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KeepAlive 株式会社の企業情報

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KeepAlive 株式会社

「一歩先の未来へ、変革のスイッチをONに。」DevOpsをベースに顧客のDXを推進するITコンサルティングファーム

新たな価値創出のテーマ「>>switch」を策定し拡大フェーズを突き進む

DevOpsと技術力に根差したコンサルティングに基づき、顧客のDXを推進するKeepAlive株式会社。
リモートワークの加速やオンラインサービスの増加など行動様式が急激な変化を遂げる中、同社はこの潮流をポジティブに捉え、新しい価値観への転換を目指すと表明した。コンセプトは「>>switch」。段階的な進化を表す「>>(シフト)」と、ポジティブな転換の意味を込めた単語「switch」を組み合わせた、独自のコンセプトワードだ。
「>>switch」は働き方や組織の在り方、事業モデルといったビジネスに関する事柄だけでなく、食や健康、人間関係などあらゆるモノ・コトに言及している点が特徴。60以上の項目を変革すべきターゲットとして「>>switch変革管理フレームワーク」を策定し、フレームワークに沿った施策を自社で実践する。
すべてのアクションは、ミッションとして掲げる「テクノロジーを武器にして価値を高めようとする企業のDXをサポートする」ため。
IPOを視野に入れ拡大中の同社は、「>>switch」ステートメントとカルチャーへ共感を抱く人材を求めている。

代表取締役 成田敦氏は、DXの推進にDevOpsが有効だとする理由を次のように話す。
「DX=企業の”テック化”には持続的なIT資産の形成が必要だと考えています。企業が技術的基盤を備え、新たなテクノロジーに対する吸収力を持つ必要があるということです。長期に持続可能なIT資産を形成するためには、反復可能性と再現性の担保が重要です。例えば、ツールを使って一度やったことはもうやらなくてよい、だれがやっても同じ結果になるということ。それらの適用領域は、ソフトウェア開発のみでなく、あまねくすべての業務に適用されるでしょう」(成田氏)
再現性と自動化の技術は今後あらゆる企業が持つべきケイパビリティであり、これにアジャイルを組み合わせることで、従来より短いサイクルで価値を提供できる能力が身に付くはずだと主張する。
共同代表の西田陽介氏も、「日々の業務の中で再現的なものというのは、手順書やマニュアルという形でソースコード化できます。そこに属人的な揺らぎが求められないのであれば、それは自動化できるということです。世の中の基幹業務というのはそういった行いの占める割合がかなり高いものであると考えています。私たちのコンサルティングは、このような業務改革をDevOpsで行うことです」と続けた。
同社ではDevOpsをシステム開発だけにとどまらず、ビジネス全般に適用可能なフレームワークと捉えてアプローチを行う。
自社内でDevOpsの有効性を確認する実証実験を重ね、自身の”テック化”を進めてきた同社。これまでの蓄積をベースにしながら、2020年6月から新たなコンセプトである「>>switch」フレームワークの適用を開始した。
その過程で得るノウハウや知見をコンサルティングへ活かすとともに、再現性があるソリューションや自動化が可能なツールにまでブラッシュアップして顧客への提供を目指す。
同社は3ヶ年の中長期計画に基づき、社員数・売上規模ともに数倍の規模へスケールするべく展開中だ。

