お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 サインドの企業情報

375938

株式会社 サインド

美容業界に特化したNo.1の予約/管理パッケージシステム『Beauty Merit』

いち早くリリースしたパイオニア的存在として、トップシェアを誇る

美容業界に特化した予約/管理パッケージシステム『Beauty Merit』を提供している、株式会社サインド。
『Beauty Merit』は、2013年4月にいち早くリリースしたパイオニア的存在であり、累計約9,000サロンに導入されているというトップシェア*を誇る(*同社調べ)。

『Beauty Merit』は、次の3つの機能を提供する。
①スマートフォンアプリ
美容室ごとのアプリを作成し、来店客にダウンロードしてもらうことで固定客化を図る。アプリには予約受付やキャンペーンなどのプッシュ通知、コンテンツ提供の機能を搭載。
②Web予約
美容室独自のホームページやSNSに、クラウド上の予約エンジンとダイレクトに繋がるURLを張ることで、予約受付を可能にする。
③一元管理
複数の美容室予約サイトやアプリ、ホームページ/SNSからの予約受付が自動的に一元管理できる。

これら3つの機能を提供する、美容室特化型の予約/管理パッケージとして、『Beauty Merit』は唯一の存在だ。

飲食店などの予約システムはたくさんリリースされているが、それらの日時や人数、コースといった要素では通用しない特殊性が美容室の予約にはある。美容室には、カットやパーマ、ヘアカラーなどのコースメニューと、それぞれにおける美容師の施術レベルやシフト、パーマ機器などの設備といった複雑な要素があることだ。例えば、新人の美容師はカットはできてもヘアカラーはできないといったことや、トップスタイリストは同時に3名の客に施術ができる、席は5席あるがパーマ機器は1台のみ、といったことだ。『Beauty Merit』は、予めこうした条件を入力しておけば、その後の予約状況に応じて、自動的に“○”“×”を表示する。従来の電話での予約受付や、複数の予約サイトからの申込調整といった煩雑な管理作業から美容室を解放した。ダブルブッキングの心配もない。

こうした機能性が評価され、100店舗以上の大手チェーン店から個人サロンまで幅広く導入されている。
今後の成長可能性としては、日本には美容室だけで約24万サロン存在しており、市場開拓の余地は非常に多く残っている。さらに、数年前からネイルサロンやまつげエクステサロン、エステサロンなど同様の業態への水平展開も始めて市場拡大に取り組んでいる。

また、美容室の収益アップに貢献するため、美容室でしか買えないシャンプーやトリートメントといった商品を通販できるEC機能の実装なども計画している。
その上、同社には美容室などの予約状況というビッグデータが蓄積されており、これを分析することでどういった美容室が繁盛しているのかといった法則性を導き出すことができる。これを武器に、美容室の収益力アップのためのサービスに繋げていく構えだ。

「当面の目標は、2022年3月までの2021年度中に、導入店舗数1万店を達成させること。目下、全社一丸となって取り組んでいます。名実ともに業界No.1の地位を堅固なものとし、さらに規模拡大を図っていきます」と代表取締役副社長の高橋直也氏は意気込む。

375947代表取締役社長 奥脇氏
375940美容業界に特化した予約/管理パッケージシステム『Beauty Merit』を提供しており、累計約9,000サロンに導入されているというトップシェア*を誇る(*同社調べ)。

ビジョンは「インターネットを通じて、心の繋がりを提供する」

同社の創業は、2011年10月。代表取締役社長の奥脇隆司氏は、学生時代から起業を志していた。卒業後、比較サイト運営企業に入社し、旅行予約のサイトコントローラーの存在を通じて予約サイト市場の隆盛に触れる。そこで、いち早く美容業界にビジネスチャンスを見出し、高橋氏とともに独立してサインドを設立した(インタビュータブ参照)。
「旅行業界のオンライン予約は、当時の10年以上前から進展していましたが、美容室は電話で予約を受け付け、紙の台帳で管理していたのです。美容室は予約が必須で、リピーターが圧倒的に多くを占めています。当時、ガラケーからスマートフォンへのシフトが始まっていた時代で、若い世代の人が中心の美容室オーナーに、美容室専門予約アプリは絶対に受けると判断しました」と高橋氏は創業の経緯を説明する。

