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ソニーピーシーエル 株式会社の企業情報

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ソニーピーシーエル 株式会社

最先端テクノロジーで感動を生む!多彩なユーザー体験をつくるクリエイティブカンパニー

最先端テクノロジーで感動を生む。多様なニーズを実現する会社

ソニーPCL株式会社は、クライアントのみならず、パートナー企業や自社内の多様なニーズに先端テクノロジーで応える会社。あらゆる技術をリクエストにあわせてデザインし、アイデアを具現化している。4Kや8Kなど最先端の映像技術を駆使したコンテンツ制作をはじめ、イベントの企画・制作、空間デザインなど、テクノロジーとデザインが融合した広範囲な仕事を手掛けている。

さまざまなフィールドで活躍するプロフェッショナルが集い、ユニークな視点で幅広いニーズに応え、新しい体験を創造する会社だ。同社の特長の一つは社内に独自の開発部門を持っていること。それにより、多様なニーズやアイデアを様々なコンテンツやイベント、空間などに企画し、それを現実のものにできる。

ソニーPCLの代表的な仕事は数ある。その一部を紹介しよう。

2019年10月に東京ミッドタウン日比谷で開催された「ルパン三世 THE FIRSTインタラクティブシアター」。日比谷シネマフェスティバルの一環として開かれたこのイベントにおいて、同社はいくつかのコンテンツを制作している。メインとなったのは、広場に組み上げた大型ビジョンに映し出される映像にスマートフォンをかざすと、ルパン三世たちが街へ飛び出す「シネマARマッピング」だ。

空間デザインでは、ソニー本社内にオープンした、ソニーグループ全社員を対象としたラーニングスペース「PORT」の基本計画から実施設計まで、ソニーのクリエイティブセンターとともに、クリエイティブディレクションやデザインを担当している。この空間は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するGOOD DESIGN AWARD 2019を受賞した。

ソニーPCLは、フィルムラボを起源としており、最先端映像技術を提供するポストプロダクションとして、映像メディア業界でその高い技術力を評価されている。4K/8Kの高解像度技術、HDRなどの高画質技術、xRなどの新しい表現方法など、豊富な経験を持つスペシャリストも多数在籍しており、CMや映画、ドラマやアニメーション作品など数多くの映像コンテンツの制作・編集を手掛けている。

「ソニーPCLは、1951年から常に時代の最先端となる映像技術を追求し、進化を続けてきた会社です。力のあるコンテンツをつくることはもちろん、そのコンテンツを活用した幅広い体験を企画し確実に実行できること、そしてそれにより多種多様なニーズに応えていることが、なによりも強みです」(クリエイティブ部門 企画・マーケティング室・黒谷瑞樹)

341489ソニーPCL株式会社は、クライアントのみならず、パートナー企業や自社内の多様なニーズに先端テクノロジーで応える会社だ。
336647代表取締役 執行役員社長 
佐藤 倫明氏
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「ホークアイ」と「aibo」。ソニーグループの事業にも早い段階から携わる

社名からわかる通り、ソニーPCLはソニーグループの一員。新しい製品やテクノロジーが、世の中に出るタイミングから携わり、そのビジネスに関わっていることもひとつの特徴と言える。

2011年にソニーグループの一員となったHawk-Eye Innovations(以下、ホークアイ)。イギリスのスポーツテックベンチャーであるホークアイの開発したテニスのチャレンジシステムやサッカーのゴールラインテクノロジーは、スポーツの公正性を進化させただけでなく、エンタテインメントと融合してスポーツの楽しみ方を大きく変えてきた。また、今シーズンからサッカーJリーグでも採用になったビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のサービスを世界中で提供している。ハイスピードカメラや映像分析技術によるボールトラッキング技術や、複数の映像を同期させた状態で、審判が確認したい映像を瞬時に提供して審判の判定をサポートする技術は、様々なスポーツシーンで活用の機会が増えている。

「サッカーの2018年FIFAワールドカップで採用されたビデオ判定(VAR)を日本国内のスポーツでも導入するにあたり、ソニーPCLが現場のオペレーションを担当しています。テニスのウィンブルドン選手権で使われているようなボールの軌跡を追うトラッキング技術とともに、ビデオリプレイ技術をベースとしたビデオ判定は、様々なスポーツで注目されており、審判の判定補助だけでなく、選手の安全管理等にも同様の技術が活用され、今後もスポーツ界への貢献が期待されています」(管理部門 人事総務部 統括部長・森下康彦)

また、ソニーPCLでは、ソニーが開発した「aibo」のしぐさやふるまいのクリエイションも担当している。aibo開発チームの一員として、オーナーの視線を惹きつける愛らしいしぐさや、躍動感のある多彩なふるまいをデザインしているのだ。

「当社はソニーがロボット開発をはじめたごく初期段階から、動きをデザインするモーションクリエイションに携わってきました。2018年に発売されたaiboでも当社のクリエイターがこのモーションクリエイションに関わっています。今後も、AI・ロボティクスをはじめとする最先端技術によって、人々の好奇心を刺激する新しい体験を創出していきます」(森下氏)

