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GROUND 株式会社の企業情報

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GROUND 株式会社

経験よりも「思い」「共感」を重視!先端技術で世界を変える物流・流通業界のテックカンパニー

「Intelligent Logistics」という物流・流通・EC業界における新しい価値創出を目指す

「一度目標を決めたら、必ずコミットして徹底的に極めること」をモットーとしてきた代表取締役社長の宮田啓友氏。青年時代から起業することを志していた彼が、「時代の流れを読み、それに乗る」「人が目をつけない領域」という2つの観点から考え抜いて選んだのが、「物流業界」だった。

「eコマースの成長とともにオンラインでものを買うという仕組みができたことで、物流が抜本的に変わるだろうと思いました。物流はもっともっと高度なものになる、そう確信したのです」
そう考えたのが、今から約14年前。彼が33歳で外資系コンサルティング会社に勤めていた時だ。
その確信をもってアスクル株式会社に転職し、物流現場のセンター長となり、さらに楽天株式会社では物流事業長となり、物流支援のための仕組みづくりに従事した。そして、楽天物流株式会社の代表取締役を経て、2015年4月にGROUND株式会社を設立する。

「私がGROUNDで実現したいのは、新しい流通モデルを構築するための物流インフラづくり。単に労働集約型の積み上げではなく、新しいコンセプト・テクノロジーを使った、物流のより良い未来を作ることなのです」(宮田氏)

そうして誕生したのが、「Intelligent Logistics ®」だ。世界中の先端ソリューションやテクノロジーを活用し、物流・流通・EC業界へ常に新しい価値を創造するためのオリジナルコンセプトだ。

「具体的に我々が進めているのが、ロボットをはじめとするハードウェアを日本マーケットへローカライズするための研究・開発をすること。物流倉庫で作業する人へのサポートとして物流ロボットの提供が目的です。もう1つが、物流施設の管理者向けのAIを活用したソフトウェアの独自開発です。現場ごとに違う環境の中で、難しく複雑な条件下のもと、物流現場の責任者たちがしなければならないさまざまな判断を支援するのが目的です」(宮田氏)

倉庫内で人やロボットが作業する際のリソースの最適化や、在庫商品はどの位置に配置すれば最短距離で作業が完了するのかといった在庫配置の最適化など、AIを活用してシミレーションし、物流現場の責任者が知りたいさまざまな情報を可視化できるツールとして活用していけるわけだ。

「既に、インドのベンチャー企業が開発したGTP(Goods To Person:人のところへ物を運んでくるタイプのロボット)タイプの大型ロボットが150台以上、国内複数の物流倉庫で稼働しています。また、アメリカのベンチャー企業が開発したピッキングロボットも2019年以降の導入を検討中です。
AI物流ソフトウェアについても国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構からの助成金を受け、大手物流機械工具メーカーと共同で実証実験を進めているところです」(宮田氏)

AI物流ソフトウェアの自社開発とロボットソリューションの導入を進めながら、将来的にはロボットをシェアリングする仕組みの構築も計画しているという。

269759新しい物流のエコシステムの創造を目標に2015年4月に設立されたITスタートアップだ。
271682代表取締役社長 CEO 宮田 啓友氏
物流・流通業界を変革させたいという思いから、会社を成長させてきた。
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GROUNDが大切にするMissin、Vision、GROUND SEEDS(行動指針)とは?

ご存知の通り、生産労働人口は減少を続け、一方で人件費は右肩上がり。どの業界も苦境が続くが、特に物流業界は、技術革新による業界改革は必須だ。まさに同社の取り組みが、この国の流通、eコマースの未来を変えるものになるのは間違いない。

業界に対して新しい価値創出を目指す同社だからこそ、GROUNDで働く人たちには「熱い思いや強い意志を求めたい」と宮田氏。

「GROUNDのMissionは、『Out of the Box−固定観念を捨て去ろう』、Visionは『On the GROUND.Off the GROUND.−制約の先へ』。我々は、枠にとらわれない考え方をすることで世界を変えられると信じています。物流業界は時間やコストに対する制約が多く、固定観念に囚われた閉鎖的な空気が当たり前のようにありますが、GROUNDは新しいテクノロジーを活用して、制約のない新しい次元・環境の実現と、その頂を目指すという壮大な目標を掲げています。この時に固定観念に囚われていては、決して実現できませんよね。」(宮田氏)

そのための行動指針が、「GROUND SEEDS」として3つにまとめられている。そしてこの3つは、そのまま同社が求める人物像にもつながる。

(1)違いを尊重する/We look after one another

あなたの「当たり前」が皆にとっての「当たり前」とは限りません。
あなたがあなたらしく振る舞うために、異なる価値観を受け容れ、違いを尊重してください。異文化が混在する組織の中では、意見の相違は多様な視点として歓迎すべきものです。そこで生まれたポジティブな議論は、お互いをより深い理解へと導き、より良い解決策を生み出します。
一人ひとりの自分らしさが GROUND の将来のチームを形作ります。

