SNSのコメントで、自分が手掛けたシステムと世の中との繋がりを実感します。
現在私が携わっているのは、映画館・施設が使うチケット販売システムの開発プロジェクトです。映画を楽しまれる方々が直接触れるシステムなので、とにかくどなたでも簡単に操作できるシステムを目指しています。 仕事において心がけているのは、ユーザー目線の改善提案です。例えば、入力項目の位置を変えるだけで、操作のしやすさが格段に変わってくるのです。私はよく他社製のチケット販売システムをユーザーの立場で操作してみて、そこで感じた課題点を改善提案の材料にしています。 システムをリリースすると、たまにSNSで「映画館のシステムが入れ替わっている!キレイになっている!」という投稿を見かけます。ユーザーの声に触れることができた時には、とても嬉しい気持ちになります。 今後の目標は、AI等の最新技術や、チケッティングシステムの開発で培った知識・情報・経験を活かした自社サービスの構築にチャレンジすることです。携わる機会があれば、ぜひ手を挙げたいと思っています。
どんな領域のソフトウェアでも、適材適所のチームで対応できる技術力があります。
私は入社以降、製造管理システム、倉庫管理システム等の一般的な業務アプリケーションから、組込み系ファームウェア開発、電力会社・鉄道会社・道路・地方自治体の監視/制御システム開発等、様々な領域の開発プロジェクトに携わりながら経験を積んできました。苦労して開発したソフトウェアが動いているところを見た時の喜びは、多くの経験を重ねた今も変わることがありません。 当社の技術体制の強みは、チーム力でプロジェクトを推進していることだと思います。トラブルが起きた際には、「自分の担当じゃないから」と放置せず、チーム外の人が柔軟に助け合っています。また、得意分野も通信、制御、組込、画面構築等、幅広く各々の強みが発揮できるチームを組成しているのも当社の特長です。お互いを補完する関係性ができているため、刺激を受けることも多いですね。 私の強みは通信系の組込・制御であり、「地味だけど裏で頑張っている」という組込・制御プログラムが大好きです。今後もエンジニアとして自分が好きな技術を追求し、チームに貢献していきたいですね。
一人ぼっちの派遣から、自社内開発に。仲間との会話が多い環境が気に入っています。
以前は少数規模のシステム開発会社のSEとして勤務していました。その会社は派遣の開発がメインだったため、1人で常駐先に行っていました。「このまま派遣を続けるのは不安」「腰を据えて働ける会社で働きたい」という気持ちになり、転職活動を経て当社に入社しました。 今は自社内で仕事ができるので、以前と比べても仲間同士の交流が圧倒的に増えました。まわりにいる人達と会話しながら仕事ができるので、1人で悩む必要もなく、生産性のアップにも繋がっています。拠点間の交流も多く、新規プロジェクト立ち上げの際に、横浜に2・3ヶ月出張する機会があったのですが、わざわざ本社の皆さんが集まって親睦会を開いてくれました。 スキルアップの目標設定と評価を明確にする資格制度も、頑張る上でのモチベーションになっています。私は現在、北海道システム部・メディカルグループのリーダーとして、12名のチームのボトムアップ・育成に取り組んでいます。これからも明確な目標を持って自分の成長に繋げていきたいですね。
[開発]×[基盤]の強みを活かして、お客様のシステム運用を支援しています。
私は入社して3年くらいまでは業務システムの開発領域に携わっていましたが、お客様からのお声がけにより、2001年頃から基盤構築のプロジェクトにも携わるようになりました。それまで当社は、ソフトウェアの開発領域に特化していましたので、インフラ分野に切り込むきっかけになっています。 私は単に基盤を構築するのみならず、今まで開発・業務スキルを培ってきた強みを活かし、運用ツールをつくったりしながら、プロジェクトマネジメントを支援しています。POSシステムやポイントシステムに関しては、長年の実績をもとに業務システム間の連携やシステム運用の自動化等に精通しており、お客様からも厚い信頼を得ています。現在では、的確にニーズを見極めながらシステム運用を支援し、お客様側の方々よりも経験・ノウハウ・知識を持っている自負があります。 また、新しいクラウド技術に触れる機会もありますので、今後も引き続きスキルアップを図ると共に、育成・新しい仕事への取り組みを行いながら、会社の業績拡大に貢献していきたいと思っています。
忘年会など社員間の親睦を深めるための社内イベントにも力を入れている会社です。
毎月親睦会費を積み立てている当社では、各部門から幹事を募って親睦会費の運用を行っています。私は2019年度の幹事長(当時)として、幹事のメンバー達と社員間の親睦を深めるためのイベントを企画・運営していました。 イベントの内容は、映画や相撲、わんこそば大会、ボウリング大会等、皆で話し合って自由に決めています。もちろん、イベントには社長・役員も参加しており、経営と現場の距離をさらに縮める格好の場となっています。 親睦会の良いところは、リラックスした雰囲気の中で、普段接点がない人と繋がりが持てることではないでしょうか。オフィスでは全く話さない人が、イベントの飲み会で「この人ってこんなに話すんだ!」と初めて知ったり、飲み会で一気に距離が縮まって、仕事のコミュニケーションが取りやすくなることも多々あります。親睦会の幹事メンバー達は、なるべく沢山の人が参加できるようなイベントを考えています。