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株式会社 クラウドマーケットの企業情報

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株式会社 クラウドマーケット

街の飲食店のWeb販促を支援。自社サービス100%でマイペースに!

全国約4,000店舗の飲食店に導入、5年後までに5万店への導入が目標の「C-mo」

街の飲食店のようなローカルビジネス向けWeb販売促進支援クラウドサービスを開発・運用している、株式会社クラウドマーケット。同社が目下手がけているのは、飲食店向けAIマーケティングエンジンシリーズ。

同社が開発・保守を手がけ、販売面は飲食店などのWebマーケティング支援サービスを手がけるアライアンスパートナー会社が展開している。街の飲食店の販売促進業務を効率化・最適化する、次のような豊富な機能や利便性を提供している。

・コンサルタントによって行われるエリアやメディア、タイミング、予算などの販促プランの作成に高価で手を出せない飲食店に対し、7,000店舗へのコンサルティングで蓄積したデータに基づくAIが最適なプランを自動的に導き出し、低価格で使えるようにした“バーチャル販促コンサルタント”機能。

・複数のグルメサイトに掲載するコースやメニュー、クーポンなどの内容変更を、それぞれのサイトごとに登録し直すのに要していた手間を、1回の操作で全サイトに登録できるようにした機能。

・複数の予約サイトに掲載している場合、1件の予約が入るごとにダブルブッキングを防ぐため各サイトごとに残席表示の変更に要していた手間を、1回の操作で全サイトを変更できるようにした機能。

・グルメサイト/予約サイト別のPVや予約獲得件数などのコンバージョンの状況を一括で可視化し、メディアの最適化が図れる機能。

・グルメサイトに掲載する場合、数ある店舗の中から写真1点で消費者から選んでもらう必要がある。どの写真が最も効果的かを判定する機能。

・従来、100~200パターンのキーワード登録に要していた手間を、一定項目の入力だけで出稿まで自動化する機能。

・店舗内にカメラを設置し本機能によってリピーターを判定、優待サービスなどに繋げる機能。

ここまでの機能をそろえたプロダクト/サービスはほかになく、現在、全国約4,000店舗の飲食店に導入されている。5年後までに5万店への導入が当面の目標だ。

さらに、飲食店に続く新たなのローカルビジネス業界として、美容業界・不動産業界に向けたサービス開発に取り組んで行く予定としている。同社の得意技術を活かしたマーケットインを目論んでいる。同社の今後の展開が楽しみだ。

278219自社サービスにこだわり、受託に頼らずに拡大を続けてきた2011年設立のベンチャー企業だ。
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“独自サービス100%×販売アライアンス”が経営の基軸

2011年6月に同社を創業した代表者の大橋功季氏は、NTTデータの出身。十数年間、一貫してCRMソリューションやクラウド領域に従事した。具体的には、Microsoft Dynamics CRMやSalesforce.comを活用したCRMソリューションビジネス、FastHelpを活用したコールセンターソリューションビジネスの責任者として、海外ベンダーとのアライアンスや商品企画、営業を手がけてきた。そのほか、成人識別たばこ自動販売機用ICカード「taspo」や、電話回線の接続サービス「マイライン」など数百億を超す大規模システムにおいても中心メンバーとして活躍してきた。

プライベートの面では、街を楽しくする個人経営の飲食店を愛好していた。
「好きが高じて、都内で2店舗の飲食店経営を経験しましたが、うまくいきませんでした。店は好きでも、店舗経営は得意ではなかったようです(笑)しかし、個人経営の飲食店はWeb販促などのITを活用しようにもなかなか手が出せないという実状を知りました。そこで、自分の得意なITでそんな飲食店でも利用してもらえるようなサービスをつくろうと、当社を創業したのです」と大橋氏は振り返る。

