お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 ハイドアウトクラブの企業情報

265483

株式会社 ハイドアウトクラブ

飲食・小売店向けの業務効率化SaaS、及び日本最大級のウイスキーコミュニティアプリを運営

30分~2時間かかっていた発注業務が『CONNECT』でわずか数分に! 

Webサービス企業の、株式会社ハイドアウトクラブ。同社は、飲食店・小売店向けクラウド発注アプリ『CONNECT』や、ウイスキー/バー愛好家向けコミュニティアプリ『HIDEOUT CLUB』およびWebマガジン『HIDEOUT CLUB MAGAZINE』を運営している。

『CONNECT』は、個人経営の飲食店や小売店に向け、従来、問屋や卸等に対してFAXや電話、メール、LINE等で行っていた発注業務を、スマートフォンで簡単にできるようにするサービス。これまで、多くの飲食店や小売店では、発注のたびにいちいち注文内容を書き、問屋等にFAXやメールをしていた。また、電話での発注は記録が残らず、スタッフに任せてもチェックできずにいた。『CONNECT』に登録したら、スマホやPCで簡単に発注リストを作成でき、発注先ごとに品目管理ができる。作成した発注書はワンクリックで送信でき、相手にはFAXやメールに自動変換されて送られる。また、同じ品目の再発注もワンクリックで可能だ。

「飲食店等の担当者は、閉店後に30分から多い場合は2時間ほどかけて、FAXの置かれた店に残って発注作業をしています。スマホアプリの『CONNECT』ならば、煩雑な発注業務をどこにいても数分で済ませることができ、発注履歴も残せます。当該業務を大幅に効率化させることが可能です」と代表取締役の田口雄介氏は言う。

「UI/UXをスマホに最適化しているので、どなたでも非常に使いやすいところが『CONNECT』の強みと自負しています」と取締役CTOの川崎文洋氏は補足する。

また、創業当初から運営している『HIDEOUT CLUB』は、日本初のウイスキーやバーの愛好家向けコミュニティアプリで、「これほど作り込まれたものは世界にも見当たらない」と田口氏は言う。飲んだウイスキーを記録する「ラック」、他人のウイスキー評を読み、コメントできる「フィード」、会費を払うと提携しているバーでウイスキーが無料で飲める「パスポート」、各地のバーが探せる検索機能等がある。

今、原酒不足になるほど日本製ウイスキーが一大ブームになっている。女性の間にも愛好者が広がっており、『HIDEOUT CLUB』会員は毎月500~1,000人規模で増えているという。
「ユーザーを一定数集めてから、バーに対する集客機能として提供します」(田口氏)
『HIDEOUT CLUB MAGAZINE』では、ウイスキーやバーに関するニュースやイベント、コラム、ランキング等のコンテンツを展開。ウイスキーの情報を手軽に入手できる。

さらに同社では1、2カ月ごとにウイスキー愛好者はじめウイスキーメーカーやバー、酒販店等を集めてウイスキーを楽しむイベントを開催し、コミュニティづくりに力を入れている。
「こうしてリレーションを深めたバーや酒販店が、『CONNECT』のユーザーとなるというシナジーも発揮しています」と田口氏。

265496代表取締役 田口 雄介氏
265786取締役CTO 川崎 文洋氏
265486

“新しいスタンダード”や、身近な人の課題を解決するサービスをつくり続ける

田口氏と川崎氏は、楽天株式会社でエンジニアとして同じ職場の先輩・後輩同士であった時期があり、ウイスキー好きという共通の嗜好もあってよく一緒にバーに行っていたという。田口氏はその後、他社に転職し、メディア開発業務等に従事する。
「転職後も時々一緒に飲みに行っていたのです。ある時、お互いに新しいサービスをつくりたいと思っていることが分かり、ウイスキー好きのコミュニティサービスを作ろうと、意気投合しました」と田口氏は振り返る。

