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コグニティ 株式会社の企業情報

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コグニティ 株式会社

技術の力で、思考バイアスなき社会を。

コミュニケーションを定量的に分析することを可能としたコグニティ

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トークをAIで解析する「UpSighter」
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私たちは、「技術の力で、思考バイアスなき社会を。」をミッションとして、優秀な人材(例えば営業担当者)のトーク内容を解析して、何が優れているのかを可視化できるツール「UpSighter」を開発しています。

「UpSighter」は
・なぜ、営業担当者はみな同じような商談をしているはずなのに、結果を出せる人とそうでない人が存在するのか。
・優秀な営業担当者のトークは、「一体何が違うのか...」
という定性的にしかわからなかったトーク内容を、定量的に評価してくれるツールです。具体的には営業マンのトーク解析を行なっています。

人が持つ言葉の曖昧さを解き明かし、音声や文字情報を一定の規則性に基づいて仕分け、整理し、評価することで、課題の本質を掴むことができます。

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優秀な営業マンと残念な営業マンは何が違うのか
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営業マンのトーク力をあげるために、セミナーや社内研修を実施しても、なかなか成績が向上しないという問題はよくあります。
どんなに良いセミナーを実施したとしても、各営業担当の課題はそれぞれで異なるため、劇的な変化はみられないことが大半です。

ではどうすれば良いのか。このような課題を解決する手助けとなるツールが「UpSighter」です。各営業担当のトークの内容を分析し、定量的に評価することで課題を明確にします。

サービスの使い方はとてもシンプルで、営業成績上位と下位3名分のトーク内容を、音声、もしくはテキストのデータで提供当社に共有していだくだけです。「なぜこのトークは売れるのか」という理由を「UpSighter」で分析をし、情報を比べることで営業手法の違いを浮き彫りにし、効果的な改善策を立案できるようになります。
いわゆる「できる営業担当者」が、何をどのように話しているのか数値で把握できる。それを一般的な営業担当者のトークと比較することで、トークに関するノウハウ・暗黙知が見える化されます。

例えば、上位の特徴を見ると、話している量が多い、深掘りした説明が多いといったポイントがあって、それに対してあなたはここが足りてないので、もっとこういうふうにしたほうがいいですよ、というような比較が可能になれます。

上司にフィードバックされなくても、レポートを見ることで自己成長を促すことができるため、マネジメント工数も削減できます。
「UpSighter」を月に一回受けてもらえば、先月に対し自分はどのように営業トークがよくなったのか、上位にどう近づいたのかということを定点観測できます。

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教育にも活用可能
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「UpSighter」は新人教育、人材育成にも活用できます。
例えば、
ある企業の営業担当者のトーク内容をコグニティが解析したところ、営業成績は優秀だが、「UpSighter」でみると低評価になる営業担当者がいました。
この担当者の場合、トークのモデルが優れているというよりは「キャラクター売り」が強いという事がわかり、新人教育を経験させるのではなく営業の現場で実績を積み上げてもらおう、という育成方針の決定に繋がったこともありました。

332607代表取締役 河野 理愛
1982年生まれ、徳島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中のにNPO法人を設立し、その後SONY、ディー・ エヌ・エーでの経験を経て、 2013年コグニティ株式会社を設立。
332322セールス/エンジニアメンバー
インターン生や30代前後のメンバーが男女問わず活躍しています!
332611

上場企業、大企業や官公庁を中心とした約150社への導入実績!

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トークの定量評価を実現するAI解析フレームワークを開発
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当社は、トーク内の情報を分類して整理するためのフレームワーク「CogStructure」を開発し、「UpSighter」のサービスを確立しました。

「CogStructure」は、文章やスピーチ、会話のなかに、どのような種類の情報がどれだけあり、どのような組み合わせになっているかを明らかにするための自社技術のフレームワークです。トーク内容の定量評価を可能にし、会話内で論理が飛躍した場合も対応できるようになっています。

かつてイギリスの哲学者 スティーブン・トゥールミンは、「何かを主張する際には論拠、主張など6つの要素によって論理を組み立てられる」という論証のモデルを生み出した。しかし、当社は「トゥールミン・モデル」と呼ばれるこのモデルでは、すべてのスピーチや会話は分析できないと考え、さらに詳細な研究を進め、8,000を超えるサンプルを分析しました。

トークの内容は、9つの要素に分類されます。
・起点となる提案や意見
・深掘りした説明
...など
それぞれの要素をどのような割合で話しているのか、どのような構成で話を進めているのかなどを分析し、特徴を割り出すことを可能にしたのが「CogStructure」です。

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人の手が加わるからこそ実現できること
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「UpSighter」が複雑な情報でも解析できるのは、その一連の過程で「人の手」による作業を入れているためです。

解析したい営業トークやスピーチは、まず音声データを文字に起こし、フレームワークであるCogStructureを用いて、情報を分類していきます。その際、システムで自動処理する部分もありますが、多くはトレーニングを積んだ専門スタッフによる人力での分類が行われています。
「ここで主張が変わったな」、「反論を多く述べ始めたな」という細かな判断は、まだ人間にしかできません。
人間の力を介在してはいますが、10カ国近い言語の解析が可能で、言語を横断して解析することもできます。

