SESで働きやすさをつくる。月残業6時間を支える制度と仕組み
私たちスタイル・フリーが目指しているのは、単なる「残業ゼロ」ではありません。 本当に大切にしているのは、短い時間で、価値の高い仕事をすることです。 残業を減らすこと自体を目的にするのではなく、生産性を高めた“結果”として残業が減る。 この考え方が、スタイル・フリーの制度や案件選定すべての土台になっています。 多くのプロジェクトが炎上する原因は、実は「契約前」「参画前」にほぼ決まっていると私たちは考えています。そのため、案件参画前には必ず、稼働時間の上限、追加作業発生時の対応フロー、顧客側の体制、仕様変更の頻度などを徹底的に確認します。「入ってから考える」のではなく、「入る前にすべて決める」。この違いが、残業の有無を大きく左右します。 また、参画後もエンジニア任せにはしません。 日次で稼働状況をチェックし、残業の兆候が見えた時点で、会社がすぐに介入します。顧客とのスケジュール調整、タスクの優先順位整理、人員追加や増援、場合によっては案件変更まで含めて対応します。エンジニア個人に「自己調整」を丸投げしないことが、長時間労働を防げる最大の理由です。 さらに、原則として「1人現場」は選びません。 1人での参画は、相談相手がいない、責任が集中する、残業が膨らみやすいといったリスクを抱えています。スタイル・フリーでは、複数名体制で参画できる案件を優先し、技術面でも精神面でも孤独な働き方にさせない環境づくりを大切にしています。 案件選定においては、会社都合だけで決めることはありません。 「フロントエンドを極めたい」「開発にしっかり携わりたい」「上流工程に挑戦したい」など、一人ひとりのキャリア志向と、働きやすさの両立を前提に案件を決めています。やりたくない仕事を我慢し続けるほど、モチベーションは下がり、結果として残業も増えてしまう。 そのことを、私たちは業界経験からよく理解しています。 そして実は、エンジニアのストレス要因として大きいのが「人間関係」です。 仕事内容だけでなく、現場リーダーのタイプ、チームの雰囲気、コミュニケーションの取りやすさまで含めて、案件を判断しています。 こうした取り組みの結果、スタイル・フリーの月平均残業時間は6時間。 これは偶然ではなく、再現性のある仕組みの積み重ねです。 実際に働くエンジニアからは、 「前職より心に余裕ができた」 「仕事とプライベートのバランスが整った」 「学習する時間が取れるようになった」 といった声が多く寄せられています。 “楽になった”だけでなく、“成長できる余白が生まれた”。それが、私たちの目指す働き方です。 もし今、働き方に悩んでいるなら、まずはカジュアル面談で話してみませんか。 転職するかどうかではなく、「今の働き方を変えたいかどうか」だけ考えてもらえれば十分です。 あなたに合った選択肢を、一緒に考えます。
落とすためじゃない、向き合うための面接。スタイル・フリーの採用の裏側
スタイル・フリーの面接は、「合否を決めるための場」ではありません。 私たちが面接で一番大切にしているのは、 「この会社で、この人は無理なく、前向きに働けそうか?」を一緒に考えることです。 だから面接は、評価というより“対話”。 こちらから一方的に質問するのではなく、お互いのことを知る時間だと思っています。 不安なことや、まだ言葉になっていない気持ちがあっても大丈夫。 そのまま話してもらえたら嬉しいです。 面接官も、ただの採用担当ではありません。 「これからどんなエンジニアになりたいか」「今、何が一番しんどいか」 「働き方でここだけは譲れないポイントは?」 そんな話をしながら、エンジニアののこれからを一緒に考える存在でいたいと思っています。 状況によっては、「今は転職しなくてもいいかもですね」とお伝えすることもあります。 その根っこにあるのが、スタイル・フリーの考え方です。 エンジニアを“人数”や“リソース”としてではなく、一人の人として見ること。 いいことだけじゃなく、大変な部分もちゃんと伝えること。 そういう姿勢が、面接の雰囲気にも自然と出ているんだと思います。 私たちは、誰かを落とすために面接をしているわけではありません。 あなたにとって、どんな環境が一番合っているのか。 その選択肢のひとつとして、スタイル・フリーがあれば嬉しい。 そんな気持ちで、面接や面談に向き合っています。 「転職するかはまだ分からない」 「まずはちょっと話を聞いてみたい」 そんな段階でも、全然OKです。 肩の力を抜いて、気軽に話しに来てくださいね。
エンジニアの「成長したい」にちゃんと向き合う。スタイル・フリーの案件選び
「やりたい技術に挑戦できない」「保守やテストばかりで成長している実感がない」 そんなモヤモヤを感じたことがあるエンジニアは、決して少なくありません。 株式会社スタイル・フリーは、そうした悩みに正面から向き合い、エンジニア一人ひとりのキャリア成長を本気で考える会社です。 スタイル・フリーの案件選びで大切にしているのは、「この案件が、その人のキャリアにどうつながるか」という視点。スキルや経験だけでなく、「次はどんな技術に挑戦したいか」「将来どうなりたいか」といった想いまで丁寧にヒアリングし、エンジニア自身が納得できる案件を一緒に選んでいきます。 例えば、フロントエンドに強くなりたい人にはモダンなフレームワークを使う開発案件を、設計や上流工程に挑戦したい人には企画・設計から関われる案件を。 「やりたいこと」と「成長できる環境」ができるだけ重なるよう、アサインを行っています。 また、技術面だけでなく、働き方も重要なポイント。残業時間や通勤時間、リモートワークの可否、チームの雰囲気なども考慮し、無理なく続けられる環境かどうかを大切にしています。長く安心して働けることが、結果的に成長につながるという考え方です。 案件は一度決めたら終わり、ではありません。 実際に現場に入ってみて「もう少し技術的にチャレンジしたい」「生活スタイルが変わった」といった場合には、定期的な面談を通じて相談が可能。状況に応じて、次の案件やキャリアの方向性を一緒に考えていきます。 「自分のキャリアをちゃんと考えてもらえている」「相談しやすい」 そんな声が多く集まるのも、スタイル・フリーならでは。 成長も働きやすさも、どちらも妥協したくない。そんなエンジニアにとって、スタイル・フリーは“次の一歩”を踏み出しやすい場所です。
