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株式会社 システムパートナーの企業情報

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株式会社 システムパートナー

人間力の高さが定評のシステムエンジニアリングサービス。21期目を迎えさらなる成長フェーズへ

「人間としての心の豊かさを大事にして顧客の役に立ちたい」この思いが事業の根幹

株式会社システムパートナーは、官公庁や民間企業の各種システム開発、保守・運用等のシステムエンジニアリングサービスを提供する企業だ。

2000年の会社設立以来続くNECグループとの安定した取引は、積み重ねた実績と同社への信頼の証である。メンバーの技術力はもちろんのこと、コミュニケーションスキルの高さに定評がある。
「人間としての心の豊かさを大事にしたい」と語る代表取締役の下、伸び伸びと仕事を楽しむ風土だ。ワークライフバランスを大事にして、社員の心身の健康維持にも気を配っている。

設立21期目を迎えた同社はさらなる成長を見据え、新たな仲間を募る。

代表取締役を務める黒田雅弘氏は前職の教育系事業会社で、ユーザー管理や給与計算、納品システム等の開発を手掛けていた人物。インターネットが急速に普及して情報処理分野と結び付き、業務革新が進んだ時期だ。1990年代後半にかけては業界の好不調の波もあり、自社外のシステム開発を行うようになったという。

黒田氏は「その時、一緒にやっていた仲間との開発がとても楽しかったです。様々なお客様との出会いもあり、充実した毎日でした」と当時を振り返る。

その後、自社での業務に戻るという話になったが、そのままの状態で続けようと決めた。こうして個人事業主としてのキャリアをスタートする。少しずつ仕事の幅が広がるにつれ仲間と組むようになり、気が熟したタイミングで立ち上げたのが同社なのだ。
「起業意欲が強かったわけではなく、やっていく流れの中でベターな選択をした結果が会社設立でした」と黒田氏。謙虚な人柄が垣間見える設立時のエピソードだ。勢いが前面に出るITベンチャー企業とは一線を画す。同社の穏やか雰囲気は、このような設立背景が関係しているのかもしれない。

黒田氏は「感謝の心を持って人と接し、敬意を持って話に耳を傾けることを大切にしています」と話す。謙虚なふるまいをすることで相手は心を開き、いい人間関係が築ける。黒田氏は、そのように顧客との関係性を構築してきた。システムエンジニアリングの仕事には技術力も必要だが、何よりも丁寧に人間関係を築くことが大切である。黒田氏が体感から得た持論だ。

367980同社は、官公庁や民間企業の各種システム開発、保守・運用等のシステムエンジニアリングサービスを提供する企業だ。
3679952000年の会社設立以来続くNECグループとの安定した取引は、積み重ねた実績と同社への信頼の証である。
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「社員には人の役に立ち感謝を頂く素晴らしさを体感して人間として豊かになってほしい」

人間としての心の豊かさを大事にする黒田氏の思いは、社員への接し方にも表れている。

「社員が幸せになることが自分の生きがいです。体調が悪ければとても心配ですし、良いことがあれば自分のことのように嬉しいと感じます。そういった意味では、家族に近い感覚かもしれません」と黒田氏は言う。

仕事を通じて社員が幸せになれる環境を整えることが、代表としての役割だと考える。具体的に言えば、確実な報酬や適切な役職を渡すこと、福利厚生の整備等だ。中でも、社員のワークライフバランスには特に気を配る。社員は客先に常駐してプロジェクトを進める形態だが、残業のコントロール等はどのように行っているのだろうか?

