パイオニアはエッジデバイスからクラウドまで一気通貫でサービス開発が可能。フルスタックエンジニアとして活躍できるフィールドがあります。
空間情報サービスを提供する会社でGIS(地理情報システム)を軸にPCアプリケーションからクラウドサービスまで様々な開発に携わっていました。業務、スキルの幅を広げたいと保険会社のIT戦略部門に転職。プログラムマネジメントチームの立場で大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャ支援などをしていました。IT戦略部門での仕事を経験して自分はモノづくりに向いていると感じ、再びエンジニアに戻ることに。自分のキャリア、志向とマッチしたパイオニアに転職しました。 パイオニアでは、通信型ドライブレコーダーのソフト開発からキャリアをスタートし、その後、スマホアプリも含めたエッジデバイス全般のソフトウェア開発の責任者をしていました。最初のキャリアでも同じようなサービス開発、導入を経験していたのですが、ハードウェアの領域に手を出せないもどかしさを感じていました。その点、パイオニアはエッジデバイスからクラウドまで一気通貫で開発を進めることができます。サービス全体に関わることができる環境は、エンジニアとしてやりがいを感じてもらえると思います。現在は、パイオニアの変革をリードすべく、Cross Technology Centerがサービス開発の核となり、横断的に各分野を支えて事業を推進しています。新しいサービス開発に必要なモダンな技術と開発プロセスを採用していますので、会社の成長だけでなく、自身のスキルアップを感じながら仕事ができる環境があります。
“コト”を成長させるには、“モノ”が必要。パイオニアの強みであるモノづくりが新たな飛躍のカギを握っています。
世の中の再生コンテンツが、カセットテープからコンパクトディスクへ移行している頃に入社し、コンパクトディスクのデジタル伝送に対する信号処理デバイスを制御するソフトウェア開発を担当していました。その後、ハイエンドからローエンドまで実に幅広い製品のオーディオ関連技術の開発に携わってきました。“世界初”となる製品を何度か手がけたこともあります。 私が現在統括しているのは、ソフトウェア開発部門で、若手の中途採用や新卒採用の人員も増やしているところです。パイオニアが長らく得意としてきた モノづくりの根幹を担っている部署です。 従来の“モノ”を売るビジネスから、“モノ”に“コト”を掛け合わせてソリューションを提供するビジネスへと会社が方向転換している中で、“コトを成長させるには、モノが必要”と感じています。 昨今は、アプリケーションやソフトの時代。もちろんその技術は重宝されますが、一方で、システムや周辺デバイスなどハードウェアの制御もできるという人は、意外と少なく貴重です。今のパイオニアのソフトウェア開発部門では、一つの専門領域に留まるというより、ユーザーに近いオペレーションの領域からハードウェアの深い制御の領域まで、責任を持ってモノづくりに携われるスキルが一通り身につくと思います。 自分の開発したものが、全国規模の大手カー用品店にずらりと並んだり、誰でも名前を知っている高級車や流行車の標準装備として採用されたり、「世の中の人に喜んでもらえているな」と実感できたときの嬉しさはひとしおです。
ハードとソフトの両方を内製化できているパイオニアだからこそ、アプリ開発を通して得られる経験があります。
前職では、ハードウェアと連携するアプリ開発を担当していました。カジュアル面談で今の課題について包み隠さず伝えてもらい、パイオニアの開発に共感する部分が多く、入社を決意しました。入社前に現状を話してもらっていたので、入社後にギャップを感じることはなかったです。 パイオニアは自社でハードを製造しているだけでなく、ハードとソフト両方を内製化できています。普通にスマホアプリを作るよりも、ハードの特性についての知見が得られますし、アプリ開発の観点から変えていける環境があるのは、モバイルエンジニアとして働く魅力です。 パイオニアがアプリ開発に力を入れて取り組んでいることを、より多くのエンジニアに認知してもらい、一緒にチャレンジしてくれる仲間が増えたら嬉しいです。
憧れとともに飛び込んだ“音”の世界で、パイオニアの音を作っています。
音に関わる仕事がしたいと考え、新卒でパイオニアに入社しました。大学では機械工学を専攻し、入社してから3〜4年は機構設計の部署にいました。やりがいはありましたが、音に関わる仕事をしたいという気持ちは変わらず、組織変更のタイミングで自ら希望を出し、ソフトウェア開発の部署へ異動しました。異動当初は、音響系のシミュレーションソフトがなんとか使える程度のスキルでした。プログラミングは大学の必修科目でやったくらいで、今まさに勉強中です。 最近は、部署をまたいでパイオニア製品のサウンドデザイン業務も行っています。カーナビの「ポーン」というサイン音や、後続車が近づいてきて危険を察知した音など、製品に使用される音を一からデザインしています。 昨年発売された「NP1」のサウンドデザインにも関わりました。15種類の音を作成したのですが、1つの音に必ず3つ以上候補を出すようにしていたので、先輩と3人で約100種類のサウンドを作りました。 システム開発は、正解がないことを突き詰めていく仕事です。決まりがないからこそ「こうなったらいいな」という理想から逆算して、職人のように考察する場面がたくさんあります。しっかり考えることを苦に思わない人が向いていると思います。 私は「音に関わる仕事がしたい」と言い続けて、今の業務につくことができました。自分が興味を持っていることや、やってみたいことを口にするのは大事だと思います。パイオニアはそんな社員の背中を後押ししてくれる会社です。
デザインの力でパイオニアを強くする。これまでの経験をフルに活かしながらイノベーションを起こしていきます。
新卒で入社して以来32年、ずっとパイオニアのデザインを見てきました。 歴代の製品を見ていると、具体的な定義はなくとも、受け継がれてきた感性的な“パイオニアらしいデザイン”が存在します。デザインも時代に合わせて進化させ、より強いものにしていくために、 “製品を世の中に出して終わり”ではなく、フィードバックをきちんと受け止めて改善を重ねることが重要になります。デザインの力でパイオニアを“強く”することが、デザイン部の大きなミッションです。 会社は今、ソリューションサービス企業へと大きく舵を切り、新たな領域にチャレンジしているタイミングです。デザイン部では、これまでの経験をフルに活かしながら、イノベーションを起こせる機会が増えています。 自分のやりたいことをビジュアル化し、外に向けてアピールできる機会が多いので、言われたことだけやっていてもつまらないと感じる人にとっては、刺激的な環境だと思います。 いろんなことに興味や好奇心を抱き、自由な発想で失敗を恐れずチャレンジしたいという人にジョインしていただき、次のパイオニアを背負ってもらえると嬉しいです。
