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Mogic株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

自分らしい、クリエイティブな働き方を見つけよう

自社サービス製品あり
シェアトップクラス
残業少なめ

企業について

<職住近接のライフスタイルと柔軟な働き方>
従業員の半分以上が自転車や徒歩通勤(30分以内)です。フレックスタイム制を導入しており、残業はほとんどありません。自分らしく、かつ仕事に集中できるワークライフバランスを両立できます。子育て経験者が多いため、お互いの家庭環境や悩みを相談し、突発的な事態にも助け合えるカルチャーが定着しています。

<月間60万人が使う自社サービスの開発・運用実績>
すべてのサービスを外注することなく、一から自分たちの手で内製開発しています。eラーニングシステム『LearnO』(全国3,800社以上、月間60万人以上が利用)、授業支援システム『Pholly』など。トラフィックに耐えるフロントエンド設計を経験できます。また、PマークやISMS認証を取得しており、セキュリティ水準の高い開発ノウハウが身につきます。

<プロダクトの全サイクルに関与>
プロダクト開発の全レイヤーが地続きで可視化されている環境です。市場の捉え方、事業コンセプトの作り込み、使いやすいUI/UXデザインはもちろん、インフラ構成、データベース設計、認知・マーケティングまで、幅広い知識を横断的に獲得できます。

社内R&D(MicroTech): ビジネスの枠を超え、有志の社員や大学生インターン(エンジニア・デザイナー・マーケティング志望)と共に、年2回ほど小さなサービスをリリースしています。実験的な技術を試し、サービスを作る感覚を養えます。

<短期的な数字にとらわれない、長期的な人材育成>
ノルマは一切ありません。短期的なKPIに追われる開発ではなく、ゆっくりと全員が成長すること、そしてチームワークを最も大事にしています。

<専用の教育部門がサポート>
入社後はベーシックエデュケーション部門が、あなた専用のメンタリングやオリジナルカリキュラムを作成。目先の技術習得だけでなく、人生における働き方の質を上げるためのディスカッションも行います。

<10代のインターンから50代のベテランまで幅広い年齢層>
専門用語に頼らず、お互いの背景を考えてしっかりとコミュニケーションをとる風土があるため、他業種からの転職者も第一線で活躍しています。

<開発パフォーマンスを最大化するオフィス環境>
各自に最新のパソコンが用意されます。部門ごとに部屋が分かれているため、自分の作業(コードやデザイン)に深く集中しやすい環境です。一方で、オンラインの社内チャットでは全従業員のコメントが見えるため、部門を超えた活発なコミュニケーションも同時に実現しています。

飲み物やおやつはすべて無料で提供。1ヶ月に2-3回、特別なお取り寄せスイーツを食べるイベントも開催されます。自転車通勤でお弁当を持参すれば、オフィスで過ごす間の出費はほぼゼロに抑えることが可能です。


仕事はとかく難しいものです。

生きるためのお金を稼ぐ、大人なんだから働かなきゃ生きていけない、お金もらうんだから我慢しなきゃいけない、両親も先輩も同級生もそうなんだから、キャリアアップしなきゃ遅れてしまう、など。

そういう一面はあるとは思います。しかし、だからといって、自分がどう働きたいかという気持ちをおざなりにはできません。正社員であれば、1日7時間はオフィス(またはオンライン)で働きます。7時間の睡眠なら、起きている時間は17時間ですから、働いている時間の割合は40%以上になります。その40%にどう向き合うかを放っておくことはできないと思います。

Mogicという会社は、どこからか出資を受けているわけではありません。ですから、自分たちの考えたことを考えたようにやってみる自由があります。それは経営メンバだけがそうでなく、はたらく人たちも同様です。こういうふうにしたいという要望を受けて、議論して、将来のバランスを考えてどんどん就業規則を変えていきます。

ビジネスも同じです。自分たちは未来のために何をしたいか?教育を大事にしたい。もっと学びやすく、生きる術が身に付くインフラを提供したい、そう考えて10年以上前にサブスクリプションのeラーニングシステムを作りました。当時、eラーニングはパッケージが全盛期でしたから、異端です。

ですが、僕らは考えました。使う人のことを考えれば、使った分だけお金を払いたいし、いつはじめてもいいし、いつやめてもいいという方がメリットがあるはずと。そうして徐々に受け入れられて、今では主流になりました。

このこと一つをとっても、自分たちの考えをお分かりいただけるかと思います。僕らの考える仕事とは、自分たちが信じたものを信じたようにやること。それがいいなと、共感いただける方をお待ちしています。

続いて、社内教育についてインタビューしていますのでご覧ください。

【質問者】Mogicの社内教育について聞かせてください。個人的には、フィードバックをとても大切にしていると感じています。社内で行われているMogicらしいトレーニングはどんなものがありますか?

