコミュニケーションプランニングやマーケティング手法への落とし込みなどについてはベクトルのPR発想が強みになります。また、現在主流と言われているキャスティングやインフルエンサーマーケティングといったPRに関しても、効果的にできる体制があります。さらに、商品作りに関しても、D2C業界の売れ筋トレンドやターゲットのニーズの深堀りに基づいた商品企画、高品質で安全性の担保された商品を製造できる体制も整っています」。

「また、ベクトルグループには、グループ内にD2C事業で急成長を続けるビタブリッド社の成功事例があるので、D2C事業は一定規模の広告投資をしないと急激な成長曲線を描けないことをベクトル経営陣が理解してくれており、積極的な事業投資をしてもらっているのも、スピード感をもって事業成長を実現できている要因の一つです。独立資本のD2Cスタートアップと比べて、投資できる広告費規模やシステム投資などにもどんどんチャレンジできるので新しいサービスやシステムなどにも臆することなく実践していけるのが当社の大きな強みです」。

361006【プレミアムコスメ社のコーポレートロゴに込めた想い】
原石である皆様と共に磨き歩んでいく。
プレミアムコスメ社は、本来、美しい姿を隠し持った原石のようにお客様のうちに秘められた美の宝石を
日々研究し輝かせるため一人一人に寄り添う存在であることを目指します。
361019「腸を活性化させる菌」に着目したヒット商品の「極み菌活生サプリ」(左)
一緒に飲むと菌が16倍に増えてより高い効果が期待できるようになる「FUERU PLUS 1」(フエルプラスワン、右)
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健康サプリメントに続きスキンケアコスメも好調!目標は設立3年で売上50億円!!

D2C事業を展開し、急速なスピードで成長しているプレミアムコスメ。第1弾の商品として2019年6月に発売した健康サプリメント『極み菌活生サプリ』は、約1年で年商10億円規模にまで売上を拡大した。急成長の要因を黒田氏は次のように語る。

「『菌活』という世の中のトレンドを反映した商品が作れたのが要因の一つです。当時、ビフィズス菌や酪酸菌など、色々な菌のサプリが発売されていた中で、我々は『菌活』をキーワードに商品開発を進め、商品名にもこの言葉を入れました。パッケージもカッコいいというよりは、わかりやすいデザインを心がけました。そして、あるタレントさんとタイアップし、その方がこのサプリを飲みながら、身体を美しく見せるコンテストに出場するというプロモーションなども展開しました。芸能人のキャスティングなど投資額が一定程度かかるクリエイティブへの投資も積極的に行うことで急成長を実現できた要因の一つだと思います」。

「もちろん売れるまでは様々な施策を打ちながらPDCAを繰り返してきました。いざ売れ始めた時に、一気に市場シェアを獲得するための広告投資ができる資本があったのも大きいですね。また、売れた後にどれだけリピートしてもらうかがサブスク型D2C事業成功の鍵なので、毎日で解約率をチェックしてデータに基づくCRM戦略を立てて実行していきました。当社のいいところは、新しい会社なので『これまでこうやっていたから』というような前例主義がないことです。例えばチャットボットや不正注文対策ツールなど、良さそうなツールがあれば、まずは試してみようというマインドを大切にしておりどんどん試しています。2020年1月にはコンタクトセンターによる顧客対応をLINEによる顧客対応へと変更しました。勇気のいる決断でしたが、試してみることで良い点や改善点がみえてくるので、これからもいいなと思ったものはどんどん取り入れて、お客様にとって価値ある仕組み作りを進めていきたいですね」。

そして2020年2月に、第2弾の商品となるスキンケアコスメ『BIOPREMIUM』を発売した。スキンケアを大切にしているけれど時間を多くをかけられない多忙な女性がターゲットで、時短もエイジングケアも行える「美白オールインワンジェル」と「選べる原液美容液」をセットにした基礎化粧品だ。

「現在着実に販売実績は伸びています。2020年末にはアイクリームをラインアップに追加して、ブランドとして確立することで、化粧品分野でも実績を拡大していきたいですね。サプリだったらサプリだけ、化粧品だったら化粧品だけという会社も結構ありますが、当社はジャンルにはあまりこだわっていません。消費者に求められるものだったらどんどん作っていこうというスタンスです。これから健康器具を発売するかもしれないですし、サブスクリプションモデルに適している商品があれば、どんどん商品企画・販売していきたいですね。目標は設立3年で売上50億円です」。

361016マーケティング部の佐久田。
月間数千万円の広告予算を回しながら、勝ちパターンを見つけていく。
361023カスタマーエクスペリエンス部の宮本。
お客様とのコミュニケーションの全体を設計しながら、具体的なクリエイティブや施策に落とし込んでいる。
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スタートアップの今だからこそ幅広い業務にチャレンジしながら、会社のコアメンバーとして活躍できる!

