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株式会社 SARAHの企業情報

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株式会社 SARAH

おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』の運営企業

【アクティブユーザー数 93万人・60万投稿を達成!グルメコミュニティアプリ『SARAH』を運営】

2015年4月にスタートした、レストランの一皿に対する口コミを中心とした、グルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』。情報の信頼度と独自性の高さから、4年半ほどで93万ユーザー、60万投稿という大規模サービスにまで成長。TBS系列『あさチャン!』に取り上げられたり、『日経トレンディ2020ヒット予測100』に掲載されるなど、今伸び盛りの人気サービスの一つとなっている。

このサービスを運営するのが株式会社SARAHだ。同社は2014年の創業から、一貫してSARAHを進化させ続けてきた。そんなSARAHの特長を同社代表取締役の高橋 洋太氏に伺った。

「既存のグルメサイトが、店舗に対して口コミを集めていくのに対して、SARAHは、お店のメニュー、一品単位でユーザーが口コミを書くという、非常にシンプルなサービスです。ユーザーへの提供価値は、まず“料理からお店が探せる”ということです。SARAHを開いて、店のデータを見れば、その店の人気メニューランキングがわかり、メニュー選びに使えます。

メニューの情報を集めることにより、今後はヘルスケア的な使い方もできます。SARAHはメニュー単位でデータを持っているので、例えば『現在地周辺で低糖質ランチを探す』といったことが可能です。従来のお店単位の方式ですと、低糖質レストランは数も少ないのでこの検索ニーズに応えることができませんが、メニューで検索できるSARAHなら、サラダランチや低糖質なステーキランチ等を見つけることができます」(高橋氏)

ありそうでなかった“メニュー単位”という発想を思いついたきっかけは、高橋氏が「ポテサラが美味しいお店」を検索したところ、居酒屋のランキングしか表示されず、見つけることができなかったことにあるという。

確認すると、Googleで食事がメニュー単位で検索されているボリュームは、少なくとも月間で1億回ほどあり、「カフェ」「居酒屋」等と店やジャンル単位で検索される回数と「ポテサラ」「担々麺」等とメニューで検索される回数は同程度だった。ならば、メニュー単位のグルメサイトを作れば、既存のグルメサイトと同程度のユーザーが楽しく使ってくれる上に、ビジネスになるのではないかと考えたことがSARAHの誕生へつながっていった。

逆転の発想が元にあるため、現状では競合はとても少ない。わかりやすい例としては、まとめサイトの料理メニュー紹介記事等があるが、情報の信頼性、量の問題もあって、SARAHが他を大きくリードする形となっている。

2674972015年4月にスタートした、おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』
267499過ごしやすいオフィスを作るため、オリジナリティ溢れる改築をした。
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爆発的なユーザー数の拡大を目指し、新たな展開を開始!

SARAHの構成はとても洗練されており、わかりやすいものとなっている。カギとなるメニューのキーワード等には細心の注意を払っているという。

「ラーメン、中華そば、支那そばといろいろな種類で口コミを書きこまれても、『ラーメン』というカテゴリに入るようにしたり、カテゴリをユーザーが選択できる工夫もして分かりやすくしています。これまでは、操作性、UI/UXという部分を中心にサービスを磨いてきました」(高橋氏)



「サービス開始初期はホントにご飯をたくさん食べて、ご飯が好きな人に投稿してもらいたいと思いましたが、今は、「ごはんを食べるのが好き」というライトなユーザーまで拡大していきたいと思っています。」(高橋氏)

SARAHでは定期的にユーザーイベントやユーザーインタビューを行うことで、ユーザーと会う時間を大切にしている。オンラインサービスであるからこそ、ユーザーの生の声を大切にし、ユーザーファーストでサービスを開発しているという。この真摯な姿勢が、前述の「グルメサイト満足率ランキング」での高評価となったり、食品、飲料メーカーとのコラボレーションへと繋がったり、大手企業との資本提携等に結びついたりしている。同社は、2019年からSARAHのプロモーションを展開し、ユーザー数の拡大を目指している。

「サービス、アプリの作り込みのフェーズは、一通りできてきているかなと思っているので、次はマーケティングをがんばってユーザー数を一気に増やしていきたいと考えています。自分たちが作ったものをより多くのユーザーに届けることにこだわりたいですね」(高橋氏)

他のグルメサービス、アプリのユーザー数と比較しても、現実的な数値と言えるだけに期待は大きい。ビジネス展開としては、現在、投稿を使った様々なアイデアが考えられている。