360440代表取締役 成田 敦
361120代表取締役 西田 陽介

段階的な変革を社内で実証中。生み出した知見・ノウハウを顧客に提供する独自のビジネススタイル

2006年にシステム・Web開発会社として創業した同社は、小規模な案件から実績を積み上げて案件規模を拡大しながら、堅調な成長を遂げていった。
しかし成長と共に、社内では社員の長時間労働という課題が見え始めた。
そこで同社は、業務の妥当性や課題を抱える社員の特定調査を入念に行い、業務分担化などの働き方改革を実施。それだけにとどまらず、「顧客からの一方的な要望に応える請負型のモノづくりビジネス」のままでは、納期がひっ迫し長時間労働が起こりがちだという根本的な構造上の課題にも着目した。その解消のために、そして成田氏・西田氏が抱いてきた「企業の本質的な課題解決にはITアーキテクトの設計という超上流こそ重要」との強い思いを実現するため、コンサルティングビジネスへ事業の軸足を移した。
同社では、このような経緯でシステムアーキテクト集団へと進化した2015年前後の数年間を第二創業期と位置付けている。
第二創業期で時間内での生産性の測定や属人性の排除等を実践。自社内の課題を本質的な解決に導いた経験を対外的に発信し、顧客からの信頼を得ることで関係性を深めた。
今回もその時の成功体験をベースに、まずは自らで段階的な変革を進め、その有効性を確認する実証を重ねてノウハウを蓄積していく。前述の通り自身が「>>switch」する過程で発見した技法をコンサルティングへ活かし、自社ソリューションやツールとして提供できるまでにブラッシュアップして展開する計画なのだ。
同社が目指すのは「>>switch」の最終地点である「switch on」された世界。すなわちDXによって自由と柔軟性が生み出され、創造力を存分に発揮できる世界だ。
例えば、変革ターゲットのひとつである「就業時間」において、OldStyleと位置付ける成熟度0の段階では9時~18時と固定化されているが、成熟度Level1ではフレックス制となり、成熟度Level2では裁量労働制となる。成熟の最終形switch onの世界では、就業時間の概念すらない。
「オフィス」では、Level0は全員出社が基本の広い本社が都心の駅近くにある状態。Level1では、コワーキングスペースを活用したテレワークが基本。Level2は地方や海外へと事業所を分散し、switch onでは租税回避地に本社移転を完了する。
「組織」では、年に一度行う組織変更・人事異動を3カ月に一度程度にし、次に組織という概念がないフラットな従業員体系へ移行。最終的には自社正社員や外部フリーランスといった枠を取り払い、所属の概念がない姿を目指す。
このように変革管理「>>switch framework」では、ターゲットの到達レベルごとにあるべき姿を設定している。
同社で適用を開始し、進行中の実証は次の通りだ。
・無期限の全社テレワークの適用、およびスーパーフレックスの運用
・ゲーミフィケーション人事管理アプリ「racoon」(自社開発アプリ)による就業管理
・ワーキングベースプロジェクト(ワーケーション)活動
・シックリーブ(有給私傷病休暇)制度の試験運用開始
今後も続々と新たな社内プロジェクトが立ち上がる予定だ。
選任チームを発足して就業時間の1~2割を充てるこれらの社内実証は「インターナルワーク」と呼ばれ、全社員が関わる。同社ではインターナルワークを実務と同等の重要な業務として扱っている。
ワーキングベースプロジェクトでは、2020年8月に静岡県伊東市に不動産を購入した。社員がリモートワークを行うサテライトオフィスや休日を過ごす福利厚生施設としての利用の他、ワーケーション検証など広い用途で活用する。
社内実証で得た知見とノウハウは実業であるコンサルティングに活かすとともに、事例として積極的に発信していく計画だ。

360514伊豆に構築中のサテライトオフィス(WorkingBASE Izu-Ito)。福利厚生施設としての利用はもちろん、ワーケーションとしての利用も検証していきます。
360448本社でもある新宿御苑前オフィス(WokingBase Shinjuku-Gyoen)はフリースペースとなっており、社員やパートナーが自由に作業できるスペースとなっています。

