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株式会社コミチ

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • マスコミ・エンターテイメント・メディア系

テクノロジーでマンガ体験にDXを!日本最大級のマンガD2C『コミチ』、出版社やウェブトゥーンスタジオ向けのWebマンガ誌の制作・運用支援ツール『コミチ+』を展開

上場を目指す
自社サービス製品あり
シェアトップクラス
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社コミチは、“クリエーターと共創し、マンガ体験をDXする”をミッションとするテクノロジー・スタートアップだ。

マンガD2C事業は、来たるweb3に向け、マンガ家さんが直接読者に届けることができる日本最大級のマンガ投稿サービスです。
マンガSaaS事業は、出版社さんやマンガ制作スタジオさん向けのマンガメディア制作ツールです。
大手出版社の採用が進み、サービスの急拡大フェーズに突入する同社は、加速の原動力となるコアメンバーを求めています。

創業者であり代表取締役を務める萬田大作氏は、エンジニア・ITコンサルタント・マーケターとして常にIT領域の第一線で活躍してきた人物だ。経路検索サービスの経路エンジン開発を経て、ITコンサルティングファームでコンサルタントを経験。その後転じたリクルートでは、マーケティング兼エンジニアとして新規事業開発に携わった。そして、著名マンガ家を抱えるクリエイター・エージェンシーの株式会社コルクの代表である佐渡島庸平氏からの「ITでクリエイティブをアップデートしよう」という言葉に共感し、コルクへCTOとして参画するに至る。

参画当初から、どうすれば国民的人気を誇るマンガ家を生み出せるかを佐渡島氏と話し合っていたという。実は萬田氏自身が大のマンガ好き。同時に、高校生の頃からエンジニア的カルチャーが根付くスタートアップを興したいという思いを抱き続けてきた。そんな萬田氏だけに、「テクノロジーを使って、これまでにないマンガ体験を提供できないか」と考えたのだ。この発想がコミチ事業化の源泉となる。

萬田氏は会社設立の経緯について、「例えばNetflixやSpotifyは、映像作品や音楽といった従来コンテンツをデジタル化し、オンライン配信することで新たな視聴スタイルを生み出しました。私がやりたいのは、それらと同じマンガ体験でのデジタルトランスフォーメーションなのです。しかし、事業領域が異なるコルクで実現するのは難しい。そのため、スピンアウトする形で当社を設立しました」と話す。

同社での仕事は、萬田氏にとって一生取り組めるものであり、自分の子どもに「日本のマンガを世界に広げた」と言いたい気持ちもあったという。テクノロジー×マンガ家への思い・リスペクト×事業への情熱。同社はこれらを併せ持つ萬田氏だからこそ生み出せた、マンガ特化型のスタートアップなのだ。

同社は現在、次の3事業を展開する。
1. マンガD2C事業 …… 日本最大級のマンガ投稿サイトに成長。待つと無料などマンガ販売機能を持ち、来たるweb3時代に向けて成長中。
2. マンガSaaS事業 …… 出版社や制作スタジオ向けにWebマンガメディアを制作できるツール。大手出版社の採用も決定し、メンバー大募集。
3. 広告事業 …… 賞レース形式のマンガ広告、マンガ広告制作
それぞれに同社ならではの強みと特徴が活きている。

まず、同社が事業の主軸にしたいと考えているのがメディア事業であり、マンガD2Cである『コミチ』の拡大だ。『コミチ』ではすべてのマンガをWEBでの読みやすさを重視した縦スクロール、通称「縦スクマンガ」で掲載する。横読み用に製作したコマ割りマンガも、同社開発のツールで簡単に縦スクマンガに変換できるというから驚きだ。

また、マンガ家の成長サポートを最も重視しており、編集者や他のマンガ家から作品へコメントを返す機能や、他の参加マンガ家と『ラリー』することで切磋琢磨できる機能が特徴だ。ここでいう『ラリー』とは、『コミチ』に投稿された作品を他マンガ家が引き継ぎアップデートしていく手法。ソフトウェア開発のプラットフォームである『GitHub』の考え方を基にしている。

「『GitHub』ではソースコードをホスティングすることで数百万人もの開発者と一緒にコードのレビューを行ったりプロジェクトの管理をしたりしながら、ソフトウェアの開発を行うことができます。マンガ制作では、ネームという下描きの段階でマンガとしての面白さのコア部分はすでに描かれているので、その後の作画は必ずしも一人で行う必要はない。複数のマンガ家で完成させていけばいいという発想です」(萬田氏)

マンガSaaS事業は、大手出版社も利用するマンガメディア制作ツールだ。
コミチが支援するヤンマガは、1年間でMAU200万まで急成長。
ベストカーは、4年間で50万PV→1億PVまでに成長した。
それ以外にも、注目ウェブトゥーンスタジオであるブックリスタや、大手出版社の採用も決まり、事業が大成長している。

