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株式会社 アマダホールディングスの企業情報

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株式会社 アマダホールディングス

レーザの特許出願数業界No.1、ファイバーレーザとIoTで次代のモノづくりをリードする

100年企業に向けて、顧客と社会に真に必要とされる企業を目指す

株式会社アマダホールディングス(AMADA HOLDINGS CO.,LTD.)は、金属加工機械の総合メーカーだ。板金、切削、研削盤、プレス、精密溶接の加工機械のみならず、それらを制御するコンピュータ、ソフトウェア、周辺装置、金型の開発・製造・販売・保守などを、トータルに提供している。会社設立は1948年5月で、本社を神奈川県伊勢原市に置くほか、国内6支店・21営業所、海外30カ国に拠点を展開している。

2015年4月、経営基盤をより強固なものへと再構築するため、持株会社制へ移行した。2018年4月にはさらなるアクションとして、板金事業の販売・サービスを担う株式会社アマダと、開発・製造を担う株式会社アマダエンジニアリングを統合した。

アマダホールディングスグループは子会社85社と関連会社4社で構成される。主要な商品・サービスは次の通り。
■金属加工機械事業
・板金商品(レーザマシン、NC付タレットパンチプレス、パンチ・レーザ複合加工機、プレスブレーキ、ベンディングロボット、シャーリング、板金加工システムライン、FA用コンピュータ、FA用ソフトウェアなど)
・溶接機器(精密レーザ機器・抵抗溶接機器など)
■金属工作機械事業
・切削商品(金切帯鋸盤、形鋼切断機、ボール盤、金切帯鋸刃など)
・プレス商品(メカニカルプレス)
・工作機械(研削盤など)

主要な収益源は、板金、切削、研削盤、精密溶接、プレス自動化ソリューションの5つの事業にともなう、機械の販売およびサービスによるもの。開発・製造・販売・保守まで一貫して自社グループでおこなっている点が、最大の競合優位性だ。2018年3月期の連結売上高は3006億円と、対前期比+7.8%を記録した。2016年の創業70周年、その先の100周年に向け、いつまでも顧客と社会に必要とされ、選ばれる企業であり続けるため、アマダホールディングスは「金属加工」というモノづくりを通じ、世界の人々の豊かな未来を創造する。世界の顧客のモノづくりを支え、地域社会や国際社会の発展に貢献していく。

292484神奈川県伊勢原市にある本社。国内には他に27拠点、海外にも30カ国に拠点を展開している。
291254同社は金属加工機械の大手総合メーカーだ。金属加工に必要な機械を提供し、日本のモノづくりを支えている。
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板金加工機械では国内シェア7 割、レーザ特許出願数でも業界1位

アマダグループが誇る技術は、切る(レーザ)、曲げる、付ける、成形する、金属のかたまりを切る、の5 つだ。板金加工機械においては国内で約7 割のシェアを持ち、世界シェアでも約25%を占める。戦後の創業当時から一貫しているのが、代理店を通さない「直販・直サービス」の体制だ。顧客と直接コンタクトする事業方針と、「お客さまとともに発展する」という経営理念にもとづき、より早く、より良い金属加工のソリューションを提供している。レーザの分野では業界No.1の特許出願数を誇るなど、技術革新、研究にも力を入れている。

2016 年度からスタートした5カ年の中期経営計画「TASK 3·2·1」では、これまで整備した製造・販売などのインフラを基盤として、さらなる成長に向けた「事業戦略」と「地域戦略」を策定している。

事業戦略としては、「レーザビジネス」や「自動化ビジネス」といった成長分野に加え、安定的な収益をもたらす「アフタービジネス」に注力していく。変種変量生産に適した生産技術として需要が増大しているレーザについては、業界に先駆けて自社開発したファイバーレーザ発振器を強みに、さらなる市場拡大を進めていく。また、熟練工の不足や人件費の高騰といったモノづくり現場の課題を解決するため、ロボットをはじめとした自動化技術を積極的に提案していく。

アフタービジネスについては、IoT を活用した予防保全や遠隔診断によって安定稼働を支えるとともに、蓄積したデータを活用して稼働率や加工技術の向上を果たすなど、提案型のビジネスモデルへの移行に取り組んでいく。