【代表】もともと誰かが何かをアウトプットしなければ、フィードバックもかけられませんよね。特徴としては冒頭に出ましたけれど、Mogicはインプット型の教育ではないので、とりあえず今自分が持ってるものを全部出せと。よく分かんないし、恥ずかしいかもしれないけど全部出せっていうことをなるべく出させるようにはしています。

例えば、インターンだとMicroTechって3カ月に1回ぐらいあるプロダクトづくりで、まずアイデアを出させています。「わかりません」って言っても「いつもやってるアイデアのリレー方式で1人ずつ言っていけ。5周するぞ!」みたいな。自分のアイデアを言ったときに、それがおもしろかったら誰かがそれに乗っかって言ってくれる。「私のアイデアおもしろかったんだ!」ってフィードバックがかかる。他人の意見を聞きながら「その視点もあったか!」ってまたフィードバックもかかる。1個決まったものに対していろんな積み重ねをしていって、また気づきがあるっていう感じです。インターン生にとってMicroTechっていうものがMogicらしいトレーニングになっていると思うんです。

社員は入社後に何をさせるかっていったら、会議の冒頭10分ぐらいで小話をさせています。一見簡単そうですが、実は結構難しい。小話って毎日起きてること普通に話してるとすぐにネタが尽きちゃう。だからどうするかって言うと、毎日暮らしていく中で「何を言ったらみんなにウケるかな。あの人はこんな感じだったらすごくおもしろがってくれるかな」っていうのが、思い浮かぶようになるはずなんです。

だから人のために何かをアウトプットしなきゃいけないって。それに対してアウトプットするからこそ、喜んでくれたり、つまらなかったとか言ってくれる。それで、「僕らは機械を相手にしてるんじゃなくて人を相手にしてるんだ」っていうフィードバックをかけていく。

人の反応は今週の反応と来週の反応が同じ反応をしようとしても違うので、ブレるものに対してどういうふうにフィードバックをかけていくのか。その時にしかできないフィードバックで学んでいくという。それはある意味、状況が非常に変化しているんだけれども、その中でもベストな答えを毎回見つけていく作業になるので、さっきの教育と似てると思うんです。人間を相手にして話をするのは非常に不確実性が高いので。

マネージャー層へのトレーニングはちょっと違います。多くの人を束ねる役割が最も重要なので、チームのメンバーがどういう気持ちでいるのかとか、どういう風な感じなのかを週に1回報告してもらったりしてるんです。だけど他の部門のリーダーからも「あの人はちょっとおかしいよ」とか、「あの時にこんな発言してたからなんか気になるね」っていうのももらうんです。チームの中にいると見えなくなる部分がありますから。違う部門のリーダーからメンバーに対して違う角度で言ってもらうことで、人を見るのにいろいろな角度があるんだって学ぶんです。そういうフィードバックをかけるっていうことですかね。

募集している求人

エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(1件)


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企業情報

会社名

Mogic株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
自社サービス製品あり、シェアトップクラス、残業少なめ
資本金

20,000,000円

設立年月

2009年12月

代表者氏名

山根 陽一

事業内容

練馬区石神井という地域に密着したIT企業です。社員の半分以上が自転車通勤で、通勤時間は30分以内。フレックスタイム制が導入されており、残業もほとんどないため、自分らしく働くことができます。子育て経験者が多いので、悩みを相談したり、助け合ったりしています。また、大学生の長期インターンは、エンジニアやデザイナー、マーケティングのサポートで仕事を学んでいます。

IT企業というと専門用語が多く、難しそうなイメージを持たれます。しかし、10代から60代まで幅広い年齢の方が一緒に働いている現状のとおり、お互いの背景を考えて、しっかりとコミュニケーションをとる職場です。入社してから長期的にトレーニングしていくため、他業種からの転職者も活躍しています。

提供しているサービスは、eラーニングシステムLearnO、授業支援システムPholly、教育コミュニケーションサービスCaiwaniなど多数。eラーニングLearnOは日本全国で3800社以上、月間60万人以上が使うサービスとなります。セキュリティには気を配り、PマークやISMSの認証を取得しています。

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

役員100%

主要取引先

日本経済新聞社、セブン銀行、RIZAP、KIRIN、Audi Sales JAPAN、日鉄日立システムソリューションズ、全国社会保険労務士連合会、日本看護学校協議会、東京都病院協会、女子栄養大学、浦和学院高等学校、鹿児島大学、横浜女子短期大学、ホスピタリティツーリズム専門学校ほか

従業員数

25人

平均年齢

33歳

本社住所

東京都練馬区石神井町3-3-31 モノデコール石神井公園1F-4F

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