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株式会社 プラムソリューションズの企業情報

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株式会社 プラムソリューションズ

サーバーの仮想化で大手SIerからの信頼を獲得。仕事の時間が楽しい会社へ

VMWareによる仮想化技術を武器に大手SIerのコアパートナーに認定

株式会社プラムソリューションズは、大阪市に拠点を置くシステム開発会社である。2018年2月に設立し、代表取締役・梅谷太一朗氏を含む11名(2019年7月現在)の社員でインフラ構築とアプリケーション開発の両輪でSES事業を展開中だ。取り引き先は大手SIerで、現在はインフラ構築2チーム、アプリケーション開発1チームの合計3チームが、各取引先に常駐してプロジェクトに参画している。
 
同社のシステム開発会社としての特徴は、インフラ構築に強みを持っていることだ。特にVMWare、Hyper-Vを使用したサーバーの仮想化を得意としている。VMWareの技術資格保持者を筆頭に、関西ではトップレベルのスキルを持ったチームを形成し、現在は産業系企業のインフラ基盤構築案件にて、基本設計から詳細設計、構築、テストに至る全行程に一貫して携わっている。
 
もともと同社は、主要都市に拠点を持つSIer企業に所属していた梅谷氏が独立し、前職より梅谷氏を慕っていた社員が集まって設立した会社である。梅谷氏はインフラ構築を専門とするエンジニアとして経験を積み、最後は大阪支店長まで務めていた。その梅谷氏が束ねていたチームでは、重工業系の企業をエンドユーザーとする基幹業務の仮想化を一手に引き受け、VMWareを駆使したシステム構築に携わった実績を持っている。独立後は、その経験と技術を武器にわずか1年で高い信頼を獲得するに至っている。2019年4月には、ある大手SIerからコアパートナーに認定された。

「このSIerが認定するコアパートナーとは、一般の外注先とは異なり、戦略的に位置づけられた存在です。サーバー仮想化の案件が発生した際には優先的に声を掛けていただき、年単位でプロジェクトを引き受けたり、お互いに情報を共有し連携し合ったりする関係です」(営業部 課長・藤木亮一氏)

「有り難いことに先方からは、当社が目指す方向性も共有したいとおっしゃっていただいています。弊社は今後、仮想化技術を軸にしつつ、AWSやAZUREなどクラウド上でのインフラ構築でもポジションを確立していきたいと考えており、その想いはすでに提案書という形で提示しご理解いただいています。今後はそのような方向性で足並みを揃えていくことになっています」(梅谷氏)
 
サーバーの仮想化に強みを持ちつつクラウドにも強いというシステム開発会社は決して多くはない。そのためクラウド領域の技術を確立出来れば、それが新たな優位性となることが見込まれる。

一方のアプリケーション開発においては、WEBアプリケーションの開発を得意としており、現在は、社会インフラ系の企業をエンドユーザーとする基幹システムの開発プロジェクトにも参画中だ。
 
現在、インフラ構築、アプリケーション構築、いずれの領域でも新規案件の引き合いが増えている状況で、同社はそれらのニーズに応えるためにも、チーム体制の強化に取り組んでいるところだ。

304551同社はインフラ構築とアプリケーション開発の両輪でSES事業を展開中。特に得意な領域はインフラ構築だ。
304553大手SIer企業と取引を進めていることからも、同社の技術力や信頼の高さが伺える。
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個人を尊重する組織を目指して独立。受託開発への移行を目指す

中堅SIerで大阪支店長を務めていた梅谷氏が、独立した理由は、「個人を尊重するシステム開発会社を実現したい」という想いがあったからである。

梅谷氏は大学卒業後、ガス器具メーカーに就職して3年間営業職に従事。その後、一念発起してシステム開発業界へと転職している。転職活動中に、友人から「営業経験のあるSEは珍しい」と助言を受けたことがきっかけだった。

再就職先のSIerでは、電話会社の局舎内に国際電話の伝送路を引く作業に携わった後、本格的なインフラ構築案件に携わり始め、大手SIerでのエンドユーザー向けシステム構築や地方自治体のシステム構築を担当。その中で、大規模な仮想化基盤の構築にも携わった。入社3年後以降は、主任、課長、次長と着実に昇進を果たし、実質的に大阪支社のマネジメントも兼ねるようになり、最終的には支店長にまで上り詰めた。かつて営業で鍛えたコミュニケーション力やマネジメント力を発揮した結果だ。
 
「300名規模の会社でしたが、もともとは社員の声が会社に届く自由な社風でした。ところが支店長になってしばらくすると方向性が変わり、それまでは社員一人一人が楽しく技術者としても人間としても成長できる組織作りを理想に進めていましたが、会社と私のベクトルがリンクしなくなり頓挫してしまいました。」(梅谷氏)
 
このような経緯から、“個を尊重することが出来る会社”を理想に掲げ、起業した。クライアントはゼロからの開拓ではあったが、それまでに築いたネットワークが活きたという。今まで築いてきた実績を評価してくれるクライアントと契約を結び、現在に至っている。
  
「将来的には、完全に社内で開発を行う受託開発事業への移行を目指しています。今はそのビジョンを実現するために、お客様との信頼関係を築いている段階です。きちんと実績を作り、数年後にはSES事業から受託開発事業へ移行したいと考えています」(梅谷氏)