ワインや日本酒には飲んだ銘柄を記録したり、愛好家同士が交流できるアプリがあるのに、ウイスキーには使いにくい海外版のものしかなかった。実際にSNSで自分の飲んだウイスキーについて投稿している愛好家は少なくない。ならば、二人のバックグラウンドであるITエンジニアの強みを生かし、ウイスキーに特化したコミュニティアプリをつくろうと、2015年6月、同社の創業に踏み出した。

2016年3月、『HIDEOUT CLUB』を提供開始、同年8月には『HIDEOUT CLUB MAGAZINE』をリリースする。そして、両サービスの運営を通じて飲食店や小売店の非効率的な発注業務の“負”の存在を知り、2018年7月、『CONNECT』を提供開始した。『CONNECT』は開始後約4カ月で約100店舗のユーザーを獲得。飲食店だけでなく、ホテル、おもちゃ屋、美容サロン等のサービス業にも裾野が広がり、確かなニーズの手応えを感じているところだ。

「当社では、これからも多くの人に使われる“新しいスタンダード”や、身近な人の課題を解決するサービスをつくり続けていきたいと考えています」と田口氏はビジョンを語る。

現在開発を進めている機能により、ただの発注ツールではなく、受注者側も巻き込んだプラットフォームに進化させていく。「“フィンテック企業”と呼ばれうるサービスを構想している」と川崎氏は意気込む。

265498現在は目下新しい機能やツールを開発中だという。社員全員で協力をして最高のプロダクトを目指す。
265499社会的インパクトが大きく、身近な人の課題を解決するようなサービスを生み出していきたいと語る。
265487

キーワードは“ポリバレント”。好奇心旺盛でフットワークが軽いメンバーを求める

2018年11月現在、同社メンバーは4名。事業を統括する田口氏、エンジニアを兼ねるCTOの川崎氏のほか、セールス&マーケティングとエンジニアという構成だ。平均年齢は30歳であるが、「大人が集まった落ち着いた雰囲気」と田口氏。全員お酒が好きで、自社開催のイベントだけでなく、様々なお酒に関するイベントに参加し、楽しみながら情報収集に努めているという。

そんな同社がメンバーに期待することについて、田口氏は次のように言う。
「幅広くいろいろなことに興味を持ち、多彩なスキルを獲得してほしいと思っています。『HIDEOUT CLUB』から『CONNECT』を派生させたように、領域を固定せずにチャンスを次々に見出していける人と一緒に成長していきたいと考えています」

「当社のキーワードは“ポリバレント”。“複数のポジションをこなせる”といった意味です。そうなるべく、視野を広げるために特定テクノロジーのコミュニティやカンファレンスといった社外勉強会に積極的に参加しています」と川崎氏は言う。

まだメンバー数4名のアーリーステージにある同社。「いろいろな制度は新メンバーも交えてこれからつくっていきたい」と田口氏。“ポリバレント”になり得る、好奇心旺盛でフットワークが軽いと自認する人は、ぜひアクセスしてみてはいかがだろうか。

265503新サービスCONNECTを中心に、これからさらなる拡大を目指す同社。社員4名とまだまだ立ち上げ段階だが、今ジョインすればコアメンバーになることは間違いない。
265495自社開催のイベントだけでなく、様々なお酒に関するイベントにも積極的に参加しているという。お酒好きにはたまらない職場だろう。

現在運営中のサービス

■飲食・小売店向けの業務効率化SaaS
■BAR&ウイスキー愛好家のためのコミュニティアプリ

265488発注ツールCONNECT
conct.jp
265489HIDEOUT CLUB
hideoutclub.jp

株式会社 ハイドアウトクラブに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 ハイドアウトクラブに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 ハイドアウトクラブ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 4,200万円
設立年月 2015年06月
代表者氏名 田口 雄介
事業内容 飲食、小売店向けの業務効率化SaaS事業
BAR&ウイスキー好きのためのコミュニティ事業
従業員数 10人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都渋谷区代々木1丁目37-4 長谷川ビル2階B室
265483

株式会社 ハイドアウトクラブ資本金4,200万円設立年月日2015年06月従業員数10人

飲食・小売店向けの業務効率化SaaS、及び日本最大級のウイスキーコミュニティアプリを運営

この企業が募集している求人

Bnr sp354 6
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×