【シナリオライター】立場に関係なく意見を出し合える環境が強み
▼Colorful Paletteに入社を決めた理由を教えてください。 前職で塾講師補佐というライターと関係のない仕事をしていた自分にとっては、「ライター未経験であっても、いいものが書けるならば採用してくれる」というところが最大の魅力でした。また、面接時には代表の近藤と漫画好きという点で話が弾みました。エンタメコンテンツに愛を持っている人が多い環境で、一緒に働くビジョンを持てたことが大きかったです。 ▼現在はどういった仕事をしていますか? シナリオチーム内にて、月に3度あるイベントストーリーを中心に執筆しています。キャラクター達がそれぞれの環境の中で生き生きと成長していく様子を描くため、どんな成長の余地があるか、それをどう見せていけばいいのかを日々考えています。 時々ユーザーさんから「キャラクター達の悩みながら成長していく姿にとても勇気付けられる」「不登校だったけど学校に行く気力がわいてきた」などの言葉をもらうこともあり、やはりそういった時、この仕事に就いてよかったと強く感じます。 ▼Colorful Paletteの特徴や強みだと思う部分を教えてください。 とにかくフランクに、立場に関係なく意見を出し合える環境が強みだと思っています。代表を含め全員が「いいものを作りたいオタク」なので、どんな時も納得いくまで議論を繰り返し、ブラッシュアップをしていくことができます。 またそうやって意見をぶつけあう一方で、相手や相手の作ったものを尊重するということもしっかりできるので、シンプルに「いいものを作りたい」人にとっては、議論しやすい良い環境なのではないかなと思っています。 ▼どんな人と一緒に働きたいですか? シナリオを通して、今を生きる誰かの人生を少しでも良いものにしたいと思っている人と一緒に働けたら嬉しいです。ひとりではなく誰かと一緒にいいものを作りたい人、自分の作る物について面倒なくらいこだわりがある人には、最高の環境だと思います!
【バックオフィス】役員陣が自ら組織づくりにコミットしているから強い
▼Colorful Paletteに入社を決めた理由を教えてください。 私は2011年にサイバーエージェントへ新卒入社し、複数のゲーム関連子会社のバックオフィスを担当後、2020年から約1年間産休・育休を取得しました。その後復帰先を決める際に、役員の塚田から声をかけてもらったことがColorful Paletteにきたきっかけです。代表の近藤、役員の塚田とは過去同じ職場で働いたことがあり、当時から組織づくりに対する熱量の高さを感じていました。当時のColorful Paletteは「プロジェクトセカイ」をリリースし事業は軌道に乗り始めていましたが、組織としてはまだまだ成長過程のタイミングだったので、熱量の高い役員陣と二人三脚で組織づくりにチャレンジできることに魅力を感じ入社を決めました。 ▼現在はどういった仕事をしていますか? バックオフィスとして、メンバーのフォローアップや福利厚生運営などの人事業務、オフィス環境整備や社内イベントの企画・運営といった総務業務、そのほかカルチャー推進など、人や組織に関連するものは領域にこだわらず幅広く担当しています。どんな仕事も共通して「組織課題をみつけ、チームで議論し、解決策を考え実行し、効果を検証する」というサイクルで取り組んでいます。 現在Colorful Paletteは設立して4年目ということもあり、「自分たちが当事者として組織をつくっている」感覚が非常に強く、自分が携わった仕事がそのまま現場で働くみなさんのパフォーマンスやモチベーションに直結することを日々実感します。だからこそ、たとえうまくいっている状況でも「何か組織課題がないか?見落としていることや違和感はないか?」など目を光らせねばならない緊張感もあります。 私の仕事は「現場メンバーのパフォーマンスが最大限発揮できるような組織づくりをすること」がゴールなので、現場から「Colorful Paletteのここが気に入ってる」「Colorful Paletteのチームや環境が好き」など、会社に対してポジティブな声が届くと大変嬉しいですし、やりがいを感じます。 ▼Colorful Paletteの特徴や強みだと思う部分を教えてください。 まず第一に、役員陣が組織づくりに対して非常に温度感高く率先して取り組んでいる点が強みだと感じます。「人・組織」が最重要ということを、役員陣が「理解しているだけ」の状態と「理解し自ら率先して取り組んでいる」状態では、人や組織に対しての投資具合や判断スピードも変わってきます。従業員がパフォーマンスを最大限発揮できる組織をつくるために何をすれば良いか?を熱量高い経営陣と二人三脚で議論できるところが、Colorful Paletteで仕事をするうえで一番の魅力です。具体的には役員・人事・現場のマネージャー陣で組織課題について毎朝30分議論する機会があり、この会議体から、社内活性化施策や、新メンバー対象のオンボーディング施策、福利厚生や評価制度、オフィス環境整備の取り組みなど様々な組織課題が議論され、実行に至っています。 また、Colorful Paletteに根付いている「意見を言い合う」カルチャーも強みのひとつです。Colorful Paletteではチーム内のフィードバックが率直かつ量も多いことを感じています。たくさんのフィードバックによって、アイディアの種がブラッシュアップされ、施策としての精度がだんだん高くなっていく過程を度々経験してきました。正直、入社して間もない頃は忌憚ない意見に驚くこともあったのですが、「意見を言い合う」カルチャーに浸った今では、自分ひとりでは出せないチームとしての大きい成果をだすために必須の手段だと考えるようになりました。 ▼どんな人と一緒に働きたいですか? Colorful Paletteは設立から4年で、まだまだ整っていないところも多く成長過程の企業なので、「良い組織や環境をつくりたい!」という想いをもち、自ら率先して課題解決するためのアクションができる方、また、チームで議論し合いながら、より良いアウトプットを追求できる方と一緒に働きたいです。
【イラストレーター】チーム全体が一丸となってものづくりができる
▼Colorful Paletteに入社を決めた理由を教えてください。 当時はプロセカがリリース前だったこともあり、どういったゲームを作っている企業なのかは分からなかったのですが、面接を担当してくれたマネージャーのものづくりへの熱量が高かったことが印象的でした。話のテンションから良いものづくりをしたいということが伝わってきましたし、メンバーもジャンルを問わず夢中になっているものがある人が多く、コミュニケーションが活発だという話を聞き、自分もそこで熱量高くものづくりに関わりたいと思いました。 ▼現在はどういった仕事をしていますか? 主に★4,★3レアリティのカードイラストの構図と仕上げを担当しております。構図はイラスト制作の一番最初の工程になるので、イベントストーリーを読み込みながら対象イベントの楽曲を聴き、キャラクターやシチュエーションの魅力を引き出したイラストにできるよう日々模索しています。苦悩も多々ありますが、その分悩み抜いて制作をした経験から得るものはとても大きく、自信の成長につながっていると感じます。そうやって愛の注いだイラストがユーザーさんに愛されている姿を見ると、とても嬉しく誇らしい気持ちになります。 ▼Colorful Paletteの特徴や強みだと思う部分を教えてください。 これまでもゲーム会社での勤務経験はありますが、Colorful Paletteは特に和気藹々とした明るい会社だと思います。仕事内外関わらず業種の枠を超えた交流も多いため、立ち話がてら意見交換をしている様子も見かけますし、社内チャットでも頻繁にアイディアが募られていたりと、チーム全体が一丸となってものづくりができる環境だと感じます。 ▼どんな人と一緒に働きたいですか? ジャンルを問わず何かのオタクである人、キャラクターに愛を注げる人にはきっとやりがいのある職場だと思います。私もそんなオタクの一人なので、愛を注いでものづくりができる方と是非とも一緒に働きたいです。
