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株式会社 KAKEAIの企業情報

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株式会社 KAKEAI

ミッション|世界中の人々が、どこで、誰と働こうとも、一人ひとりが持っている人生の可能性が決して毀損されることがない社会の実現。

次世代HRtechサービスとして国内外から注目を集めるSaaS

株式会社KAKEAIは、マネジャーのメンバーへの関わり方を最適化し続ける「エンプロイーサクセスのためのAIプラットフォーム『KAKEAI』」を開発・提供しているスタートアップだ。

例えば、退職理由の「本音」でも「上司との関係」は常に上位だ。また、直接の上司次第で生産性2割、収益性5割、エンゲージメントスコア3割の変動があるとも言われる(米調査会社Gallup)まさに、現場のマネジャーは、今ここで働く一人ひとりと、企業をつなぐキーパーソンである。それにも関わらず、これだけテクノロジーが進化した現代においても、マネジャーのメンバーに対する関わり方とは、相変わらずマネジャーの個人力に依存しがちなままだ。たまたまの巡り合わせで共に働くことになった上司の勘・経験・思い込み等に基づいた関わり方によって、人が持つ人生の可能性が毀損されることもある。

これまで、アナログな「管理職向け研修」や、結局は現場のマネジャーの個人力任せの「1on1」等で手が打たれてきたピープルマネジメント改善という領域を、テクノロジーを用いて大きく変えていくことを目指して開発された「KAKEAI」は、大きく次の3つの価値を提供する。

①1on1や面談におけるマネジャーの力をさまざまな角度から補い、メンバー一人ひとりへのより最適な関わりを促し続ける。

②個のマネジャーが持つナレッジを、他のマネジャーへ展開することで、組織全体のピープルマネジメント力を引き上げ続ける。

③人事・経営・マネジャーの上司向けに、現場の真実を具体的・定量的に伝え、適時・適切な現場フォローの実現をサポートし続ける。

「KAKEAI」は、2019年5月にβ版をローンチし、同年9月に製品版をリリースしたばかりだが、世界最大級のHRtech カンファレンス『HR Technology Conference & Expo 2019』で日本のスタートアップで初めて世界のHRtech 30社に選出、HRtech GP 2019 では最高賞のグランプリを受賞、世界的に有名なHRtech メディア『HR TECH Outlook』からは2019 アジア太平洋地域 HRtech サービス TOP10 に選出されるなど、次世代HRtechサービスとして国内外から注目を集めている。

ピープルマネジメントという、業種・業態・規模によらず存在するテーマであることもあり、従業員数万人規模の大手企業や、スタートアップ企業など、幅広い企業に導入され始めている。2020年は、まずプロダクトを徹底的に磨き込みつつ、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスの再現性を高めることを目指す。

332068CTOの子安氏、集中していると時々独り言を言ってます(笑)
332074大切にしたい行動は「自分の役割に責任を持ち、止まることなく前に進み、最新の状況に合わせてベストな選択をし続け、トークストレートで関わり合い、お互いを支え合う」
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従業員版のSalesforce/ピープルマネジメント版のGitHub/マネジャー版のLinkedin、世界の「人が働くことの価値」ひいては「生きることの価値」を引き上げる

2018年4月に同社を創業した代表取締役社長兼CEOの本田英貴氏は、起業以前にリクルートホールディングスの人事部門で管理職に就いていた。
当時の人事部門での役割は、個々の部署異動の検討や実行、ミドルマネジメント層のマネジメント力改善施策の検討や実行。本田氏はこの人事業務に「ジレンマを感じていた」と話す。
「どれだけ人事情報やその他のデータで個人の異動先を検討しても、送り出す側の意見・受け入れる側の意見・タイミング・事業を取り巻く市況などのさまざまな要因で、現実の異動というのはそう美しく進むものではなく、結局、個人がどこで誰と働くかということには少なからず運の要素があるわけです。一方で、メンバー各個人への日々のマネジメントは当然現場のマネジャーの個人の力に委ねせざるを得ないわけですが、全てのマネジャーがマネジメントが得意なわけではないため、たまたまの巡り合わせで共に働くことになったマネジャーの力次第で、メンバーが精気を失っていったり、不幸な辞め方をしてくこともあるわけです」

本田氏は「一企業の人事として内側から変えることが難しいとしても、人の人生が人によって左右されるという問題を何とかしたい」と、本テーマに対するサービスをおぼろげに考え始めはしたが、サラリーマンとして邁進してきた本田氏にとって、大きく・速く世の中を変えていくための方法を具体的にイメージできず、リクルートを退職し、あるスタートアップに一社員として入社した。その後、事業を伸ばし取締役COOに就任。スタートアップの仕組みについて体感し学びを深めた。
2018年4月、元リクルートで人事領域のコンサルティングや研修を手がけていた皆川恵美氏、スタートアップ時代の同僚でエンジニアの子安輝氏とともにKAKEAIを創業し、同年秋から2019年春にかけて、前述のスタートアップの株主でもあったVCのモバイル・インターネットキャピタルや、リクルート時代の上司であった鬼頭秀彰氏(元 株式会社リクルートホールディングス 常務執行役員)等からの出資も得て、プロダクト開発を進めてきた。