「本人からの発信をキャッチすることはもちろん、一番近くにいる現場リーダーに常に目を配ってもらっています。そしてもし何かあれば、顧客に直接意見して改善してもらうよう、すぐに対応します」(黒田氏)。
長年の取引で信頼が厚い同社は、顧客との密なコミュニケーションが可能であり、意見を言いやすい立場だという。

報酬に関しては、成果に基づき売上比率からリターンする。定期的に個別面談の機会を設けて、互いに納得感を得られるよう話し合うのがモットーだ。
「技術的な方向性やチャレンジしたいことの相談、プロジェクトのローテーション等、要望があればどんどん挙げてほしいです。できる限り希望に沿うよう、調整をします」と話す。

働きやすさへの配慮が行き届いていることもあってか、社歴の長いメンバーが多い。コーポレイトサイトに掲載されているスタッフブログには、それぞれの日常や感じた思いが記されている。充実したプライベートの様子と社員の温かな人柄が感じられる内容なので、是非目を通して欲しい。

ブログから社員が生き生きと公私を楽しんでいる様を感じたと告げると、黒田氏からは笑みがこぼれた。

「とにかく社員が幸せに暮らすことが喜びなので、嬉しいですね。冗談交じりではありますが、外国映画のエンディングのような雰囲気を作りたいとよく話しています。海岸にパラソルを立てて、その下でメンバー皆が笑顔で乾杯しているイメージです」
人の役に立ち、感謝を頂く素晴らしさを体感して、人間として豊かになってほしい。それが社員に対する黒田氏の嘘偽りのない思いなのだ。

367996メンバーの技術力はもちろんのこと、コミュニケーションスキルの高さに定評がある。
368008確実な報酬や適切な役職を渡すこと、福利厚生の整備等、仕事を通じて社員が幸せになれる環境が整っている。
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各々がプロジェクトに誇りを持ち尊重し合う風土。穏やかな社風が魅力

変化の激しいIT業界で21期目を迎えた同社は、どんな未来を描いているのだろうか。
黒田氏に尋ねると「思いを共有して一緒に働けるメンバーを増やしたいです。そうかと言って極端に人数を増やすことは考えていません。一人ひとりに目を配り、人間力が発揮できるような組織作りをしたいです。そうすれば、一人ひとりの価値が大きくなり、数名分の力を生み出すと思っています」との答えが返ってきた。

SEやPGの場合は、技術力が求められると思うがそのあたりはどうなのだろうか。
「例えばSQLやJAVAが必要なシステムがあったとして、もちろん経験があるのに越したことはありませんが、触ったことがあるぐらいのレベルだとしてもウチならば大丈夫です。皆と協力し合えますし、しっかりフォローします」(黒田氏)。
冒頭から幾度も触れている通り、同社はとにかく人と人との関わりを大事にする。この考えがベースにあるためか、社員はコミュニケーションに長けたタイプが多い。
社員からも「職人的で物静かというより、明るく話し好きが多い」、「一人でガリガリやりたいというよりは、皆で仕事できることが楽しいと感じる人がマッチする」という声が挙がった。
普段は別のロケーションで仕事しているが、月に一度は帰社し情報共有や懇親を行っている。
各自がプライドを持って業務に向かい、それを皆が理解している。そのため、顔を合わせる機会が少なくても社員間の関係性は良好で、自然と尊重しあう空気感だという。

黒田氏はGreenユーザーへ向けて次のメッセージを寄せてくれた。
「当社は仕事も大切だけれど、それ以上に人間関係を大切にする会社です。もし、一緒に仕事をして喜びを分かち合えるならば嬉しいです。直接会話をしないと分からない部分もあるかと思いますので、まずは気軽に話を聞きに来てください。ご連絡をお待ちしています」
仕事のやりがいはもちろんだが、人間関係の良さや働きやすい労働環境も大事だ。そう考えるならば、同社にコンタクトを取ることを勧めたい。

367987「人間としての心の豊かさを大事にしたい」と語る代表取締役の下、伸び伸びと仕事を楽しむ風土だ。
367988ワークライフバランスを大事にして、社員の心身の健康維持にも気を配っている。
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企業情報

会社名 株式会社 システムパートナー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 300万円
設立年月 2000年04月
代表者氏名 代表取締役 黒田 雅弘
事業内容 コンピュータ・ソフトウェアの開発、および保守サービス
労働者派遣事業
従業員数 13人
本社所在地 東京都千代田区五番町5-6 ビラカーサ五番町807
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株式会社 システムパートナー資本金300万円設立年月日2000年04月従業員数13人

人間力の高さが定評のシステムエンジニアリングサービス。21期目を迎えさらなる成長フェーズへ

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