ユーザーを身近に感じながら、自分がサイトを変えているという手応えを味わえます
僕はデザインの仕事も、結局は接客業だと思っているんです。 デザインする側の満足だけで好きなものをつくればいいわけではなく、必ずそこに相手の意見というか存在が必要になる。 デザイナーとして素晴らしいものを創り上げたい、と言う前に、クライアントの希望を満たしたうえで、期待を上回るデザインをし、それがお客様の心を震わせて、最終的には商品を手に取ったり、サービスを利用するという結果に結び付く。 お互いに言葉や文字を駆使して、コミュニケーションを取りながら創り上げていく、 そんな仕事こそがデザインの仕事だし、まぁすべてのwebの仕事も本来はそうでなくては、と強く感じています。 だから、仕事をする上ではユーザーであるお客様を思い、それを扱う事業部のスタッフと何度も話したり具体的なイメージのすり合わせが出来る、IBJでの仕事にワクワクしたんですよね。 定期的にチーム内でも活発にコミュニケーションはとっています。 自分は生意気にもやりたいことを言い続けて、結果やらせてもらえることが多い環境でした。先輩や上司に感謝しています。だから、これからは自分が環境を創っていかなきゃって思っていますね。
課題解決能力を高められるチーム作りを目指しています。
入社前は大手飲食口コミサイトの開発運用、新規事業立ち上げ、EC事業でマネジメント・品質管理など、業界に囚われず経験を積んできました。 サンマリエがIBJグループへ参画する際に、新規開発チーム立ち上げをするという事で2020年1月にPMとしてに入社。 今までの環境に不満があった訳ではないですが、チームメンバーをイチから構成する面白みと、 婚活業界の課題を解決することが、社会問題への解決に繋がる部分にも惹かれましたね。 エンジニア、デザイン視点で、どれだけの改善ができるか楽しみです。 サンマリエの開発チームは少数精鋭なので、自由度も高く「やりたい」と言えば実現できる会社です。 例えば他社では実例が少ないアーキテクチャ(kubernetes)を本番環境で実装していたりも。 いまもメンバー構成中のため、自発的行動がより求められる環境だと思います。 私自身も、「少数精鋭で、ひとり一人が課題発掘・解決能力をどう高められるか?」と日々試行錯誤を繰り返しています。