(2)情熱を積み上げる/We commit to details

どんなことも小さな積み重ねが大きな結果へとつながります。
今取り組んでいないものが明日成し遂げられることは無く、また大きなことを成し遂げるためには個人の力だけではなくチームが必要です。チームの力を最大限に発揮するために、物事をあらゆる角度で見つめ、シンプルにすることで、チームの誰もが同じ結果に辿り着けるようになります。

(3)自分の可能性を信じる/We open up the ground

あなたの成長こそが世界をより良くしてゆきます。
私たちの知らないところで、世界は今も進化を続けています。その進化に常に目を張り、積極的に自分の中に取り込んでください。あなたの興味や関心が GROUND をより GROUND らしくしてゆき、世界を前に進めることに役立ちます。
あなたの成長で世界を驚かせましょう。

この3つは同社の社員の中に根付いており、「物流業界を変革し、新しい価値を創出する」という取り組みの原動力になっている。

「GROUNDのMission、Vision、GROUND SEEDSは、GROUNDで働くメンバーが共に同じ目標に向かって、チャレンジし続けるために最も大切なことです。
大企業ではないため、自分自身で課題を見つけ、目標設定しながらそこに向けてチャレンジしていくことを重視しています。自分なりの熱い思いを持ち、着実に前進すること。逆に言えば、情熱を持っていなければGROUNDが目指す世界には到達できない。
業界や国籍を問わず、自分の「核」となるものを持ち、その可能性を信じている人。経験や実績よりも、自分なりの価値観や思いを芯に持つ人と一緒に働きたいと思っています。」(宮田氏)

271680物流業界は未だ閉鎖的でアナログな部分が多く残っている。
固定観念を壊し新たなスタンダードを創り上げていこうと同社は考えている。
271893ビジョンドリブンの同社だからこそ、社員として新しく迎え入れるメンバーについては、スキルよりも"思い"や"意志"を重視する考えだという。
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コアタイムなしのフレックスタイム制&リモートワーク推奨、グローバル環境でのチャレンジなどワークスタイルは人それぞれ

GROUNDでの仕事のやりがいについて、宮田氏は次のように語る。

「今後はアジアを中心にグローバルなフィールドに勝負を挑んでいこうと考えています。日本で培った経験を生かして海外で事業開発を進めたり、国籍や文化の違う海外の人たちとのパートナーシップで仕事をする機会が増えるでしょう。さまざまなボーダーを飛び越え、世界をフィールドに働けるのは、大きなやりがいになるでしょうね」(宮田氏)

もちろん、物流という一つの産業を支える大きな領域を変革する当事者になれることは、大きなモチベーションになるだろう。まさに「ここでしかできない大きな仕事」が目の前にあるわけだ。

現在の社員数は38名で、平均年齢は約40歳。ベンチャーとしては比較的高めだが、ほとんどの社員が中途採用で、それぞれが培った経験を生かせる土壌がある。また、外国籍の社員は7名。インド、中国、イラン、セネガル、マレーシアと多岐にわたっており、社内では英語でのコミュニケーションも活発だ。

個人の事情に合わせて好きな時に働けるようにと、リモートワークも積極的に取り入れている。コアタイムのないフレックス制が導入されているため、それぞれが自分のワークスタイルを確立しやすい。さまざまなクラウドサービスやオンラインサービスを導入するなど、出社しなくても仕事が進められる環境を用意しているので、男性女性を問わず子育てをしながらの社員も多いという。残業は時期によるが、平均すると30分〜1時間程度。オンとオフの切り替えもしやすい。社員の働きやすさを重視するがゆえに、定着率もいい。メンバーたちも「社員思いの会社だ」と口を揃える。

「物流業界の変革は、社会課題の1つとも言えます。そこに関われることをモチベーションにしつつ、同時に私たちのビジネスモデルやGROUND SEEDS(行動指針)へ賛同・共感してくれる人と一緒に働きたいですね。
GROUNDはベンチャーであり、テックカンパニーです。一般の物流会社やソリューション企業とは一線を画しているので、ここでしかできない開発や、グローバルな仕事はたくさんあります。ぜひあなたが培ってきた経験を当社で存分に発揮してほしいと思います」(宮田氏)

271678コアタイムの無いフレックスタイム制やリモートワークなどの制度により、個人のライフスタイルに合わせた働き方が可能なところが魅力。
269761社内には外国籍のメンバーも多く在籍。社内では英語でのコミュニケーションも飛び交っており、グローバルを感じられる環境だ。
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企業情報

会社名 GROUND 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
商社(卸売)・流通・小売り系 >  物流・運送・倉庫・梱包
企業の特徴
  • グローバルに活動
資本金 1億円
設立年月 2015年04月
代表者氏名 代表取締役社長 宮田 啓友
事業内容 テクノロジーを活用した物流ソリューションの提供
従業員数 37人
平均年齢 40.0歳
本社所在地 東京都江東区青海2-7-4 theSOHO 3F
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GROUND 株式会社資本金1億円設立年月日2015年04月従業員数37人

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