自社にR&D部門を持ち独自に研究開発を進めているのもソニーPCLの強み。センシング技術やハプティクス(触覚提示技術)などを活用した、映像コンテンツへの「ユーザー体験」の組み込みや、AIを活用した画像認識や処理技術、ロボティクスなど、先端技術を活用した新しい映像表現の可能性を追求している。

「これから世の中に出ていく、ソニーが持つ最先端技術を生かした創造的な仕事が体験できることも、ソニーPCLの特徴と言えます」(森下氏)

3348292018年にビデオリプレイ技術をベースとしたビデオ判定(VAR)がFIFAに導入された。同社では、日本国内のスポーツでの導入のため、現場でのオペレーションを担当している。
336646ソニーPCLでは、ソニーが開発した「aibo」のしぐさやふるまいのクリエイションも担当している。aibo開発チームの一員として、オーナーの視線を惹きつける愛らしいしぐさや、躍動感のある多彩なふるまいをデザインしている。
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プロ意識を持った多才なメンバーが醸し出すクリエイティブな社風の下で働く魅力

コンテンツ制作や体験のデザインなど、さまざまな領域へのチャレンジを続けていることもあり、ソニーPCLには、クリエイターもいればエンジニアもいる。最先端の技術に触れる機会も多く、同社での仕事には“今はまだ世の中にはない”まったく新しい体験や物事を生み出していく楽しさがある。だからこそ、クリエイティブな社風が醸成され、メンバーはみんな自分たちの仕事に誇りをもって取り組んでいる。
「クリエイティブ領域の仕事は、プロジェクトごとに内容も異なるため、毎回新しい経験を積むことができます。やり方が決まっている仕事ではないため、社員一人ひとりが自ら考えて行動することが求められます。各人がやりたい仕事を思い描いており、若手も含めて意見が通りやすい社風も手伝って、積極的にいろいろな提案が上がってきます」(森下氏)

プロ意識を持ったメンバーが集まっているためモチベーションも高く、精魂込めた仕事をする雰囲気が自然に生み出されているという。

「専門分野でスキルやノウハウを蓄積した人材も多く、当社でその専門性をさらに追求していくことが可能です。一方、マネジメントで活躍できるフィールドもあり、キャリアパスはさまざまです。自らの専門分野を深化させるスペシャリストを目指すのも、他の分野の経験を積んでゼネラリストになる道もあります。縦にも横にもキャリアを広げられる会社です」(森下氏)

働き方や福利厚生は、ソニーグループの基準と同じ。快適な職場環境と安定した社内制度で安心して働けるのは、大手グループ会社ならではの魅力だ。

「クリエイティブな仕事ですから裁量労働制も採用して、社員が効率よく働けるように環境を整えています。海外案件が増えていることもあり、英語に堪能な人材も活躍中です」(森下氏)

若手もベテランも、クリエイターもエンジニアも、それぞれの強みを生かして働けるのがソニーPCLでの仕事。スポーツテックやロボティクスなど新しい技術にも積極的な姿勢を見せ、今後も未知の体験ができる。これまでに培ったスキルを生かして、創造性に満ちた新しい世界を作り上げたいと願う人材は、ソニーPCLでその願望を叶えてほしい。

334819コンテンツ制作や体験のデザインなど、さまざまな領域へのチャレンジを続けており、最先端の技術に触れる機会も多く、同社での仕事には“今はまだ世の中にはない”まったく新しい体験や物事を生み出していく楽しさがある。
334809若手もベテランも、クリエイターもエンジニアも、それぞれの強みを生かして働けるのがソニーPCLでの仕事だ。スポーツテックやロボティクスなど新しい技術にも積極的な姿勢を見せ、今後も未知の体験ができる。
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企業情報

会社名 ソニーピーシーエル 株式会社
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
サービス系 >  その他サービス系
企業の特徴
  • シェアトップクラス
資本金 4億2000万円
設立年月 1951年03月
代表者氏名 佐藤 倫明
事業内容 ソニーPCL株式会社は、クライアントのみならず、パートナー企業や自社内の様々なニーズやイメージをユーザー体験として、最先端テクノロジーを活用し実現するクリエイティブカンパニーです。
超大型モニターに映し出す高品位な映像コンテンツや、センサーを活用した体験型コンテンツ、イベントや展示会から空間設計など、映像技術を中心に多様な体験の制作を行なっている。
さらに、ドラマやアニメーション作品の編集、開発セクションによる先端技術を活用した独自の研究開発、ソニーが開発した「aibo」のモーションクリエイションなど、幅広く挑戦中です!
従業員数 470人
平均年齢 40.0歳
本社所在地 〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-17
目黒東急ビル
334792

ソニーピーシーエル 株式会社資本金4億2000万円 設立年月日1951年03月従業員数470人

最先端テクノロジーで感動を生む!多彩なユーザー体験をつくるクリエイティブカンパニー

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