広告事業では、賞レース形式のマンガ広告を展開。企業から依頼を受けた宣伝したい商品やサービス関連のワードを、「お題」としてハッシュタグで『コミチ』上に掲示。お題に対して、『コミチ』に登録するマンガ家から作品が投稿される。その過程はオープンになっており、SNSでの拡散やネットニュースで取り上げられることによってネット上で盛り上がりを作れる仕組みだ。

企業にとっては共感を呼びやすく想いを伝えやすいマンガを広告として効果的に使えるメリットがあり、マンガ家にとってはお題を提示されることでテーマ設定の負荷が軽減され、ストーリーとキャラクターの書き込みに集中できる。ファンにとっては、作品の製作過程という普段は目にすることができない部分を見る楽しみがある。マンガ家・企業・ファンそれぞれにメリットがあるサービスになっているのだ。

このように同社はテクノロジーをベースにして、従来の製作体制・マンガ家育成フローとはまったく違う環境を提供している。マンガ業界において、唯一無二のテックカンパニーなのだ。

『コミチ』のユーザー数増加や認知度の高まりに伴い、大手企業や著名マンガ家とのコラボレーションが続々と控えている。直近では、競技かるたの世界を描いて大人気の『ちはやふる』作者 末次由紀氏の基金設立がある。これは、末次氏が競技かるたの発展に寄与したいと立ち上げた企画で、同社はマーケティング・テクノロジーの領域で支援を行う。他にも前章で紹介したマンガ製作支援システム導入で、大手出版社と協業する計画が進行中だ。

まさに急成長に向けてアクセルを踏み込むタイミングであり、人員強化が急務という状況なのである。

「他にはないサービスを展開するテクノロジー重視のスタートアップであり、良いアイディアは即採用、まずやってみようというベンチャーマインドに溢れるカルチャーです」(萬田氏)

求める人物像については、「そうは言っても、技術だけに特化したエンジニアは求めていません。重視したいのは、マンガをはじめとした小説・映画・アニメなどのエンタメ体験が好きなこと。そして、マンガ家やクリエイターに対してリスペクトがあることです。その上で、スタートアップ文化に共感があり、ビジネス・テクノロジー・エンタメについて、速く熱⼼に学ぶ精神がある方を求めたいです」と語った。

さらに、他者に対してサポーティブに働けるマインドと先進的な考え方も必須だという。

「コミチの根底にあるコンセプトはマンガ家の育成なので、支援したいという気持ちがないと厳しい。われわれは、本気で手塚治虫氏のような人物を育てたいと思っています。またコミュニケーションをベースにしたプラットフォームを提供する以上、コミュニケーションが不十分な人、具体的には“報告・連絡・相談”ができない人も難しい。そして、コミチの成功を通じて実現したいのはこれまでにないマンガ体験のDXですから、保守的な人も合わないでしょう」(萬田氏)

手厳しい条件を並べてしまったかなと苦笑していたが、それもマンガとマンガ家育成への熱い思いゆえだ。

エンタメ×テクノロジーを掲げるスタートアップは他にない。マンガが好きでマンガ業界を変えるチャレンジをしたいという方は、ぜひ同社にコンタクトを取ってほしい。

募集している求人

エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(2件)


企画・マーケティング職の求人(1件)

インタビュー

株式会社コミチのインタビュー写真
オバフォー現役エンジニア(代表)

── コミチの一番オススメのところは?

マンガ業界のテックスタートアップといえば、コミチしかありません。
既に取引として、ヤンマガなど大手雑誌とのお取引もあり、
大規模雑誌の案件も控えております。

・マンガxデータサイエンス
・マンガxSaaS
・マンガxD2C

すべてコミチの事業領域です!
成長企業で、一緒にエンジニアリング力を高めていきたい方、ぜひご連絡ください。 続きを読む

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求職者の声

企業情報

会社名

株式会社コミチ

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

マスコミ・エンターテイメント・メディア系 > 出版・新聞・雑誌

IT/Web・通信・インターネット系 > ソフトウェア/パッケージベンダ

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、自社サービス製品あり、シェアトップクラス
資本金

1億円

設立年月

2018年03月

代表者氏名

代表取締役 萬田 大作

事業内容

<マンガSaaS事業>
出版社や制作スタジオ向けにWebマンガメディアを制作できるツール。大手出版社の採用も決定し、メンバー大募集。
<マンガD2C事業>
日本最大級のマンガ投稿サイトに成長。待つと無料などマンガ販売機能を持ち、来たるweb3時代に向けて成長中。

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

43人

本社住所

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル2F (WeWork神保町)

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