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株式会社 JAMの企業情報

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株式会社 JAM

新しいスタイルの管理職育成プラットフォーム『マネディク」を提供

新しいスタイルの管理職育成プラットフォーム『マネディク」を提供

管理職育成プラットフォーム『マネディク』等を提供している、新しいスタイルの管理職育成サービス企業である、株式会社JAM。同社は、生まれたばかりのこのプラットフォームサービスの営業をはじめ、改善や新機能の企画等に全般的に関わるコアメンバーを求めている。

『マネディク』は、目下、次の『ウェブ×リアル』の4メニューで構成されており、サブスクリプション型のサービスとして提供されている。

①動画学習コンテンツ『Channel』
ママ社員を部下に持つ上司の心構えを伝える「ママが部下になった!」、セクハラやパワハラの境界線を解説する「そこがギリギリ!」、メンバーの目標設定や評価の不満点を解説する「わたし、納得してません!」といった気になるテーマを、“バラエティ番組”風の構成により分かりやすく企画編集しているところが大きな特徴。

②ユーザー参加型Q&A『Look Up』
自分自身のスキルアップやスキル/スタンス面の指導、上司との関係性等、管理職のマネジメントにおける日々の疑問を、いつでもいくつでも投稿でき、専門家から回答を得られる。過去のFAQも閲覧可能。

③公開型マネジメント研修『Index』
「マネジャーが持つべき視界」「組織の生産性と部下育成」「リーダーシップの発揮」といったテーマで同社が過去に手掛けてきた個別企業の管理職向け研修を通所型で受講できる。

④交流型次世代リーダー研修『One Table』
事業部長やマネジャー等、同程度のポジションに就く他社人材とのグループセッション。「最近の仕事における“最も頭の中を占めた案件”についての“喜びや迷い、葛藤”についての共有」といったテーマでの近況シェアや、特定のケースについてのクロストーク等を行う。

この『マネディク』の特長について、代表取締役社長の水谷健彦氏は次のように話す。
「テクノロジーが進化した現在でも、管理職研修はテキストを読むだけの旧態依然としたスタイルのものもいまだ存在している状況です。そこを刷新すべく、カジュアルに受講しやすい形式や刺激を受けやすい方法を柔軟に取り入れて、効果の上がるスタイルを追求しました。今後、更にメニューを拡充し、当社のメインサービスとして成長させていきます」

同社は2013年5月に、ベンチャーや成長企業に特化した組織人事コンサルティング会社としてスタートした。以来今日まで、ミッション/ビジョン構築や人事制度設計等を手掛ける組織コンサルティング事業と、新入社員から経営幹部までの階層別研修を手掛ける研修事業を柱としている。6年間で約200社へのサービスを手掛けることで、ベンチャーや成長企業に生じがちな組織人事の問題対応を網羅。この実績を最大の強みとして、『マネディク』を提供する管理職育成プラットフォーム事業の育成に全力投球する構えだ。

314519「日本人の“就労観”を変える」ことをミッションとして、管理職育成プラットフォーム『マネディク』等を提供している同社。
314544『マネディク』は管理職育成新サービスで、動画/Q&A/研修を柱とした管理職育成のプラットホームサービスだ。
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ベンチャー/成長企業に立ちはだかる組織課題を共に解決する

曾祖父の代から楽器関連の会社経営を手掛ける家に生まれた水谷氏。中学時代からハードロックに傾倒し、学生時代はバンド活動に明け暮れたという。「就職は人生の墓場ぐらいに感じていた」と言う水谷氏は、それでもバンド活動経験が生かせることができ、家業とも関わりの深い音楽業界の会社に就職する。

「いずれ家業を継ぐという漠然とした思いもありました」(水谷氏)。
ところが、社会人2年目の年、家業は商売の不振と、社長である父親と従業員との不和により、再建への必死の努力も叶わず清算する事態になってしまった。そのプロセスを内部から見ていた水谷氏は、「80年続いた企業が傾く要因には、商品の売れ行きだけでなく人や組織の問題が大きく関わっていることを思い知った」と打ち明ける。

このことを機に人材ビジネスに関心を抱き、人材紹介会社に転じる。
「ここで、働くことへの価値観が180度変わりました」(水谷氏)。
それまで「仕事は給料をもらうことの手段で、苦役」と考えていたが、周囲のメンバー達は夜中まで自らの意思で楽しそうに仕事をしていたのだ。

「カルチャーショックでした。そして、働く目的や意義を考えさせられたのです」(水谷氏)。
自分自身も、仕事がどんどん面白くなっていく。そして3年半、企業の人材採用の仕事に全力で取り組めた。その後、人材紹介会社のOBが創業した組織人事コンサルティング会社に転職した。その理由を水谷氏は次のように語る。

「お客さまがせっかく採用した人材が退職してしまうケースが続いたのです。その大きな要因は、上司のマネジメント等会社側の対応でした。採用だけでなく、組織マネジメントも支援する必要があると実感し、組織人事コンサルへの転進を決めました」

同社では12年在籍し、企業の人材育成や組織活性化に取り組む。8年目には取締役に就任し、経営の一翼も担った。何かと拘束されることが増える中、「新しいことにチャレンジできる柔軟さと、組織への帰属意識のどちらも満たせる働き方」を希求するようになる。そして、40歳を前に“理想の組織”を自らつくるべく、独立してJAMを設立した。

