令和を代表する会社を創る。
それは「インフィニティエージェントを令和を代表する会社」にすることです。なんか聞いたことあるフレーズだとは思いますが、数ある企業の中でも「何をしている会社かは分からないけど、名前だけは知っている」という企業は多くあると思います。そのような企業は何かしらの形で、世の中に認められ、求められている価値を提供している企業であり、インフィニティエージェントのビジョンにも掲げている「社会に価値を人に感動を提供する企業」を体現していることの証明になると考えているからです。 現在デジタルマーケティング事業の他にフィンテック事業も展開していますが、このビジョンを達成するうえで極端なことを言うと、事業は何でも良いのです。あくまで手段でしかありません。そして、インフィニティエージェントの理念は事業に対する言及をしていません。会社としての在り方は社員1人1人が創り上げているものですので、このマインドを忘れずにインフィニティエージェントで戦い続け、体現をしていくことが目標です。 そして最後に、私が所属するデジタルマーケティング事業部は、職種としては「コンサルティング職」に分類されます。この職種の特徴は「自分のスキルや知識の上限」がお客様の選択肢の幅を決めてしまうということであり、残酷な職種でもあると日々痛感しています。結果として、お客様の企業の経営や売上を左右しかねないというプレッシャーとも日々戦っているので、得られる成長は大きい反面、それに伴う反動は大きいことを覚悟しておく必要はあると思います。 プランナー部門を私がトップとして担っている以上、これから入るメンバーにとってもインフィニティエージェントに入社する覚悟をしていただけたのであれば、メンバーそれぞれの「自己実現」に向けたサポートをさせていただきます。 自分の成績や結果が直結的に会社の成長へと繋がるので、最初は自己中心的な考え方を持っていても構いません。現に私もそうでした。ただ、結果として会社の成長にも必ず繋がっていて、さらなる大きなことをしたいなら、自ずと会社や組織の還元へと目は向くと思います。そんな強い組織を作ることが、私の「使命」であると考えています。
会社にいるだけで、とても前向きな気持ちに
私は現在WEBデザイナーとして、おもに広告バナーなどのデザインを担当しています。 もともとは地方局でアナウンサーをしていましたが、将来の市場価値に対する不安と制作職への未練から、思い切ってWEBデザイナーへキャリアチェンジしました。前職の制作会社では受託制作が主だったため、成果に寄り添った制作がしたいと思うようになり、インフィニティエージェントへ入社しました。他にも、成果がすぐに分かる広告デザインに興味を持ったのと、何より社員全員が会社を創っている意識で働いているところに惹かれました。実際に会社は日々成長しているので、夢があると感じます。 当社は、自発的に自分ができることを考えて全力で頑張っている社員ばかりです。会社にいるだけでとても前向きな気持ちになります。また、挨拶や賞賛を大切にしているカルチャーも素敵で、仲間の成功を一緒に喜び、全員で同じ目標に向かっていることを日々実感し、自分も貢献したいと意欲が湧きます。 今後は「この人に頼みたい!」と思ってもらえるデザイナーでありたいと思っていて、経験やノウハウをもっと社内で共有できる仕組み作りもしていきたいです。
どうしたらお客様に喜んで いただけるかを一心に考える
お客様への与えるサービスや商品の価値が対価として返ってくるということを意識しています。住宅営業をしていた前職や法人向けの営業をしている現在にも共通していて、これからの時代、価格競争に巻き込まれては会社として負のループになると考えています。前職も現職もそういった戦いには巻き込まれないよう、サービスの質を落とさないように気を遣っています。そのためには、やはりお客様にとって何が必要で、どうしたら喜んでもらえるのかを徹底的に考え抜くことが重要だと考えています。 今取り組んでいる新事業を会社の主軸となるように成長させたいです。事業が正式にローンチしてから約2年ほど経ち、サービスの質は大幅に向上しましたし、少しずつ事業としての形になっている実感があります。日経新聞に取り上げていただいたり、大手企業との提携も決まっています。 ただ、正直まだまだ売上は主軸となるレベルには到達できていません。お客様への与える商品やサービスの質がまだ足りていないと思うので、どうしたらお客様に喜んでいただけるかを一心に考え、これからも取り組んでいきます。
会社の顔として 魅力を伝えていきたい
入社後大変任せていただけることが多い分、業務が多岐に渡る中で取捨選択ができず、「全てを今やらないといけない」と思っていた時期は苦しかったです。実際に案件を担当するようになってからはできることが増えて嬉しい反面、タスク管理が難しく、いっぱいいっぱいになっていた時期もありました。 まだ十分なスキルがない中で、正確にタスクの優先順位を付けることは難しく、先輩からのアドバイスを参考に「その日の朝やると決めたことは時間を決めて終わらせて、横やりのタスクは次の日に対応する」という形で調整するようになってからは、負荷も少なくなったと実感があります。タスクと時間のマネジメントは重要だと改めて感じました。 わたしがインフィニティエージェントの顔となって1人でも多くの学生さんに「この会社で挑戦したい」と思ってもらえるように、魅力を存分に伝えていきたいです。 また、私が実際にしていただいたように学生1人1人と向き合い、その人にとって最善の選択のサポートができるように、まだまだ走り出しですが人事として挑戦し続けたいと思います。いずれは社内にも目を向けて、社員が前向きに働ける環境整備、挑戦の後押しができる存在になりたいです。