高い信頼をバックに、同社は様々なアライアンス、資本提携の話を進め、今後の展開を見据えている。

267506ユーザーの体験を崩さないための“情報の質”にもこだわる。この真摯な姿勢が、満足度ランキングでの高評価にもつなっがっている。
2677152019年からSARAHのプロモーションを展開し、大幅なユーザー数の拡大を指している。
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スタイリッシュでカフェのような空間から「食の宝探し」をプロデュース

株式会社SARAHは現在、東京・浅草橋に拠点を構えている。これは、江戸時代に浅草橋界隈で、日本で初めての“グルメ情報誌”が作られたということや、高橋氏が街の雰囲気が気に入ったからということが理由だという。

同社のオフィスは、メンバーの子供も出入りするような和やかさがあるスタイリッシュな空間。カフェのような雰囲気だ。ルールが少ないという同社の“働きやすさ”について、高橋氏に伺った。

「当社のビジョンは『LIVING COMPANY』です。生きていると環境は変わっていきます。重要なのは制度を作るということよりも、みんなが幸せになれるか、ということだと考えています。今までは困りごとがあったら、その都度、『どっちがハッピーなんだろう?』という基準で判断してきました。今後は、ある程度ルールを作らなければならないフェーズになっているのかなとは思っていますが、自由と自立自律を持って、徐々に作っていきたいですね。課題が出てきたときに言語化していくことを自然にできたらいいなと思っています」(高橋氏)

そんな同社に合うのはどんな人物なのだろうか。

「楽しめる人ですかね」(高橋氏)

これは、メンバー個々の裁量が大きい自由な社風なので、お互いを尊重して自律して行動することが“楽しさ”に通じるということを意味しているようだ。

最後にあらためて、今後同社が『SARAH』で目指す方向性について伺った。

「SARAHは、意外な発見が多いのが特長です。料理単位のランキングやレコメンドを作ってみると、一般的にあまり評価の高くなかったお店のある一品が、すごく美味しいということがわかって、宝探し感覚で使えるという価値があります。このように、個性的に食を探せるところが面白いところかなと思っています。ぜひ、SARAHで宝探しをして、良い出会いがあったら投稿してください(笑) そして、来年以降、既存大手に食い込むグルメサービスに間違いなくなっているはずなので、サービスを一緒に作っていきましょう」(高橋氏)

ストレスフリーな環境から、クリエイティビティを発揮して新しいWEBサービスの潮流を生み出したいと考えている人は、ぜひ、同社にトライしてみてほしい。

267510同社のオフィスは、メンバーの子供も出入りするような和やかさがあるスタイリッシュな空間。カフェのような雰囲気だ。
267507東京・浅草橋に拠点を構える理由は、江戸時代に浅草橋界隈で、日本で初めての“グルメ情報誌”が作られたからだという
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株式会社 SARAHに「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 SARAH
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
資本金 4億6千万円
設立年月 2014年12月
代表者氏名 高橋 洋太
事業内容 ▼おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』

弊社のメインサービスは、2015年4月にスタートした、おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』です。
既存のグルメサイトが店舗への口コミを中心としているのに対して、
SARAHは「オムライス」「担々麺」などの、一皿ごとのメニューに対する口コミを中心としたアプリになっております。

他にも、人気のユーザーを表彰するユーザーアワード、各ジャンルを極めたグルメマスター、レストランのおいしい一皿を表彰するメニューアワードなど、様々なコンテンツを通して、おいしい一皿に出会うことを応援しています。

4年半ほどで、アクティブユーザー数 93万人・60万投稿(※2020年1月時点)という大規模サービスにまで成長しており、TBS系列『あさチャン!』に取り上げられたり、『日経トレンディ2020ヒット予測100』に掲載いただくなど、今伸び盛りのサービスです!


▼外食ビッグデータ分析サービス『Food Data Bank』

2019年2月より、企業向けに外食ビッグデータを分析する『Food Data Bank』のサービスを開始いたしました。
本サービスでは、グルメコミュニティアプリ「SARAH」内にユーザーから投稿された個人経営店を含める約11万店舗の外食データをベースとした、今までにない外食データの分析結果を販売いたします。「全国の飲食店で何が食べられているか」や「おいしいと思われるメニューの傾向」などの分析結果を販売し、飲食店や食品メーカー、また食品卸企業を含む、食に関する企業の商品企画/マーケティングの効率化を⽀援しています。
従業員数 30人
平均年齢 27.0歳
本社所在地 東京都台東区浅草橋2-25-10-2F
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株式会社 SARAH資本金4億6千万円設立年月日2014年12月従業員数30人

おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ『SARAH(サラ)』の運営企業

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