今後のビジョンについて、本田氏は次のように話す。
「労働力人口減少、雇用流動化、多様化等によって『従業員の顧客化』が急速に進んでいます。カスタマーサクセスならぬエンプロイーサクセスを担うのは、最前線で日々一人ひとりのメンバーを担当している現場のマネジャーです。例えばSalesforceによって企業が顧客接点をより強固にしてきたように、KAKEAIによって企業と従業員を結ぶ。そう捉えると一つの目指すイメージは『従業員版のSalesforce』です。また、これまで個のマネジャーに眠っているだけだったナレッジを世界のマネジャーが使える状態にするプロダクトという意味では『ピープルマネジメント版のGitHub』です。さらに、世界のマネジャーをプロダクトの中で繋ぎ、ナレッジを還流させるという意味では『マネジャー版のLinkedin』です。人類が培ってきた、人に対する関わり方の叡智が蓄積・展開され続けるプラットフォーム、会社という枠に囚われることなく人の持つ人生の可能性を引き出すプラットフォームとして、世界中の人が働くことの価値、ひいては生きることの価値を今より数段引き上げます。そのひとつのルートとして海外展開を2020年から着手する予定ですし、IPOは2024年を目指しています」

332067期限付きで大手企業から参加しているCDOの小西氏
332082CEOの本田氏
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一人目の社員エンジニアを募集

HRtechスタートアップとして大きな注目を集めるKAKEAIだが、2020年1月現在、3名の役員と、社外のエンジニアや学識経験者といった協力スタッフを中心に運営されている。2月にセールスとカスタマーサクセスを担う社員が加わるが、この「Green」ではまず、「一人目の社員エンジニア」を募集する。

「世界的にも類似のサービスが見当たらないプロダクトです。大変チャレンジングであり当然難しさもありますが、ミッションやビジョンの実現へ向けて、一緒にもがき、葛藤し、つくり上げていきたいと思っています」と取締役CTO/共同創業者の子安氏は話す。

本田氏は「事業の成長と共に変化し続けるもの」としながらも、KAKEAIの組織風土づくりのために大切にしたい行動を次の5つと話す。
1、責任を持つ
2、止まらない
3、ベストを選び続ける
4、トークストレート
5、支え合う
「このKAKEAIというチームは、とても険しく高い山にチャレンジしています。だからこそ、『自分の役割に責任を持ち、止まることなく前に進み、最新の状況に合わせてベストな選択をし続け、トークストレートで関わり合い、お互いを支え合う』という行動を大切にしなけば、チームごと簡単に崖から滑り落ちます」と本田氏。
この行動を実現させるために、仲間を深く理解し関わり合うことや、チームが進むための地図となる事業計画を全員が自分のものとして理解することや、目の前の現実を正しく捉えるための情報共有や数字で語ることを大切にしていると言う。

「いまこの会社に入ってくれる仲間が、5年、10年ずっとここにいるかどうかはその仲間の志向や考え方次第です。ただ、それぞれが将来振り返った時『あの時、KAKEAIという会社に時間とパワーを使ってよかった』と思えるよう、全体の責任者としてコミットします」と話す本田氏。
次世代HRtechとして、従業員版のSalesforce/ピープルマネジメント版のGitHub/マネジャー版のLinkedinのような存在を目指し、世界中の人々の働くことの価値・生きることの価値を引き上げるという骨太なテーマに向き合う「KAKEAI」。そのコアメンバーになれるチャンスがここにある。

332063ホワイトボードをフルに駆使して、サービスの改善についてのディスカッションをしています。
332087服装は営業に行く時以外みんなカジュアルです。
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企業情報

会社名 株式会社 KAKEAI
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 2億4800万円
設立年月 2018年04月
代表者氏名 本田 英貴
事業内容 マネジャーのメンバーへの関わり方を最適化し続ける「エンプロイーサクセスのためのAIプラットフォーム『KAKEAI』」を開発・提供。
世界最大級のHRtech カンファレンス『HR Technology Conference & Expo 2019』で日本のスタートアップで初めて世界のHRtech 30社に選出、HRtech GP 2019 では最高賞のグランプリを受賞、世界的に有名なHRtech メディア『HR TECH Outlook』からは2019 アジア太平洋地域 HRtech サービス TOP10 に選出されるなど、次世代HRtechサービスとして国内外から注目を集めている。
特許第6651175号、特許第6534179号、特許第6602996号、特許第6602997号
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 当社役員、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合(モバイル・インターネットキャピタル株式会社)、鬼頭秀彰(元 株式会社リクルートホールディングス 常務執行役員)、他
従業員数 3人
本社所在地 東京都港区赤坂8-5-40 ペガサス青山612
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株式会社 KAKEAI資本金2億4800万円設立年月日2018年04月従業員数3人

ミッション|世界中の人々が、どこで、誰と働こうとも、一人ひとりが持っている人生の可能性が決して毀損されることがない社会の実現。

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