地域戦略としては、モノづくりが回帰しつつある北米市場を重点地域ととらえ、積極的な投資戦略を実施していく。また、ASEANなどの新興国市場の開拓にも引き続き注力していく。タイに開設したテクニカルセンターに続き、新たにオープンしたポーランドのテクニカルセンターなど、増強した販売インフラを活用した拡販を推進していく方針だ。

291231直近では、北米や新興国などにテクニカルセンターを新設し、海外展開を加速させている。
291255IoT を活用した予防保全や遠隔診断によってシステムの安定稼働を支え、データを活用するビジネスにも注力していく。
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創業から70 年以上経つ老舗ながら、新しいチャレンジを好む風土

2018年3月末時点の従業員数は連結8228名、単独179名で、平均年齢は45歳。男女比は男性:女性=8:2の比率となっている。新卒・中途の割合は、おおよそ5:5となっている。

残業時間は職種により異なるが、ソフトウェア開発の場合は10~20時間/月ほど。教育制度としては、採用部署ごとにOJTをおこなっている。評価は、半年ごとのミッション評価にておこなわれる。主な福利厚生は、各種社会保険完備はもちろん、社員会、持株会、財形貯蓄、団体生保・損保、住宅補助、カフェテリアプラン、会員制リゾートホテル、ゴルフ場割引、書籍割引など手厚い。昇給は年1回、賞与は年2回で、2018年の平均昇給額は1万5373円と、全国3位を記録した。

休みは完全週休2日制で、夏季・年末年始休暇などを含めると、年間休日は122日。そのほか、年次有給休暇、慶弔休暇、特別休暇、リフレッシュ休暇、傷病療養休暇などの制度がある。また、ジョブリターン制度を導入している。これは、結婚・出産・育児・介護・配偶者の転勤などの理由によりアマダグループ会社を退職した社員が、本人の希望により再雇用される制度だ。

社内行事は、飲み会を含めてさほど多くはない(参加は自由)。これらの充実した制度やオープンな社風により、「日経スマートワーク」の「働きやすさ偏差値」という指標では、60.37という高い評価を受けた。また、2019年4月9日の日経新聞朝刊に掲載された「2020年卒大学生対象就職企業人気ランキング」で、アマダグループは機械・プラント業種で第7位にランクインした。

今回の採用では、専門卒以上の学歴があれば、資格は不問。中途入社者全体では多種多様なキャリアを持つ人材を採用しているが、ソフトウェア系の人材に関しては使用言語などが重要となるため、前職ではソフトハウスやメーカーの開発部門にいた人が多い。求める人物像は、挑戦できる人、明るい人、臨機応変な対応ができる人。「挑戦しつづける人」が、アマダグループで活躍できる人材といえるだろう。

291257労働環境はきちんと整備されており、各種メディアで働きやすさが評価されている。
291250現在求めているのはソフトウェアに明るい人材。経営基盤が整った会社で自らのキャリアを描きたい人にはピッタリの環境だ。
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企業情報

会社名 株式会社 アマダホールディングス
業界 製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
企業の特徴
  • 上場
資本金 54,768百万円
設立年月 1948年05月
代表者氏名 代表取締役会長兼CEO 岡本 満夫
事業内容 【金属加工機械の総合メーカー】

アマダグループは、子会社、関連会社約91社で構成され、金属加工機械・器具の製造・販売・賃貸・修理・保守・点検・検査などを主要な事業内容としています。

主に板金機械事業、切削事業、研削盤事業、プレス事業、精密溶接事業の5事業を中心とする加工機械を取り扱っている他、それらを制御するコンピュータ・ソフトウエアや周辺装置、金型、メンテナンスにいたるすべてのソリューションサービスを提供いたします。アマダは金属加工機械の総合メーカーとして、お客さまの視点で、最も必要なものは何かを考えながら、モノづくりの発展に貢献します。
株式公開(証券取引所) 東証一部
従業員数 9165人
本社所在地 神奈川県伊勢原市石田200
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株式会社 アマダホールディングス資本金54,768百万円設立年月日1948年05月従業員数9165人

レーザの特許出願数業界No.1、ファイバーレーザとIoTで次代のモノづくりをリードする

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