掲げたビジョンは、次のとおり。
●インターネットを通じて、心のつながりを提供する

社名のサインド(CYND)は、“Cyber + Mind”からの造語で、同社のビジョンを表している。
「美容室を予約する時は、変身することにワクワクすると思います。そこから美容室のサービスは始まっていると当社は捉えています。『Beauty Merit』は24時間365日いつでも安心して予約ができ、美容室によっては髪型などのコンテンツも見ることができます。美容室にとっても、接客や施術で忙しい中、煩雑な予約受付をしなくても済み、お客様への対応に集中できます。つまり、“CX”と“DX”の2軸の価値をそれぞれに提供することで、両者の心を繋げていると考えています。ここが、『Beauty Merit』の最大の価値ではないかと自負しています」と奥脇氏は胸を張る。

以上のように、インターネットとテクノロジーを駆使し、心をつなぐサービスを提供し続けることを同社は目指している。

375952

バリューは「目的で繋がる、データで繋がる、スピードで繋がる」

2021年4月現在、同社の社員数は50名以上、平均年齢31歳という組織。その特徴を「動物園のように個性的なメンバーが集まっている。社内はにぎやかで活性化している」と高橋氏は話す。
「あえて、様々なバックボーンを持つ、いろいろなタイプの人材を採用しています。社内に多様な考え方を持つ人がいたほうがいろいろなアイデアや意見が出され、クリエイティブな環境がつくれると考えるからです」(高橋氏)

そうした多様な人材を束ねるバリューとして、次の言葉を掲げている。
●目的で繋がる、データで繋がる、スピードで繋がる

この背景について、奥脇氏は次のように話す。
「高校時代は、部活でサッカーの全国大会に出場するほどの強豪チームに属していましたが、私は理想的な組織とはサッカーチームのようなものと思っています。サッカーの試合では、勝利という共通目的のもと、個々の選手は状況に応じて自ら判断し、最適な動きをする必要があります。時にはディフェンダーがシュートを放ったり、フォワードが下がって守備をするといった、本来の役割を超えたプレーが必要な局面もある。ビジネスでも同じで、こういった主体的な状況判断力や行動力、チームに貢献する精神が重要であり、重視しているところです」

目下の目標は、前述のとおり『Beauty Merit』の1万店への導入。そこに向かって、営業や開発は半期ごとに行動目標の設定と振り返りを行う、OKRの手法を用いた評価制度が導入されている。
教育制度としては、営業マニュアルに則してのレクチャーや美容室予約ポータルの理解、顧客満足度調査を通じた市場の理解、システム開発環境の理解といった独自のプログラムが整備されている。

「当社は、インターネットとテクノロジーの力で美容業界を変えていきます。そのために、蓄えたデータを活用して新たなサービスを展開していく準備を進めています。このフェーズに一緒にチャレンジする、自ら考えて動ける方を求めています。ぜひアクセスしてください!」と奥脇氏は呼びかける。

375951

株式会社 サインドに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 サインドに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 サインド
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 1,000,000円
設立年月 2011年10月
代表者氏名 代表取締役社長 奥脇隆司/代表取締役副社長 高橋直也
事業内容 ■美容×ITの自社事業
■アプリケーション事業
■Webソリューション事業
■インターネット広告事業
■コンサルティング事業
■営業代理事業
従業員数 57人
本社所在地 東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル3F
375938

株式会社 サインド資本金1,000,000円設立年月日2011年10月従業員数57人

美容業界に特化したNo.1の予約/管理パッケージシステム『Beauty Merit』

この企業が募集している求人

Full remote small
×