受託開発事業に移行する目的は、社内にリソースを残すことにある。そのため外部の協力会社に依存しすぎず、可能な限り自社の社員で対応していく方針である。梅谷氏をはじめマネジメント経験豊富な社員もいるので、組織運営に自信があり今後5年で50名規模にまで組織を拡大する計画である。

304558VMWareを使ったサーバーの仮想化では関西トップクラスのスキルを有しており、設立2年目で早くも大手SIerのコアパートナーに認定されている。
304555仮想化に注力することによって新たな強みを獲得し、徐々に受託開発事業への移行を進めていく考えである。
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1人の頑張りが会社の成長に直結。仕事の時間が楽しい環境を作る

同社の常駐先はいずれも、大阪市中央区北浜に構える同社のオフィスから1時間以内の距離にあり、何かあればすぐに集まることが出来る環境だ。この背景には、“個を尊重出来る会社”を実現するには管理職と一般職の距離を縮めることが最も大事であるという梅谷氏の考えがある。
 
「一番大事にしていることは"みんなで一緒にやること"です。そのため同じお客様で、常駐するロケーションが近いプロジェクトを選んで来ました。我々はまだ小規模であり、そういった点はフットワーク軽く、実現出来ると考えています。お客様にも我々の希望を伝え、承認していただける関係性なので、この状態を維持したいと考えています」(梅谷氏)

全体ミーティングやチームごとの打ち合わせは毎月定例で開催。チームごとの打ち合わせには適宜、社長の梅谷氏自らが参加し、全員の状況を把握するよう努めているという。
 
「前職時代もSES事業が中心でした。その中でメンバーの状況を把握するために、定時後に戻ってくるのを待って一人一人の目を見て判断するということをしていました。しかしそれでは対応が遅れてコントロール出来なくなってしまうこともあります。そうならないように先回りしないといけないと考えています。働き方改革と言いますが、最も大事なことは仕事をしている時間が楽しいということ。それを感じることが出来れば、自然と発展的なことができるようになります。私たちはそこにコミットしていきたいと考えています」(梅谷氏)
 
従業員に求める第一条件は“誠実であること”だ。顧客に対しても、仲間に対しても誠実であれば、その上に技術力やコミュニケーションは付いてくると梅谷氏。実際に、完全未経験で入社した20代前半の社員は、その誠実さが認められ顧客からの評価は高い。未経験で知識はなくても、与えられたことにしっかり取り組み、わからないことがあれば質問をしてやり遂げる。社会人として基本的なことだが、それが出来るか出来ないかが大きいのだと語る。

現在の同社に参画する魅力は、小規模であるがゆえ、1人の頑張りが会社の成長にダイレクトに影響するところにある。大企業や中堅クラスの組織でくすぶっているようなエンジニアにとっては環境を変える絶好のチャンスだ。ある程度構築や設計ができる経験者で、さらに成長したいという技術者にとっては、一部上場企業であるSIerの大型案件に上流工程から一貫して関わっているため、レベルに応じたアサインが出来るという点も魅力となるだろう。
 
「弊社はまだ2年目の会社です。人脈、技術、知識、さらにお客様とのコミュニケーションの取り方も含めて全てを吸収する時期です。その時期を一緒に頑張っていただける方に来てもらいたいです。私自身、超大手から規模の小さな会社に転職した経験を持ちますが、そこがベストプレイスだと思えました。自分は何に重きを置くのかを明確にした上で会社を選んでもらえれえばと思います」(梅谷氏)

先輩社員が技術習得や資格取得をフォローしたり、飲み会など社内イベントを開催したり、休日に共通の趣味で楽しんだり、社員同士の仲は非常に良い。また、常駐先が大手企業であることや梅谷氏自身がプライベートを大事にしていることもあり、基本的に残業や休日出勤はなく、休暇も取りやすい。福利厚生や社会保険なども一通り揃っている。

「現在勤務している会社がつまらないなら、悩みを相談に来るつもりで来ていただいても構わない」と語る梅谷氏。同社は、新たな一歩を踏み出すきっかけとして検討すべき価値のある会社ではないだろうか。

304547個人が尊重される組織を目指して、2018年2月に創業。社員一人一人が仕事をする時間が楽しくなることを目指している。
304540SES事業を展開しているが、定期的に社員間での交流の機会があり、社員同士の仲も良好だという。
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企業情報

会社名 株式会社 プラムソリューションズ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 500万円
設立年月 2018年02月
代表者氏名 代表取締役 梅谷 太一朗
事業内容 当社はシステム開発、インフラ構築の双方からのアプローチで、
お客様のニーズに合わせたソリューションを提供致します。

■システム開発
C#、PostgreSQLを利用したバッチシステムの設計・製造
ASP.NET、C#、jQueryを利用したWEBシステムの設計・製造

■システム基盤
VMware vSphereを利用した仮想化環境の設計・構築
Windows、Linuxを利用したシステム環境の設計・構築
従業員数 11人
本社所在地 大阪府大阪市中央区平野町2丁目2-9 ビル皿井7F-8
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株式会社 プラムソリューションズ資本金500万円設立年月日2018年02月従業員数11人

サーバーの仮想化で大手SIerからの信頼を獲得。仕事の時間が楽しい会社へ

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