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株式会社 ジー・コミュニケーションの企業情報

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株式会社 ジー・コミュニケーション

ユーザーの近くで幅広いシステムを一貫して開発し、外食産業にテクノロジーを導入する

『焼肉屋さかい』『村さ来』等の飲食業のシステムを内製

株式会社ジー・コミュニケーションは、飲食業(計約700店舗)を中心とする20社・総従業員数約7,600名以上からなる企業グループのホールディングスカンパニーとして、事業再生コンサルティング、ITシステムの開発・運用、購買物流、店舗建築デザインを手掛けている。その特徴は、基本的に内部製作体制を整備していること。より柔軟かつ迅速な対応と、中間マージンを発生させないローコスト体質を強みとしている。

グループ企業の中心は、株式会社ジー・テイスト(JASDAQ上場)。1959(昭和34)年の創業時から続く回転寿司のパイオニア『平禄寿司』等の寿司・海鮮業態13ブランド、『焼肉屋さかい』等の焼き肉・しゃぶしゃぶ業態8ブランド、『村さ来』等の居酒屋・バル・鍋業態13ブランド、『Pasta & Pizza 壁の穴』等のレストラン業態8ブランド、『おむらいす亭』等のファストカジュアル業態11ブランドのほか、12の提携ブランドを展開する外食大手だ。

グループには、そのほかの外食企業15社やテレビ会議システム会社、介護事業会社、コンサルティング会社等があり、M&Aを重ねながら今日まで発展させてきた。

このグループを貫く理念は「すべての人との“共存共栄”」。エンドユーザー、社員、取引先、地域の人々、株主をはじめとするステークホルダーとの“共存共栄”の実現に向けて、競争と協調のバランス感覚を保ちつつ、より広く深く外食ビジネス全般に関わっていきたいと考えている。

この「Green」では、企業グループを束ねるホールディングスカンパニーの主要機能として、グループ会社のITシステム開発・運用を担うクックシステム事業本部のエンジニアを求めている。そもそも、飲食業を手掛ける企業において、内製によるシステム開発部隊を擁しているのは珍しいといえるだろう。それだけ、システム化による業務効率化や生産性の向上に力を入れていることの証といえる。

333212同社は『焼肉屋さかい』『村さ来』等の飲食業(計約700店舗)を中心とする企業グループだ。
332840タッチパネル式メニューの開発など、システム化による業務効率化や生産性の向上を目指している。
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ユーザーに近く、最上流から一貫して関われ、バリエーションが豊富で先端技術も!

クックシステム事業本部が手掛けているシステムの幅は広い。料理の"シズル感"を強調できるフリーレイアウトを実現させた高度なタッチパネル式メニューをはじめ、基幹システムや人事・給与システム、POS・会計システム、受発注システム、ワークフローやToDo等のコミュニケーションシステム、フランチャイズ加盟店管理システムといった管理系・業務系システムが並ぶ。

さらに、年間2万食を販売するおせち料理の発注システムや、店舗運営をチェックする“覆面スーパーバイザー”用システム、女子トイレの使用状況表示システムといったユニークなものも。同事業本部から最新技術によるリニューアル等を提案する場合もあるが、多くは現場を預かる事業部のニーズにより発生する。それぞれのシステムは、手頃なパッケージがあれば活用するが、自らスクラッチで開発することもある。

「グループの20社は業種がまちまちであったり、また同じ飲食業でも業態が色々で、それぞれにジャストフィットさせるには細かいカスタマイズが必要になります。そういった点でも、内製の場合は柔軟に対応できるメリットがありますね」(近藤氏)

エンジニアにとって、同社におけるシステム開発業務のメリットは次の4点が挙げられるだろう。

①ユーザーに近い
開発・運用を手掛けるシステムのユーザーは100%、グループ企業及びフランチャイザー。仕様のヒアリングは直接ユーザーと膝を交えて行い、納品したシステムの使い勝手も直接確かめ、グロースさせることができる。また、タッチパネル式メニューは、実際に店舗で友人知人に使ってもらえる機会も。「ユーザーから直接喜ばれるのは、エンジニアにとって何よりのやりがい」と近藤氏は話す。

