お客様への貢献というやりがいと、自分自身の成長が実感できる環境です
前職は上場企業で、物流、教育、営業等、様々な職種を経験しました。しかし、“食”やビジネスそのものについてもっと広く深く学びたいと考え、当社に転職。現在は、当社のマーケットプレイスに出店する企業に対して売上アップのコンサルティングを担当しています。 売り手である出店企業と商品の情報をしっかり調べ、価格設定、産地と買い手のマッチングの傾向等についてアドバイス。メルマガやバナー広告等のオプションも提案しながら、売上アップに貢献する仕事にやりがいを感じています。また、全国の様々な市場やメーカー、卸の経営者から直接お話を伺えることは、自分にとって大切な学びの機会です。
22万人もの買い手の反応を感じられることが、エンジニアとしての醍醐味です。
前職は、インターネット広告のシステム開発を請け負う会社で、コンピュータエンジニアとして経験を積みました。自社サービスに携われる環境でキャリアを磨きたいと思い、当社に転職したのです。現在はデジタルマーケティング部で、社長の経営戦略やアイデアをシステムに実装する仕事を任されています。 最近では5G時代の到来を想定し、『Mマート』上での動画配信サービスをリリースしました。単に商品を紹介するのではなく、魚であれば、漁港での水揚げから調理の様子、出演者が食べた時の表情までをトータルに流しています。動画終了後は、そのまま購入画面に遷移できるので大好評です。 常にサイトを更新し続けることは楽ではありませんが、22万人もの買い手の反応をダイレクトに得られるのは、自社サービスならではの醍醐味です。また、自社サービスを通して億単位の金額がやりとりされているという事実に、やりがいを感じています。
電話営業の極意は、沈黙を恐れず、相手の話をじっくり聞いて学ぶこと。
前職はスポーツ用品販売チェーンの商品部で、メーカーと折衝して仕入れを行っていました。全国にお客様がいたので、出張が多かったですね。冬にはスキー場に出向いて商品のデモンストレーションを行うこともあり、結構大変でした。 正直に言って営業は苦手だったのですが、面接で社長から「スキルは入ってから身に付ければいい、とにかくやってみたら?」と勧められ、思いきって当社に転職。実際に入ってから、商談のノウハウやPCスキルを学びました。現在は売り手企業の出店申し込みを獲得するMマート出店部で、自分自身営業をしながら、メンバーの育成も行っています。 営業のスタイルは、訪問ではなく電話営業です。そこで求められるのは“聞く営業”。とにかく相手の話をじっくり聞いて学ぶ。決して沈黙を恐れず、ここ!というタイミングで課題解決方法を提案することです。私自身が受けた指導を新人営業に伝え、Mマート出店部の営業力強化に日々取り組んでいます。
社会の公器として、フードロスの削減という社会的な要請に応えていきたい。
私は、社長の親族として、当社の創業期から事業に携わってきました。マーケットが熟したという判断のもと、2008年1月から消費期限などで“ワケあり”食材を扱う『卸・即売市場』(当時:『アウトレット市場』)がスタートし、私はその時点で現在のポジションを任されています。 当社の稼ぎ頭は創業以来ずっと『Mマート』ですが、『卸・即売市場』は『Mマート』に匹敵するか、もしくはそれ以上の成長が期待できそうです。というのも、メーカーや卸としては、フードロスの削減に取り組まざるを得ない状況があるからです。同時に、当社としても社会的な要請に応える“社会の公器”という側面が強くなってきました。 そのことは、かつてシステム技術部に所属していた頃からヒシヒシと感じるようになっています。自分がシステムに実装したサービスによって、売り手・買い手の動きが年々ビビッドになるのを感じていましたから。会社として間違いなく成長していくと思いますが、『卸・即売市場』がその牽引役になれれば嬉しいですね。
