採用が会社の未来を作る。キャディが採用組織を圧倒的に強化する理由
キャディの採用は、どんなキャリアにも通用する“ポータブルスキル”を手に入れる場である 「採用で伸ばせるスキルに限界があるのでは?」 「経験をどう将来のキャリアに活かせるのだろうか?」 採用担当の候補者様から、こんな不安をよく聞きます。でも少なくともキャディの採用は違います。この環境にいると、どんなキャリアにも活かせる“ポータブルスキル”が、とんでもない強度で鍛えられるんです。 ① 圧倒的な課題解決力がつく 採用は、究極の営業であり、究極のマーケと言われます。言い換えれば、事業づくりの縮図です。誰をターゲットにし、どんなメッセージをどう届けるか?興味を引くだけでなく、理解し、共感し、最終的な意思決定に繋げる。まさにマーケティングと営業の両輪です。 キャディでは職種ごとに、候補者のニーズ、自社の魅力、競合の脅威の分析をし、コンテンツ戦略はブランドチームやマーケVPと直接ディスカッションします。日々のKPIを見ながら仮説を立て、検証し、改善を回す。勝ちパターンを言語化する。高い目標があるので、それもかなりのスピード感で。 毎朝9〜10時は、メンバーが私に対して誰でも自由に壁打ちできる時間を設けていて、私も職種別の課題に日々向き合っています。 この温度感と解像度で採用をやっている会社は、そう多くないと思います。全社をあげて採用を重視し、高い目標を持っているキャディの採用だからこそ得られる経験だと思います。 ② 人に向き合うコミュニケーション能力がつく どれだけ戦略やマーケが完璧でも、最後に人を動かすのは人です。候補者様が何に悩み、何を大事にし、どんな未来を描いているのか。それを経歴や言葉の裏にある本音まで汲み取り、一緒に意思決定を伴走するコミュニケーションが求められます。 ときには論理よりも、「あなたが必要です」という真っ直ぐな想いが、決定打になることもあります。建前だけではなく、本音でどう向き合うか。ここが本質的にコミュニケーション能力が鍛えられるポイントです。 ③ 組織のつくり方が体得できる 私自身の話にもなりますが、採用に深く関わることでマネジメントの本質に立ち返る経験にもなりました。育成、評価、キャリア設計、モチベーション設計、ビジョンの共有……。それらをどう設計すれば人は動くのか? どうすれば最高のチームが作れるのか? これらを机上ではなく“実戦”で学びます。だからこそ、将来どんなマネジメントのチャレンジをするにしても、「どういうチームを作るか?」「どうパフォーマンスを引き出すか」これまで以上に考えられるようになりました。これは自分にとって大きな成長実感でもあります。 私はキャディの採用メンバーは、エース級の素質を持ったメンバーが集まるべきだし、ここで能力を伸ばして色んな領域で活躍してほしいと思っています。採用経験者は組織づくりに行かれる方が多いですが、事業部でも十分能力は活かせるし、セールス/マーケ/CSなどにも優秀なメンバーを輩出をしていき、逆に優秀なメンバーに採用に異動してもらい、ローテーションをしていきたいと考えています。 By CHRO 幸松
今が入りどき?キャディ第二章スタート段階にフィールドセールスとして入るワクワク感
入社の決め手(+少し迷った点) なぜキャディに入社したか、大きく分けて3点あります。 少し迷ってました~っていうところも正直にお伝えしたいなと思います! 【ビジョンを体現していくプロダクト】 まず、SaaSプロダクトの優位性・革新性です。キャディは、祖業の加工品の受発注プラットフォーム事業においてサプライチェーンのなかで身をもってモノづくりを経験したからこそ、課題を深く理解しています。その経験自体が競争優位性であり、市場をつくるような革新的なプロダクトを生み出せているということに魅力を感じました。弊社代表の加藤のnoteに詳しく記載してあります。 そして、選考を通じての会話、キャディの方々の多種多様なnoteを通じて顧客の「習慣や文化」が変わる場面に立ち会い「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを、自分も一緒に体現していきたいと思いました。 【成長環境の魅力~入る時期&組織環境~】 2点目は、第二創業期というタイミングに魅力を感じたことです。