②最上流から一貫して関われる
基本的に一つのシステムの全ての開発工程に関わることができるのが特徴的。最上流の要件定義はリーダーが手掛けるが、メンバーのエンジニアも関わることができ、その後の開発フェーズを一貫して担う。したがって、常にシステムの全体を把握しながら開発することができる。

③システムのバリエーションが豊富
前述のとおり、手掛けるシステムの幅が広い。基本的に担当制ではあるが、「本人が希望すれば担当変更も柔軟に行います」と近藤氏は言う。インハウスエンジニアであっても、幅を広げるチャンスは多いといえる。

④先端技術に触れられる
同社は、クラウドが登場後、いち早く導入した実績がある。物理サーバーは撤去し、現在は100%クラウド環境上にシステムを構築。「AWSやAzuleを使いこなしており、最先端のクラウド環境に触れられる。それ以外の技術面でも、使いたい最新技術があればポジティブに採用しています」(近藤氏)

332849細かいカスタマイズを見据えて、既存のパッケージを使用するのではなく、システムを自社でスクラッチ開発することも。
332844実際に利用するユーザーの声を聞きながら開発をすることができるため、やりがいも大きい。
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効率的な開発を重視、無理ないスケジューリングで平均残業時間は20時間以下

同社の社員数は約30名で、うちクックシステム事業本部は9名を占める。東京支社に6名が集中し、名古屋本社、大阪支社、山口オフィスに1名ずつ配属されている(この「Green」では東京・大阪での勤務希望者を募集)。各拠点間は、テレビ会議システムを活用して頻繁にコミュニケーションを取っている。

東京では、システム全般の開発・運営、名古屋はセキュリティや端末のキッティングといったインフラ周りやユーザーサポート、いった大まかな役割分担があるが、メンバーの適性や業務状況等を勘案して柔軟に決めていくとのこと。

同事業本部のマネジメントポリシーについて、近藤氏は次のように説明する。
「高い生産性を追求しています。できるだけ効率的に開発し、メンバーが休んでいてもシステムが稼いでくれるような環境をつくりたい。そのためには、余計な手戻りがない、バグのない質の高い開発が不可欠。そこを頑張って、プライベートの時間をしっかり確保してほしいと思っています」

同事業本部のクライアントはグループ企業となることから、無理な開発スケジュールを強いられることはないというメリットも大きい。

「スケジューリングは全て任されているので、重大なインシデント発生時は別として、メンバーに過度な負担をかけるようなことは一切ありません」(近藤氏)

ちなみに、平均残業時間は月20時間以下で、年間休日125日以上。有休消化率も高いという。育児休暇を得た後に時短勤務をしているメンバーがいるとおり、柔軟な勤務も可能だ。

「いいシステムをつくるためには、ユーザーのことを考えられなければなりません。それと、最新技術に興味関心を持ち、常に吸収しようと心掛けること。そんな方に来ていただければと思います」と近藤氏は呼びかける。

332852クライアントはすべてグループ企業のため、無理な開発スケジュールを強いられず、平均残業時間は月20時間以下。
332842年間休日125日以上で有休消化率も高い。働きやすい環境も同社の特徴の一つだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 ジー・コミュニケーション
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
資本金 1000万円
設立年月 1997年06月
代表者氏名 代表取締役社長 稲角 好宣
事業内容 ホールディングスカンパニー、事業再生コンサルティング、ITシステム、購買物流、建築デザイン
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 30人
本社所在地 愛知県名古屋市北区黒川本通2-46
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株式会社 ジー・コミュニケーション資本金1000万円設立年月日1997年06月従業員数30人

ユーザーの近くで幅広いシステムを一貫して開発し、外食産業にテクノロジーを導入する

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