カタチのデザインから、思考のデザインへ
ロゴのデザインの場合、Webとグラフィックのチームの垣根を超えて、 アートディレクターを含む複数名(時には全員)のデザイナーが参加して取り組みます。 まずは手描きラフをそれぞれがたくさん出し合い、そこから方向性をしぼり、 ブラッシュアップしていきながら最終案に仕上げていきます。 自分以外のデザイナーの思考に触れることができ、自身の成長にもつながっていきます。
ナレッジ共有の時間
毎週1回実施している全社MTGでは、社長による月1回のクリエイティブ講義のほか、 Web・グラフィックそれぞれのクリエイティブチームのマネージャーによるデザインに関する考察など、 チームを超えた学びの時間にもなっています。 その他、完了した案件についての制作メンバーからの報告や、デザイン展示の共有など、 社内でナレッジを共有する時間を大切にしています。
成長を支援する仕組みづくり
プロフェッショナルとして成長していくために、自身の課題をリーダーと共有し、適宜フィードバックを通してステップアップしていく仕組みを取り入れています。 成長を個人のがんばりに委ねるのではなく、スキルや経験のある社員が一緒に伴走し、課題を乗り越えていくことを重視しています。 また、チームリーダーとキャリアに関すること、やっていきたい仕事について率直に話をしたり、不安に感じていることや悩みなども気軽に話すことができる機会として1on1面談も実施しています。