キャディは現在の歩みをまだ0.1合目と捉えている、グローバル600名超の組織になっても駆け出しのスタートアップと考えていると聞いた時にこれから色々なアプリケーションの0→1立ち上げにも関われる環境があると思いワクワクしました。また、それに伴い色々なチャンスもあるんだろうなと思いました。 世界最大の産業の変革のために、「高い熱量」と「ロジカルさ」をあわせもっているからこそ、T2D3を大幅に超える事業成長があると思っています。 そのような成長環境に身を置くことで自分自身のポテンシャルも解放していけるのではないかという点が入社の決め手の2点目です。 【屈強なスクラム】 3点目は、組織一体でスクラムを組んで爆速で事業を推進していた点です。 Field Salesとして働く上で大事にしたかったこととして「セールスチーム」「プロダクトチーム」「エンジニアチーム」がどのような関係性で関わり合っているかを重視していました。 キャディはTechチーム、PdM、マーケ、IS、FS、CSなど様々な部署の一体感が「手を繋いで歩みを進めていく」のではなく「屈強なスクラムを組み爆速で推進していく」という様相です。 この例えが合っているかは分かりません。笑 ニュアンスが伝わればうれしいです。 なぜこのように感じたかというと、それぞれのチームがストレッチ目標(これ、届くの?と思われるぐらい)に対して、個人だけで解決するのではなくチーム内、部門を跨って爆速で課題解決しにいっている印象がどの会社よりも強く感じたからです。 オフラインイベントで社員の方から話を聞いた際のISのアポイントの質、ISとFSとの密な連携、FSとCSの関係性、時には課題解決の精度を上げるためエンジニアが商談同席する。など色々な話を聞いて「屈強なスクラム」を組んでいるという印象を持ちました。 【少し迷った点】 結婚しており、子供が1歳というところで待遇面についても転職するうえで重要視する必要がありました。 (もちろん、妻からのプレッシャーもありました。笑) キャディには子育て世代が多かったこと、直近で給与改定もされてより水準が上がったことで心配な点は解消され、胸を張って妻にも報告できました。 By field sales 前島
採用は単にヘッドカウントを埋める仕事ではない。
【採用は、単にヘッドカウントを埋める作業ではない】 もちろん、単純に人数を増やせば良いというわけではありません。キャディにおける採用の考え方には、いくつかの重要な柱があります。 ①卓越の文化 キャディは、Value の一つに「卓越」を掲げており、採用においてもこの点を非常に重視しています。 キャディでは、一人ひとりが「卓越」した専門性と能力を持ち、それを磨き続けることを組織として強く求めています。 これは、様々なことを幅広くこなせる人材ばかりの組織を目指すのではなく、一人ひとりが尖った専門性を持つことで、組織全体の能力を底上げしていくという考え方に基づいています。 能力の五角形がきれいな人を集めるのではなく、一人ひとりが組織に大きなインパクトを与えられるような組織づくり、採用を目指しています。 ②プロダクト志向を求めるカルチャー 「卓越さ」を追求する一方で、私たちは技術を「目的」ではなく「手段」と捉える文化を大切にしています。課題解決のために必要な技術は、その時々で最適なものを選択するという哲学を組織として共有しています。 エンジニアリングは単に機能を作るのではなく、ユーザーへ真の価値を届けるための仕事です。 同様に、ビジネス職のメンバーも自身の専門性を活かしつつ、価値を出すために必要であれば、既存の知識やスキルに固執せず、全てを捨てて学び直す覚悟が求められます。 ③Raise the bar 「Raise the bar」は、社内で頻繁に使われるフレーズの一つです。これは、一人ひとりが常に自身のレベルを高め、組織全体のスタンダードを引き上げていこうという考え方を表しています。 キャディにおける採用は、目の前の課題を解決できる人材を探すという受動的なものではありません。 私たちは、既存メンバーよりも優れた専門性や能力、強烈なスタンスを持つ人に入社してもらうことで、組織としてのスタンダードを引き上げ、挑戦できる領域を広げていくことを目指しています。 組織の能力密度を高めることによって、事業を力強く推進していくことこそが、採用チームに求められている役割なのです。 