「専門性を高めながらも新しいことにチャレンジしたくなったら、そのフィールドが誰にでも必ず用意されている。それがPREVENTの魅力です」
私は前職まで製薬会社でMRとして勤務していました。その中で薬という限られたチャネルを超えて、人の健康に携わりたいと思ったことが転職のきっかけでした。特に医療や健康に関する業界の将来を見据えたときに、医療・健康×ITの形がこれからの主流になると感じ、その中でも日本のDMP(Disease Management Program:疾病管理)の形を模索しながらチャレンジを始めていたPREVENTに入社しました。 PREVENTの特徴は、既に病気を持っている人達の健康作りに意義を見出しているところです。生活習慣病の管理をスマホアプリの活用と医療従事者による電話の組み合わせにより、オンライン完結の形で実現しています。医者の診療をオンラインで提供する「オンライン診療」の分野にも関心がありましたが、ハード面だけではなくソフト面も併せて提供できるPREVENTの事業がより魅力的に感じました。またPREVENTの目指す疾病管理は社会で求められている分野ですが、まだまだ国内での市場は潜在的であり、競合他社も含めて「これからの市場」であることも挑戦した理由です。 現在の主たる顧客である企業の健康保険組合に対して、全医療費の約8割を生活習慣病を中心とした病気をお持ちの、医療費を使用している上位の約2割の人々が使用している事実を示し、そこからコストセーブしていきましょうという説明をすると、その重要性に気付いていただけます。そういったセールスチーム全体の活動により、入社後約1年半で契約数、売上ともにおよそ3倍に成長することが出来ました。 2020年4月に組織改編があり、事業推進本部に既存事業の機能を全て集約し、私はそこでセールス部門のリーダーと兼任でマネジメントに従事しています。PREVENTで働く上での魅力は、誰に対しても等しく常に挑戦できる機会が与えられていることです。新しいことに挑戦したいとうずうずしている人にはすごく良い環境です。大企業のように整ったものはありませんし、部門事にタスクが明確になっているわけでもありませんが、その環境を楽しめる方が活躍の場は広がります。もちろん、各自、得意なフィールドはあると思いますので、そこで力を伸ばして貢献したいという気持ちも尊重します。ただ、挑戦したい気持ちが芽生えた際には、その受け皿が社内に存在しているということはぜひ強調したいところです。 また変化のスピードが早いことも当社の特徴です。特に近年は外的要因の変化も激しいため180度方針転換が必要な場面も多くなります。そのため従業員の評価制度も3ヶ月ごとに行っています。劇的な方針転換があった時でも軌道修正して、公平に評価出来ることも当社で働く上での魅力の1つです。 今弊社ではエンジニア、バックオフィス、セールス部門など、良い人がいれば積極的に採用していきたいと考えています。医療やヘルステック企業というと、ハードルは高く感じられるかも知れませんが、特に医療分野のバックグラウンドがなくても、エンジニアやセールスはしっかり活躍しています。ただ、様々な専門性を持った人が集まる会社なので、部門を超えて相互に尊重する気持ちは重要です。そのような資質さえあればカルチャーマッチしやすい会社ですので、興味を持った方は構えず、気軽にご応募下さい。
「コーポレート機能の強化に取り組んでいます。一緒に併走してチャレンジしていただける方をお待ちしています」
元々は大手監査法人にて上場・非上場会社を中心に会計監査業務に従事していましたが、もっと企業の内側から事業成長をサポートする経験を積みたいと考えてPREVENTに参画しました。 私は現在、コーポレート全般をマネジメントしています。 PREVENTはパブリックな存在として求められるガバナンス、コンプラなど色々と対応していかないといけないことは多いです。 でも、やはり面白いのは事業の成長にコーポレート部門としてどう貢献していくかという点だと思ってます。 従業員が100名以上となり、今後さらに従業員数も増えていく中でどのような組織設計をしたら事業が上手く回るだろうか、リモートワークをどのように取り入れたら従業員の満足度が上がるか、事業成長を担う人材をどう開発するかという人事全般に関してもコーポレートの仕事です。 また、限りのあるリソースをどのように配分していくかという経営判断にもコーポレートの視点は必須で、事業KPIの管理やファイナンス戦略などの検討も行っています。 とにかく取り組むべき課題は沢山ありますので、自分でやるべきことを見つけて優先順位を付けて取り組める、また、周りの人とディスカッションしつつ自分のアイデアを出して形にしていける方にはピッタリな環境だと思います。 例えばこれまで大企業でコーポレート部門を経験してきて、今後はベンチャーでもっと自分の色を出していきたいという志向を持った方などには良い環境だと思います。 PREVENTの事業のカギは、営業、医療、ITといった専門職の融和です。医療従事者やエンジニアはそれぞれ職人気質ですが、営業職はがっつりセールスマンと特色が色濃く分かれます。それらをいかに融和させていくかで、事業成長のスピードは格段の差が生まれると考えています。 そして、それぞれの専門職が得意領域にフォーカスできるような環境を作るのはコーポレートの醍醐味だと思います。 これからの事業成長をドライブさせるコーポレート部門を一緒に作っていける方をお待ちしています。
「ダイレクトに社会にインパクトを与えられる仕事をするために転職。まさしくリアルワールドを扱える。それがPREVENTならではの魅力です」
現在、私は『Myscope』の解析業務を担当しています。業務提携先の健康保険組合が持つレセプトデータや健診データを匿名加工情報にするところから入り、その後、対象者を抽出してご案内し、『Mystar』をご利用いただいた後、結果検証を行って健康保険組合に報告するという仕事をしています。その他にも国家プロジェクトの会議に出席するなど、スケールの大きな仕事に携わっている実感が持てて楽しいです。 研究室ではラットやマウスのデータを扱っていました。もちろん意義のあることですが、社会に還元されるまでは数十年とかかる世界です。もっとダイレクトに社会にインパクトを与えるような仕事をしたいと考えて転職を決めました。 PREVENTに入社を決めたのは事業内容に共感したからです。社会的に重要な事業で研究を突き詰め、自ら世界に発信していけるような実績を積みたいと考えました。 データサイエンティストとして感じるPREVENTの魅力は、生体情報、レセプト、検診という複数のデータが豊富にあることです。特に実際に介入した後に取れるデータを持っていることが貴重です。通常は蓄積されたデータしか扱えません。まさしくリアルワールドのデータを扱えるところはPREVENTならではの魅力です。入社から2年間、プールされたレセプトデータや検診データの扱いは慣れてきたので、今後はさらに進めて、介入後のデータをもう少しうまく使えるようになりたいと考えています。 また評価方法を自社内のサービスだけで納めるのではなく、例えば自治体に送って保険事業を見直すような大きめのシステムを作るようなプロジェクトに関わりたいと考えてきましたが、それが今年から少しずつ現実味を帯びてきました。そういった仕事を通じて社会実装していくことが目標です。 ヘルスケアはクリティカルな情報を扱うこともあり、堅いイメージで捉えられることが多い分野ですが、実際はわくわくしたタスクに溢れています。その中でも特に、PREVENTではやりたいことを勉強させていただける会社です。もともとのスキルセットも重要ですが、それ以上に背伸びしたり、専門分野とは異なる分野を融合させたりすることが許容される企業文化が魅力だと考えていますので、そういうことに喜びを感じることが出来る方と働けたら嬉しいです。