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ザ・プロアクティブカンパニー 株式会社の企業情報

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ザ・プロアクティブカンパニー 株式会社

テレビCMでお馴染み『proactiv+』など製品を日本市場に広めるデジタルマーケティング(Digital Marketing)担当者募集

肌のトラブルを解消させ、積極性を取り戻して前向きで豊かな人生を送ってもらうために

スキンケア製品を提供している、ザ・プロアクティブカンパニー株式会社。スイスに本拠地を置くネスレスキンヘルス出資の日本法人である。同社では、マーケティングを手がけるメンバーを求めている。

同社が掲げるビジョンは、“We will change the way the world thinks about skin health.”「私たちは、世界の肌の健康への考え方を変える」といった意味だ。

肌トラブルを抱えていると、人前に出ることをためらったり、気持ちが塞ぎ気味になってしまうという人は多い。そんな人たちに、自社のプロダクトを通じて肌のトラブルを解消させ、積極性を取り戻して前向きで豊かな人生を送ってもらう――。そんな願いが込められている。そこで、同社が提供しているのは次の5ブランドだ。

●proactiv+(プロアクティブ+)
“洗う・届ける・整える”という基本3ステップによるニキビケアシステム。日本ではテレビCMなどでお馴染みのブランドで、アクネ(ニキビ)ケア領域で国内No.1のシェアを誇る。
「ニキビはティーンエイジャーのもの」といったイメージが強く、同ブランドのユーザーも10代が圧倒的。しかし、“大人ニキビ”に悩む人も少なくない。そこで、最新の成分を配合しよりパワーアップした新製品を開発するとともに、対象層を広げるマーケティングに取り組んでいるところだ。

●Cetaphil(セタフィル)
皮膚科のドクターが、皮膚科学に基づいた低刺激な処方で肌トラブルに悩む人々のために開発したスキンケア。アメリカで誕生以来、70年以上にわたって乾燥肌や肌トラブルに悩む人々を中心に愛用されている。アメリカや東南アジアなどではメジャーな存在であるが、日本市場ではそのポテンシャルをこれから発揮させていくフェーズにある。

●wen(ウェン)
サロン発のヘアケア。通常のシャンプーのように泡立てて使うのではなく、植物成分による独自のリッチクリームで頭部全体をマッサージするように洗うことで、頭皮の汚れを落とすと同時にうるおいを与える。シャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメント、頭皮ケアの5つの機能が凝縮されているので、これ1本で済ませられるメリットも。

●Crepe Erase(クレープイレース)
深く刻まれた年齢サインに働きかける全身トリートメント。独自の技術「トゥルーファーム™コンプレックス」によって、時間が経つにつれて薄くなり、弾力を失った肌に潤いとふっくら感を与え、なめらかでハリのある、若々しい肌へと導く。

●Vita Pro(ビタプロ)
現代人の食生活に不足しがちな栄養素をしっかり補い、体の内部から肌の美しさを導くサプリメント。バランスサプリメントや青汁などをラインナップ。

287634同社はスイスに本拠地を置き、スキンケア製品を提供するグローバルカンパニー
287629アクネ(ニキビ)ケア領域で国内No.1のシェアを誇るproactiv+(プロアクティブ+)
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日本市場のシェア拡大を担うマーケティングセクション

同社は、2001年にガシーレンカージャパンとして設立された。ガシー・レンカー社は、1988年にアメリカのカリフォルニア州で設立された、全米インフォマーシャルでNo.1の実績を持つダイレクトマーケティング企業。同社が1995年に発売開始した『proactiv』は全米でベストセラーを記録し、その6年後に日本市場に上陸した形だ。

日本では2003年からテレビショッピングをスタートし、国内のアクネケア市場でNo.1のシェアを達成する。2006年からタレントの眞鍋かをり氏を起用したテレビCMを放映し、一躍有名になった。2016年にスイスのネスレスキンヘルス社とガシー・レンカー社との合弁会社であるザ・プロアクティブカンパニー社がスイスに設立されたことに伴い、ガシーレンカージャパンはザ・プロアクティブカンパニーの日本法人となり、2017年に社名変更した。

ネスレスキンヘルス社のグループ企業となったことで、同じグループ企業である皮膚科学に特化したグローバルカンパニーのガルデルマ社が手がける『Cetaphil』もラインナップに加わる。日本市場でのマーケティングを主要ミッションとする同社への、ヘッドクォーターからの期待値について、人事総務部部長の稲田直哉氏は次のように話す。

「世界で2番目の販売実績を持つ『proactiv』は、引き続き基盤を固めながら対象層を広げていくことを、また、すでにグローバル市場では認知度の高い『Cetaphil』や他のブランドを、今後日本市場でいかに広めるかが期待されていると思います」

その期待に応えていく中心的な役割を担うのが、マーケティングセクションだ。同社の販売チャネルとしては、オンラインショップによる定期購入が柱。いかにブランドを露出して新規ユーザーにアクセスしてもらうか、また既存ユーザーに使い続けてもらい、さらに他ブランドとのクロスセルにも繋げていくかといったマーケティングが生命線を握る。

「社員数約60名という少数精鋭の当社では、1人1人の裁量が大きく、主体性をもって創意工夫しながら取り組んでいくことができます。著名ブランドもあれば、これから広めていくステージのブランドもあり、いろいろチャレンジできると思います。ぜひアクセスしてください!」と稲田氏は呼びかける。