すべてはビジョンの実現と持続可能な組織づくりのためのアクション

同社は「>>switch」の実証として、全社的なテレワークとスーパーフレックスでの勤務を導入した。それに伴い、光ファイバーなど家庭内で発生した通信費の全額補助を開始。また始業・終業の打刻や現在地確認、サテライトオフィスの電子錠の機能が搭載された自社アプリ「racoon」による人事管理も行う。
西田氏はracoonについて「勤怠監視のためではなく、あくまでも生産性向上が目的。退勤時間のオーバーが続く社員がいればケアしよう、というように性善説に基づいたコンセプトです。ログインボーナスをつけたり、当社のカルチャーのひとつ“知識と教養を高めよう”に紐づけ、美術館や博物館に行ったらボーナスを付与したりと、ゲーム性を併せ持つ機能を実装する計画」と話す。
各社員が大きな裁量を持ち、柔軟なワーク&ライフスタイルへの「>>switch」を進める同社。
自由な分、社員は自律が必要であり「会社としてどこへ進もうとしているのか」、「そのために今何をしているのか・しなければならないのか」を能動的に考えることが大切だ。
社員の思考のベースとなり行動の起点になるのが、共有すべき価値観である「KeepAlive Culture」だ。
知識と教養、品性、健康など人間としての豊かさに言及したKeepAlive Cultureはコーポレートサイトに全文が掲載されている。また本サイトのインタビューページでも成田氏が話題にしているので、ぜひ一読願いたい。
コンセプトや価値観など抽象度の高い話題が続いたが、実業はあくまでも顧客に対するDXコンサルティングである。企画構想~要件定義~基本設計までをテック的な切り口で行うのが特徴だ。すべてのアクションは実業へ集約され、生み出された価値や利益を人材強化や研究開発などに振り分ける。そこで得た成果を再び実業へ活かす。社内で構築したバリューチェーンに基づき、持続可能な組織づくりを行っているのだ。
SIerでアーキテクトを経験し大手外資系コンサルティングファームにわたった代表をはじめ、PG・SE経験をバックグラウンドに持ったコンサルタントが多数所属して活躍している。上場を視野にした拡大フェーズに入り積極採用を行う同社では、「まずは話を聞いてみよう」というカジュアルな面談も歓迎だ。
取り組みやワークスタイルなど、どこかにフックがあったならばぜひアクセスしてほしい。

3605252019年に増床したフロアは現在、ウェブ会議専用フロアとして利用しています。
347649週に一度開催している技術研究会は、zoomを使用して開催しており、社内外から30人以上程度が参加しています。最新技術や自社アプリの開発をテーマに討論を重ね、そこで得た知見を当社のコンサルティングに活かしています。

KeepAlive 株式会社の社員の声

Icon women1
30代前半
2008年04月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. ・エンドユーザと直接会話でできる
・新しい技術を取り入れる姿勢
・自分のペースで仕事を進め...続きを読む
Icon women2
20代後半
2018年06月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. ・常に最新の技術を取り入れてプロジェクトを進めようという雰囲気がある
・若手でも意見を言いや...続きを読む
Icon men1
40代前半
2015年04月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. ・案件のアサインが自分の成長
・キャリアを考慮されいてること
・技術・知識のある上司がいる...続きを読む

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企業情報

会社名 KeepAlive 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 残業少なめ
資本金 10,000,000円
売上(3年分)
2020年 3月 期 2019年 3月 期 2018年 3月 期
5億 4億2000万円 3億2000万円
設立年月 2006年07月
代表者氏名 代表取締役 成田 敦/代表取締役 西田 陽介
事業内容 KeepAlive株式会社は、「DevOps」の概念をシステム開発だけにとどまらず、ビジネス全般に適用可能なフレームワークと捉えてアプローチを行うコンサルティングファームです。
DevOpsの概念をベースにした「長期的」かつ「自動的に持続可能」なソリューションを提供することで、顧客のデジタルトランスフォーメーションを推進します。
「技術力に根差したコンサルティングを柱に日本中の企業をテックカンパニーに進化させる」をミッションとし、DevOpsに基づいた実証研究を自社内で進めながらメニュー化に取り組んでいます。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 出光興産株式会社
株式会社エル・ティー・エス
株式会社スタイルズ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社TENGA
タマホーム株式会社
株式会社テクノスジャパン
日本ヒューレット・パッカード株式会社
ネットイヤーグループ株式会社
パナソニック株式会社
株式会社ビズオース
三井不動産株式会社
従業員数 32人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都新宿区新宿2-1-11 御苑スカイビル3階
364779

KeepAlive 株式会社資本金10,000,000円設立年月日2006年07月従業員数32人

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