プレミアムコスメのオフィスは、ベクトル株式会社の本社がある東京都港区赤坂のオフィスビル『赤坂ガーデンシティ』内にある。東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」から徒歩7分で、「赤坂駅」「青山一丁目駅」からも徒歩圏内と、通勤にも便利なロケーション。現在、役員4名に加え、CRM担当2名、マーケティング担当2名、デザイナー1名、CS担当1名、派遣2名という体制だ(2020年9月時点)。年齢は20~30代の若手が中心となって活躍しており、代表の黒田氏は30代後半。同社で働く魅力について黒田氏は次のように語る。

「大手企業の子会社としての資本力がありながら、スタートアップとしての機動力や成長スピードを実感できるとても魅力的な会社だと働いていて感じています。そして、今まさにプレミアムコスメは成長期を迎えています。そんなタイミングで入社してくれるからこそ、当社のコアメンバーとして活躍できます。また、普通の会社でしたら、商品企画は商品開発担当が行い、マーケティング担当は販売戦略を立案・実行し、デザイナーはパッケージやウェブサイトをデザインするというように役割分担されていますが、当社ではやりたいことがあれば担当領域は○○だから○○をやっていてよ、というようなことはなく自分が興味をもった領域にどんどんチャレンジができます」。

東証一部上場企業のグループ会社として福利厚生や休日休暇も充実している。福利厚生はベクトルグループに準じており、健康保険組合の保養所の利用なども可能。完全週休2日制(土日)、祝日休みで、年間休日は127日(2019年度実績)。残業は月20~30時間程度で、オンとオフのメリハリをつけて仕事に取り組むことができる。

そんな同社が求めるのは、スピード感を持って仕事に取り組み、自ら考え行動する自走型の人材だ。

「当社はいかに短いスパンで成長できるかを志向しているので、スピード感を持って仕事に取り組める方に来ていただきたいですね。他社が3年かかることをどうやったら1年で実現できるのかを本気で考えて取り組んでいます。そしてゼロからイチを作り出していくことを楽しめる方に入社をしてほしいですね。大手資本の傘下のスタートアップですが、当社は仕組みなど未完成な部分がたくさんあります。しかし、『あれもないんですか』『これもないんですか』と現状や会社を批判するのではなく、『こういう仕組みをつくってみたいんです。どう思いますか。』というコミュニケーションをしてくれる方がいいですね。しかも、少数精鋭の当社なら、大きな組織の一つの駒という気持ちになることは全くなく、自分が事業を作り上げているのだという『手触り感』を感じながら仕事に取り組めます」。

コロナ禍においても着実に売上を伸ばすビジネスモデルとして注目されているD2Cビジネス。その中でも急成長する同社には、新しいことにどんどんチャレンジできる環境がある。これまで培ってきた経験を活かし、裁量権をもって仕事をしてさらにキャリアを磨きたい方にはおすすめだ。

361014開放的な空間でコミュニケーションの取りやすい執務室だけでなく、オープンな打ち合わせ場所など快適な職場環境
361015マーケターの視点から商品の改善点を提案するなど、自分の担当領域を超えた仕事ができることも魅力の一つ
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企業情報

会社名 株式会社 プレミアムコスメ
業界 製造・メーカー系 >  化粧品・アパレル
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
資本金 1.9億円
設立年月 2019年04月
代表者氏名 代表取締役 黒田史朗
事業内容 ■商品の企画・製造・販売マーケティング事業
■Eコマース企画・運営事業
■物流コンサルティング事業
■広告・PR代理事業
■人工知能を活用したインターネットサービスの企画・運営
主要株主 株式会社ベクトル
従業員数 10人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ15F
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株式会社 プレミアムコスメ資本金1.9億円設立年月日2019年04月従業員数10人

設立1年半で売上20億円!総合PR会社ベクトルグループの子会社としてD2Cビジネスで急成長中の業界注目のスタートアップ

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