大橋氏は、起業当初から受託は行わず、自社サービス開発に徹する道を選んだ。受託業務の構造への問題意識があったためだ。

「受託は、納期が厳しかったり仕様に無理があったりと厳しい要求が多い一方、“人月ビジネス”で処遇も抑えられてしまう側面があると思います。また、“つくったら終わり”なので、延々とつくり続けなければならないフロービジネスとしての労働集約的な働き方といえます。その点、自社独自開発のサービスならば、突発的な保守対応はあるものの、ストックビジネスとして自らのペースで収益を上げることができます。当社は、100%自社サービス、もしくはレベニューシェアにより、ゆるやかに成長しつつ楽しく働ける環境を最重視していきます」(大橋氏)

もう一つ重視しているのは、販売面は他社とのアライアンスを構築し、自らは開発・運用に徹することだ。こうした仕組みによって、互いの得意分野に集中し効率的に成長することを目指している。

「当初、自社開発いたサービスをパートナーさんが認めてくれ、『他にもこういう機能はつくれないか?』といろいろ持ち掛けてくれたのです。この会社と組めば更に会社が成長できると確信し、飲食店領域は現在のパートナー会社さんとだけ組むことに決めました。今後は、美容業界・不動産業界ともアライアンスを組んでいきますが、当社におけるサービス開発はこうした入り口から出口までのストーリーが描ける営業戦略を基に、販売についてはアライアンスを前提に手がけていく方針です」(大橋氏)

280011現在は少数精鋭のメンバーで会社を創り上げている段階。会社創りのフェーズから関われるのも魅力の一つ。
280024代表取締役  大橋 功季氏
自社サービスによるストックビジネスで、"脱労働集約"を目指す。
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外部フリーランサーを活用するベテランエンジニア集団

同社のメンバーは5名(2019年3月に6名)で、それ以外に外部のフリーランスエンジニア17名に開発業務を委託している。
社内メンバーの主な役割は、自社サービスの追加機能開発やメンテナンスの外部コントロール。
大橋氏以外の4名の社内メンバーは、エンジニアとしてプログラミングも行う。
29歳の1名以外、40代というベテランぞろいだ。

「豊富な経験を生かして、レベルの高いフリーランサーに気持ちよく仕事をしてもらうように動いてもらっています」(大橋氏)

ベテランだけにメンバーはそれぞれ割り振られたプロジェクトを全面的に任され、責任感をもって取り組むカルチャーが形成されている。
ワークスタイルは勤務時間も場所も柔軟であるが、プロジェクト間の必要な連絡事項は、随時BacklogやSlackで緊密にやり取りしている。
一方、フリーランサーの多くが東京および周辺在住ということもあり、渋谷の同社オフィスでのミーティングの機会も多いという。

「ミーティングで顔を合わせた機会に、みんなでランチや飲みに行って親睦を深めています。札幌、三重、大阪、福岡など地方のフリーランサーもいますが、時に行き来してリアルのコミュニケーションも図るようにしています」(大橋氏)

以上のようなビジネススタイルやカルチャーを持つ同社。
求める人材像については「全員とのコミュニケーションが違和感なく取れて、一緒に楽しく働ける方。そして、新しいことも取りあえずやってみようと柔軟に対処していただける方が嬉しいです」と大橋氏。

飲食店などの個店が元気な街は、人が集まって賑わいを見せるもの。
そんな街づくりに貢献してみたいというやりがいはIT業界では異質なのかもしれない。
未体験のやりがいを日々感じられる同社は見逃せない存在だろう。

280010外部のフリーランスエンジニアを上手く活用し、大きな成果を生み出している。
278230ベテランエンジニアの元で働くことによって、自らもスキルアップできるのは間違いないだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 クラウドマーケット
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 100万円
設立年月 2011年06月
代表者氏名 代表取締役  大橋 功季
事業内容 飲食業界向けクラウドサービス事業
アプリケーションソフトの企画、開発、販売事業
インターネット広告および代理店事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 5人
本社所在地 東京都渋谷区渋谷1-4-6 ニュー青山ビル305
280022

株式会社 クラウドマーケット資本金100万円設立年月日2011年06月従業員数5人

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