そして、今後も採用のハードルは毎年上げ続けていく必要がありますし、そうしなければ、私たちの壮大な目標達成はありえません。 ④スキルよりも経験よりも、圧倒的にスタンスを重視する キャディでは、いまこの瞬間に持っているスキルや経験以上に、スタンスを最重視しています。 私たちが求める人物像は、 ・キャディの大胆なミッションに共感し、一丸となって困難な目標達成に向けて突き進める人 ・卓越した専門性や能力を持ち、常に学び続けることを決して諦めない人 ・関わる全てのステークホルダーに対し、至誠であり続けられる人 ・一丸でコトを成すことが好きな人 ・困難な状況でもファイティングポーズを取ることをやめず、難しいことを面白がれる。そんな方々とご一緒できると嬉しいなと思っています。 ⑤世界で戦うために また、私たちの挑戦は日本国内に留まりません。 グローバルで業界を変革するためには、卓越したメンバーを世界中から集める必要があります。 年齢も、人種も、国籍も、性別も、言語も関係ありません。 どんなバックグラウンドを持つ人も活躍できる土壌を、私たちは本気で作っていきたいと考えています。 By VPoE Office Talent Acquisition Team Manager 田中
そもそもなぜ、キャディはこれほどまでに採用に力を入れているのか?
答えはシンプルです。 キャディが掲げる壮大な Mission を達成するために、卓越した能力を持つ仲間が不可欠だから。これ以上でも、これ以下でもありません。 キャディは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」という壮大なMissionを掲げています。 これは単純に国内で売上1,000億ほどの事業を作り、お金儲けをすることがゴールではありません。製造業という世界最大の産業を、一変させるような大きく意義深い挑戦です。 業界を一変させた代表的な企業の1つがSalesforce です。 Salesforce は営業の世界を根底から変えた偉大な会社です。Salesforce誕生後に作られた営業支援系のプロダクトやツールの大半は、 Salesforce のプラットフォーム上やエコシステムの中で開発されているほど、大きな影響力を持っています。 現在の彼らの年間売上は日本円で約6兆円、時価総額はトヨタとほぼ同水準です。グローバルで本当に業界全体を変革するためには、これほどのスケールが必要だと私たちは考えています。 日本のSaaSランキングでトップの企業群でも、まだARRは400〜500億円ほどです。文字通り、桁違いのグロースを私たちは目指しているのです。 創業8年目の Amazon の社員数は7,500人でした。現在の Amazon は、全世界で100万人以上の従業員を抱えています。 一方、創業8年目を迎えたキャディの組織はグローバルで600名超。グローバルスケールで事業を成功させるためには、圧倒的に人が足りていません。今、キャディにジョインする方は、まさに初期の1%のメンバーとなるのです。 By VPoE Office Talent Acquisition Team Manager 田中
最後に。We are hiring!!
キャディは、2つの事業を1つに統合し、新たな体制でモノづくり産業のポテンシャル解放に邁進してまいります。 その中で、毎度のことですが改めて大きく組織的にも飛躍していきたいと思っています。世界最大産業である製造業を変革する、とても大きい挑戦を一緒にできる仲間を募集しています。 具体的には、今後の1年間で300人ほど、グローバルで仲間を集めたいと思っています。採用していきます。全面的に募集していますが、特に、下記を募集しています。 プロダクトマネージャーとエンジニア。これは上述の通り、プラットフォームにおけるコアです。そこのコアを強くしていかなければなりません プラットフォーム上のアプリケーション・事業を創っていく人材が足りない。事業を考え、オーナーとして推進できる人は是非来てほしいです プロダクトの普及活動をするマーケ、インサイドセールス、フィールドセールスももちろん沢山募集しています そして、様々な部門を通じて全体の成長をリードするトップマネジメントを募集しています By CEO 加藤