287641肌のトラブルを解消させ、積極性を取り戻して前向きで豊かな人生を送ってもらいたい、そんな願いを込めて5つのプロダクトを販売する。
287642世界で2番目の販売実績を持つ『proactiv』に続き、グローバルに認知度の高い『Cetaphil』や他のブランドを、まだ無名に近いホワイトスペースの日本市場でいかに広めることがマーケターのミッションだ。
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新たな企業カルチャーを醸成する取り組み“PACE”

同社の約60名のメンバーは、マーケティングのほか、ファイナンス、HRおよびオペレーションの各セクションに分かれ活動。オペレーションセクションは、さらにサプライチェーン/ロジスティクス、情報システム、コンタクトセンター、およびレギュラトリーに分かれている。

「各セクションは互いに緊密に連携し、一つのバリューチェーンを形成しています。自分のセクションだけ良ければ、それでいいということにはなりません。当社では、それぞれのセクションの裁量度が大きいだけに、横との連携をより意識して全体最適化を図る必要があります」と稲田氏はいう。

そうした背景もあり、グローバルのザ・プロアクティブカンパニーにおいて、2018年から次の“PACE”という新たな企業カルチャーを醸成する取り組みがスタートしている。
・Passion for Purpose(目的に情熱を持つ)
・Accountability(説明責任)
・Collaboration(協働)
・External Focus(外部の活用)

また新たに2019年から「リコグニション(承認)プログラム」という制度を導入し、社員による“PACE”の実践を促進している。このプログラムは、日頃これら4項目を実践しているメンバーを2カ月ごとに自薦・他薦でエントリーし、その取組内容を紹介するエントリーシートを全員に配布して、評価・集計の上共有するというしくみだ。

この内容について、稲田氏は次のように説明する。
「例えば、困難なテーマにチャレンジし、新たなしくみをつくったメンバーは“Passion for Purpose”があると判断できますし、他国の事情で製品の入手が困難になった際、製品をお客様に届ける義務を負う立場として違うルートに当たり、無事お届けしたメンバーは“Accountability”を果たしていると判断できます。こうした事例をどんどんストック・共有し、広めていくことを狙っています」

一方、人事考課においても、取組目標のテーマに“PACE”を置いている。「リコグニションプログラム」の結果を直接人事考課に組み込むことはしないが、多角的にカルチャー醸成を徹底して推進していく構えだ。
内部のコミュニケーション活性化策としては、会社が費用を負担するチームランチや、キックオフミーティング後の親睦イベントなどが行われている。

外資系企業である同社には、常勤の外国人社員のほかスイスやアメリカのヘッドクォーターからのビジターがよく訪れてくるので、英語でコミュニケーションできる機会が多く英会話力を身に付けたい人にはいい環境といえる。確定拠出年金や会社による個人の生命保険加入といった福利厚生制度の充実や、月間平均残業時間が20時間程度というワークライフ・バランスの浸透も、魅力的といえるだろう。

そんな同社が求める人材像について、稲田氏は次のように期待を寄せる。
「月並みですが、主体性やコミュニケーション力があり、チームワークがしっかり取れる方。また、組織や制度がまだまだ洗練されていない部分があるので、自らの知見や経験を生かし、建設的に提案していただける方だと嬉しく思います。総じていえば、社名のとおり“プロアクティブ”な方ですね」

強力なブランドをさらに強くする。認知度のないブランドを広める。マーケッターにとってチャレンジしがいのあるテーマに思う存分取り組める環境が、同社にはある。

287627外資系企業である同社には、常勤の外国人社員のほかスイスやアメリカのヘッドクォーターからのビジターがよく訪れてくる。
287637人事総務部部長 稲田 直哉氏
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企業情報

会社名 ザ・プロアクティブカンパニー 株式会社
業界 製造・メーカー系 >  化粧品・アパレル
企業の特徴
  • 外資系
  • シェアトップクラス
設立年月 2004年01月
代表者氏名 東 智徳
事業内容 -“We will change the way the world thinks about skin health.”「私たちは、世界の肌の健康への考え方を変える」-

スイスに本拠地を置き、スキンケア製品を提供するグローバルカンパニーです。
肌のトラブルを解消させ、積極性を取り戻して前向きで豊かな人生を送ってもらいたい、そんな願いを込めて5つのプロダクトを販売しています。

●proactiv+(プロアクティブ+)
アクネ(ニキビ)ケア領域で国内No.1のシェアを誇るニキビケアシステム
●Cetaphil(セタフィル)
皮膚科のドクターが、皮膚科学に基づいた低刺激な処方で肌トラブルに悩む人々のために開発したスキンケア
●wen(ウェン)サロン発のヘアケア
●Crepe Erase(クレープイレース):深く刻まれた年齢サインに働きかける全身トリートメント
●Vita Pro(ビタプロ)
現代人の食生活に不足しがちな栄養素をしっかり補い、体の内部から肌の美しさを導くサプリメント。
従業員数 62人
本社所在地 東京都品川区上大崎3-5-8 アクロス目黒タワー3F
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ザ・プロアクティブカンパニー 株式会社資本金設立年月日2004年01月従業員数62人

テレビCMでお馴染み『proactiv+』など製品を日本市場に広めるデジタルマーケティング(Digital Marketing)担当者募集

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