例えば、スティーブ・ジョブズと日本の政治家のスピーチを比較することもできます。
ジョブズのスピーチには「深掘り説明」「起点となる意見」「理由づけ」「事例」などがバランスよく入っているが、あの政治家はまったく事例を言わないし、あちこちに話が飛んでいる……、ということも客観的に分析することができます。

332614TechCrunch Disrupt SF 2018にてGreylock Awardを受賞
332610展示会などにも積極的に参加しています。興味を持ってお話を聞きに来てくださる方が多くいらっしゃいます!
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バイアスを取り除くことで可能性は無限に広がる

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認知バイアスを取り除く
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「UpSighter」の開発のきっかけは、人間の『思考バイアス』、つまり思い込みをなくしたいという思いから生まれました。

自分にとって最善だと思えたことも、他の人に聞いてみると違う選択にすべきだったと後悔する・・・
そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。そこには思い込みや近視眼的判断など、人間が持つ「認知バイアス(思考限界)」との葛藤が存在しています。

代表の河野は14歳の中学生ながらwebサービスを立ち上げ、その頃から"中学生だから"、"女性だから"などという偏見のない人々にたくさんのチャンスをもらってきました。
その後、18歳での起業や大企業での経験をしていく中でも、たくさんの「バイアスに囚われずに判断をしてくれる人」のおかげで、ここまで歩みを勧めてくることができました。

そんな経験から、「思考バイアスをこの世界からなくすことができれば、もっとたくさんの人にいろんなチャンスが降ってくるのではないか」と考え、技術の力を使って、その世界一難しい課題に挑戦することにしました。

技術の力で、思考バイアスなき社会を――。
これがコグニティのミッションです。

人間は生物としての限界をテクノロジーで克服してきました。
それにもかかわらず、まだテクノロジーでも解決できていないのが『思考の限界』です。
人の思い込みや、固定概念などのバイアスは、円滑で、良質なコミュニケーションコミュニケーションを阻害します。
私たちは「UpSighter」によって、バイアスによるコミュニケーションの損失を少しでも減らしたいです。

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IPO視野
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現在はIPOを視野に入れて事業展開をしています。
社員もパートナーも揃ってきており、直近数年でのIPOに向けて動きだしています。

上場を目標としている背景は、多くの人が働ける環境で、社会に対して良いものを作っていくことには意義があると思っているからです。
また、働ける場所の選択肢を増やしたいと思っており。
そのためにはまず事業規模が必要です。

当社はこれから、情報の偏りや思い込みが判断を鈍らせないような世の中にしていくために事業を展開していく予定です。そのためのツール、技術を開発していくことが当社のミッションだと思っています。


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バリュー
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コグニティは、掲げたミッションを実現するために、“コグニティの行動指針”というメンバー全員に求められるバリューを定義しています。

・対極的本質 / Critical Perspective
  社会的・長期的に意味のある意思決定か?

・成功より挑戦 / Challenge over Success
  精度の高い完成を目指す前に、繰り返し改善できることを。

・対案3分ルール / Counter Proposal in 3 minutes
  その意思決定は自分本意ではないか、別の視点で考えよう。

 上記の価値観を共有できるメンバーで、事業を推進しています。

332351オープンスペースでカジュアルにMTG
332616<東京大崎サテライトオフィス>
オフィスビルの中にあるシェアオフィスの一角にあります!イベントスペースや会議室もあるため、様々な用途でスタッフが利用しています!
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企業情報

会社名 コグニティ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 2億9525万2000円
設立年月 2013年03月
代表者氏名 河野 理愛
事業内容 コグニティは、「認知バイアス(思考限界)を技術の力でなくしたい」という想いのもと、2013年に設立されたスタートアップです。
自社プロダクトとして、営業トークが上手い人・下手な人の差を、AIで見える化する文脈解析を強みとするトーク評価サービスUpSighter提供しています。

現在フルタイムメンバーは7名ですが、時短勤務、業務委託メンバーを合わせ、計180名の体制でIPOを目指しています。
従業員数 190人
本社所在地 本社: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2−13−32 富田ビル802号室
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コグニティ 株式会社資本金2億9525万2000円設立年月日2013年03月従業員数190人

技術の力で、思考バイアスなき社会を。

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営業統括(マネージャー候補)

事業拡大に伴い、セールスメンバーを統括していただくマネージャー候補を募集しています! まずは商品と会社を知っていただくためにもプレイヤーとして営業に出てもらいつつ、後々マネージャーとして以下業務を中心にお任せいたします。 ・営業部門の統括者として、営業目標(売上・利益)・KPIクリア ・営業部門の業績向上を目的とした業務効率化推進 ・目標達成のためのメンバーの数値管理およびマネジメン...

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【技術の力で、認知バイアスに左右されない世界を作る!】AIトーク解析サービスを提供するコグニティにてセールス募集!
ソリューションセールス

【業務内容】 事業拡大に伴い、セールスメンバーを募集しています! ただパッケージシステムを提案するのではなく、クライアントの課題を抽出し、本質的な解決となるように「UpSighter」のカスタマイズを提案することで、適切なソリューションを提供いたします。 あなたの経験を活かして、新たなフィールドで営業スキルを磨きませんか? 具体的には ・大手クライアントへの営業、導入提案 ...

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