掲げたコンセプトは「ベンチャー/成長企業に立ちはだかる組織課題を共に解決する」。その背景を、水谷氏は次のように説明する。
「主要先進国のビジネスパーソンに対する労働意欲調査で、日本は最下位。日本人の“就労観”は、かつての自分のように“苦役”と感じる人が多いという事実があります。しかし、仕事にこだわりや、やりがいを持ち、自身の成長を実感できれば人生は素晴らしいものになる。このように就労感を変えるには、大手企業相手では時間がかかり過ぎます。一方、組織の課題が多い半面、経験の少ないベンチャーは、取り組みやすく効果を出しやすい。その結果を大手にも伝播させれば、大手も変わってゆくと考えました」

資源や人口では勝てない日本。日本は“人”で勝つしかない。同社は、ベンチャーの成長の支援を通じて、このテーマに挑んでいる。

314536代表取締役社長 水谷 健彦氏

早稲田大学卒業後、家業とも関わりの深い音楽業界の会社に就職。その後現リクルートキャリア、リンクアンドモチベーションへの転職を経て、2013年に同社を設立した。
314532掲げたコンセプトは「ベンチャー/成長企業に立ちはだかる組織課題を共に解決する」
資源や人口では勝てない日本。日本は“人”で勝つしかない。JAMでは、ベンチャーの成長の支援を通じて、このテーマに挑んでいる。
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組織づくりのテーマは“Dual Workの推奨”

水谷氏の“理想の組織”とは、まずは社名に表現されている。JAMとは“Jam Session”のこと。ジャズの演奏スタイルだ。誰がソロをどれだけの長さ演奏し、互いにどう絡むのかは、その場の雰囲気やインプロビゼイション(即興)により、バンドメンバーのアイコンタクトやあうんの呼吸で決める。会社に置き換えれば、組織と個人の関係は緩やかな状態であることを理想とする。しかしながら、多くの日本企業は“オーケストラ型”といえる。指揮者(経営者)が大きな権限を持ち、楽器奏者(従業員)のパート(業務)はあらかじめ楽譜(規則)で規定されていて、基本的にアドリブ(自由行動)は許されない。
「当社では、自由と責任、個人とチームの両立をメンバー全員で大切にすることで、組織と個人の関係を少し緩やかにすることにチャレンジしています」(水谷氏)。

キーワードは“Dual Workの推奨”だ。“主”と“副”の主従関係がある“副業の許可”ではない。JAM以外にも並列的に大切な仕事を持つことを、会社が“奨励”するという重視ぶりが特徴的である。とはいえ、Jam Sessionを成立させるには、ほかのバンドメンバーに認められ、観客を楽しませられる力量が必要だ。そこで同社では、人事制度として10段階のグレードを設け、上にいくごとに自由裁量度も増える仕組みを導入している。「マネジャーになれば、働く時間や場所、デュアルワーク等が全て開放される」と水谷氏。

人材育成においては、2週間に1回程の割合での研修や、メンバーが週1回のペースで自主的に行う勉強会が充実。また、メンバー同士のコミュニケーション促進のために、隔週の月曜日の朝に30分、プライベートについて緩やかに話す「Jammin」と呼ぶ時間を設けている。

そんな同社が求める人材像について、水谷氏は次のように言う。
「新しいサービスを担う身として、見えない未来を信じてチャレンジする冒険心や、変化に対応する柔軟性が必要です。それと、クライアントの組織を良くする立場として、明るさも求めたいですね」

“Dual Workの推奨”という、大組織の一員とフリーランスの中間的な、最先端の働き方を実現させている同社。この募集は見逃せないだろう。

314517社名のJAMとは、ジャズの演奏スタイル、“Jam Session”のこと。ジャズセッションのように、その場の雰囲気や即興によって、どのように協力し合うのかを決める状態を理想とする。
314534"Jam Session"を成立させるには、ほかのメンバーに認められ、チームメンバーを楽しませられる力量が必要。同社では、人事制度として10段階のグレードを設け、上にいくごとに自由裁量度も増える仕組みを導入している
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企業情報

会社名 株式会社 JAM
業界 サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 500万円
設立年月 2013年05月
代表者氏名 代表取締役社長 水谷 健彦
事業内容 ■ 新しいスタイルの管理職育成プラットフォーム『マネディク」を開発・運営

『マネディク』は管理職育成新サービスで、動画やQ&A/研修を柱とした
管理職育成のプラットホームサイトです。週2回新規配信される3分間の動画と、
復習に適したお勧めコンテンツの提示(動画やQ&A)で、学びのを習慣化します。

多くの会社が組織マネジメントにおいて必要とする以下テーマについて、「これ一つで大丈夫!」を目指します。
・マネジャーの役割理解
・部下とのコミュニケーション
・自分自身のスキルアップ
・メンタルヘルス/ハラスメントの知識など

従業員数 11人
本社所在地 東京都港区南青山3-4-6 AOYAMA346
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株式会社 JAM資本金500万円設立年月日2013年05月従業員数11人

新しいスタイルの管理職育成プラットフォーム『マネディク」を提供

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