新しい多様な社会のための、医療インフラになる。医療×多言語×DXで、誰もが健やかに自分らしく生きられる社会を目指す、メディフォン株式会社。
Googleで働いている時、ボランティアとして医療業界に関わり始めました。
その時から、この領域では世界共通で誰もが命のために尽くしている。
各国の制度に依存する複雑な仕組みである部分はありますが、非常にシンプルです。
そのような医療業界で働く人たちの姿を見て、自分もそこで貢献したい、力になりたい、と考えるようになるまで時間はかかりませんでした。 続きを読む
メディフォン株式会社
サービス系 > 医療・福祉・介護サービス
IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP
452百万円(資本準備金含む)
2018年06月
澤田 真弓
医療通訳事業・医療者向け研修事業・健康管理SaaS事業・その他関連事業
【ミッション:新しい多様な社会のための、医療インフラになる】
現在、以下の3つの事業を柱に展開しています。
■1. 医療通訳事業「mediPhone(メディフォン)」
医療現場に特化した遠隔医療通訳サービスです。厚生労働省や日本医師会を含む、全国8.8万以上の施設(病院、保健所、自治体、消防など)に導入されています。
専門性: 医療知識を持つ専門通訳士が対応し、命に関わる現場の正確な意思疎通を支えます。
多言語展開: 英語、中国語、韓国語、ベトナム語をはじめとする多様な言語に対応。
実績: 2020年度グッドデザイン賞、2022年度「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。医療機関の国際化を支える標準的なインフラとしての地位を確立しています。
■2. 健康管理SaaS事業「mediment(メディメント)」
企業の健康経営を推進する、クラウド型健康管理システムです。従業員の健康診断、ストレスチェック、産業医面談などのデータを一元管理し、煩雑な労務管理業務を劇的に効率化します。
成長性: リリースから3年で、MRR(月次経常収益)およびアカウント数は約7倍に急成長。
独自性: 外国人労働者を抱える企業向けに多言語対応も備えており、多様な従業員の健康不安を解消します。
実績: 2023年「第8回 HRテクノロジー大賞」特別賞を受賞。約30万人の働く人々の健康を支えるプラットフォームへと成長しています。
■3. 医療者向け研修・関連支援事業
医療機関の外国人患者受入れ体制の整備を支援するため、医療従事者向けの多言語対応研修や、体制構築のコンサルティングを行っています。ソフト・ハードの両面から「医療のバリアフリー化」を推進しています。
【メディフォンの強み】
私たちは、単なるツールベンダーではありません。医療・テクノロジー・言語の専門家が集まり、社会の「負」を仕組みで解決することにこだわっています。2025年現在、従業員約80名の組織ですが、日本中の医療機関や自治体をエンパワーメントする存在として、さらなる事業拡大を目指しています。
厚生労働省、公益社団法人日本医師会、全国の病院・クリニック、各地方自治体、消防庁、全国健康保険協会(協会けんぽ)、大手事業会社 各社(製造・IT・サービス業など幅広く導入)
83人
35歳
東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル3F