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カレント自動車 株式会社の企業情報

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カレント自動車 株式会社

大手輸入車買取サービス「外車王」を運営するほか、IT×自動車の未来を創るCarTech企業

輸入車のトータルサービスを展開し、「新時代CarTech企業」を目指す

カレント自動車株式会社(CURRENT MOTOR Corporation)は、輸入車やパーツの取扱いを中心に、ITを活用したさまざまなサービスを提供している会社だ。2000年12月に設立され、横浜市青葉区あざみ野に本社、同じ青葉区内にショールーム、川崎市宮前区に整備工場、長野県須坂市にロジスティクスセンター、東京・渋谷にIT事業部を展開している。

代表取締役社長の江頭大介氏は、東京電力株式会社で電気技術者を5年勤めたあと、1999年に自動車販売会社へ転職し、翌年、カレント自動車を立ち上げた。当時は資金も人材もなく、情熱だけで六畳一間からスタート。現在はオートアフターマーケット(中古車市場)をメインに、輸入車に特化した幅広い事業を展開するまでに成長し、自動車業界とテクノロジーを融合した「新時代CarTech企業」を目指している。

日本自動車輸入組合(JAIA)によると、2019年度上半期(2019年4月~9月)の日本の輸入車新規登録台数は15万台を超えて前年比1.8%増となり、3年連続でプラスとなった。1989年の統計開始以来、輸入車は登録車市場で過去最高のシェアに伸び、マーケットは非常に勢いづいている。中古車流通においても、自動車保有台数、登録台数は横ばいながら、一台あたりの稼働は増えている状況。つまり、中古車流通は伸び続けている背景がある。

約10兆円とされる日本国内の中古車分野のなかで、輸入車のシェアは約10%と少ない。しかし、カレント自動車はこの希少性の高い市場に目をつけ競合優位性を確立、大手企業に負けない専門的ノウハウを蓄積。特に輸入車買取サービス「外車王」は国内最大級の取扱量を誇り、現在は年間2万件を超える反響を集めるまでに成長。輸入車に特化した中古車買取のパイオニアとして、全国的に認知度の高いWEBサービスとなった。

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輸入車を実際に扱う肌感覚を強みに、ITを駆使した事業を多角展開

カレント自動車は、輸入車買取サービス「外車王」の運営をはじめ、輸入車の販売、整備、パーツ販売、さらに整備ネットワークの構築、Web関連事業、旧車を電気化するコンバートEV事業など、クルマに関する幅広い事業を展開している。ビジネスフィールドは日本国内のみにとどまらず海外にも広がり、新しい時代の「IT×自動車」ソリューションの提供を通じて、自動車産業全体の発展に貢献している。

最大の競合優位性は、輸入車に特化した事業展開による、専門的ノウハウの蓄積だろう。また、CarTechと呼ばれる分野での事業を強化しており、日本における中古車業界のあり方そのものに変革をもたらそうとしている。中古車業界は、情報の非対称性や強引な営業手法など、いまだにユーザーファーストとはいえない状況にある。カレント自動車はテクノロジーのチカラで、そのような業界の旧弊を解決しようとしている。

さらなる強みは、事業会社として実際にクルマの売り買いをしている、という点だ。実際に中古車業務に携わっているからこそ、新しいサービスやプロダクトの開発の際に理解できることはたくさんある。言うまでもないが、クルマは1台1台、状態がまったく異なる。中古車なら、なおさら個体差が大きい。最高のUX(顧客体験)を届けるためには、クルマの専門的知識はもちろん、手わざを通した肌感覚が他社との差別化につながる。

こういった事業姿勢が共感を集め、業界大手を含めた同業20社以上がカレント自動車のパートパー企業群を形成し、「外車王」などの取り組みを進めている。

今後の展望としては、CarTech企業としてサービスやプロダクトに磨きをかけ、さらなるグロースにつなげていく。具体的には、輸入車を軸とする「買う、売る、直す、パーツ調達、EV化、楽しむ」などのさまざまなタッチポイントにおいて、「外車王」がハブ的な役割となることを目指す。また、リアルとITの融合による「ユーザーファースト」をさらに追求し、輸入車をもっと身近なものにしていく。

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素早い意思決定&行動を重視する風土のもと、自社サービスに専念できる

2020年3月時点の従業員数は50名ほど。社長をはじめメンバーとの距離が近く、どの部門のメンバーも、ユニークで温かい人柄が感じられる。クルマ好きも多いが、そうでもない人もいる。実際に、IT事業部の担当役員やデザイナー、マーケティングなどは他業界出身者が多い。

社風としては、「失敗を恐れずチャレンジする人」を、会社全体でサポートする風土がある。愚直にトライアンドエラーを積み上げる人には、大きな裁量が与えられる。失敗してもへこたれず、成功するまであきらめない、そんな前向きな意識が、これまでの多角化につながっているといえる。

社内コミュニケーションには、Slackなどのチャットツールを活用している。プロジェクト単位で外部の協力メンバーもアサインしてくるため、オープンなコミュニケーションには最大限の注意を払う文化が根付いている。また、IT事業部ではOKR(Objectives and Key Results)を取り入れ、プロジェクト単位でメンバーに大きなオーナーシップを持たせ、サービス・プロダクトの開発や改善に能動的に取り組む。解決したい課題に対してアクションできる人が大きな意思決定権や裁量を持ち、ターゲットに最高のUXを届ける。そんなカルチャーだ。

今回の採用では、IT×自動車という領域に興味があり、手がけたシステムが現場で評価を得られる仕事をしたい人、をイメージしている。人物像としては、保守的な思考とは真逆で、情熱を持って仕事に取り組める人。言い換えれば、仕事とプライベートをリンクできる人材だ。

カレント自動車のビジネスモデルは、「三方良し」を目指している。社会やユーザーはもちろん、取引先のパートナー、そして働く従業員自身も全部が“良し”となるビジネスを指向している。そのため、特定の方面だけにかたよった業務ばかりで“疲弊”してしまうことはない。

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企業情報

会社名 カレント自動車 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
商社(卸売)・流通・小売り系 >  総合商社・専門商社
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
資本金 23億円
設立年月 2000年05月
代表者氏名 江頭 大介
事業内容 国内最大級の輸入車買取サービス「外車王」の運営をはじめ、輸入車の販売、整備、パーツの供給など、輸入車を軸とする広範な事業を展開するカレント自動車。社内にIT事業部を立ち上げるなどITサービス・プロダクトの開発にも注力し、新時代のCarTech企業を指向している。IT事業部では、自動車に関するWebサービスのほか、旧車のEV化事業や、大手企業と連携した「コネクテッド」プロジェクトなど、情報×自動車の未来をつくる事業を推進。IT企業が多く集まる渋谷で、最新のトレンドを肌で感じながら、スピード感あふれるニュービジネスにチャレンジできる。
従業員数 50人
本社所在地 神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-4-3 三橋ビル3F
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カレント自動車 株式会社資本金23億円設立年月日2000年05月従業員数50人

大手輸入車買取サービス「外車王」を運営するほか、IT×自動車の未来を創るCarTech企業

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