お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 EmbodyMeの企業情報

264730

株式会社 EmbodyMe

業界も注目、AIでフェイクビデオを簡単につくれるスマホアプリ「Xpression」などを手がける企業

世界に先駆ける技術で受賞歴多数、業界が注目する先進性と将来性

株式会社EmbodyMe(EmbodyMe, Inc.)は、ディープラーニングを用いて有名人などの顔の表情をリアルタイムで乗っ取り、本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作れるスマホアプリ「Xpression」などを企画・開発している会社だ。会社設立は2016年6月で、東京・高田馬場に本社オフィスを置く。会社設立は2016年6月で、東京・高田馬場に本社オフィスを置く。

EmbodyMeは、2018年の後半だけでも数多くの評価を獲得。その技術力は注目を集めている。例えば
2018年11月 技術論文が「SIGGRAPH Asia Emerging Technologies」に採択
2018年10月 Facebookのスタートアップ支援プログラムに採択
2018年9月 NVIDIA GTC Japan 2018 Inception Awardに選出
2018年7月 NVIDIA Inception Programのパートナー企業に認定

また、直近の受賞歴としては、
NVIDIA GTC Japan 2018 Inception Award受賞(2018年9月)
「Infinity Venture Summit@台北」(2018年6月)で準優勝(日本企業では唯一の入賞)
などがある。

代表取締役を務める吉田一星氏は、慶應義塾大学を卒業後、ヤフー株式会社に入社した。機械学習や検索、分散処理などの研究開発に携わり、世界に先駆けコンピュータビジョンやVR/ARの技術をスマートフォンに応用したサービスを複数立ち上げた。これまで「Innovative Technologies」(経済産業省)採択、未踏ソフトウェア創造事業(独立行政法人情報処理推進機構)採択、 グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)受賞のほか、「Hack Day」(Yahoo! JAPAN)で過去3回優勝の経験がある。

264747株式会社EmbodyMe(EmbodyMe, Inc.)は、2016年6月設立で、東京・高田馬場に本社オフィスを置く。
264739EmbodyMeは、2018年の後半だけでも数多くの評価を獲得。その技術力は注目を集めている。
264737

コンテンツ産業全体の大変革の中心を担い、技術で世界をリードする

ディープラーニングを用いた次世代のコンピュータグラフィックスにより、ITはもちろん映画やゲームといったコンテンツ産業全体に変革を起こすことが、EmbodyMeのミッションだ。往年の大スターが当時の姿そのままにテレビ出演したり、現在活躍しているタレントについても、“その人”本人が出演しなくてもよくなる。そもそもAIがどんな美男、美女でもつくり出すため、現実のタレントがいなくなるかもしれない。

このミッションを実現するファーストステップが、スマホアプリ「Xpression」だ。Xpressionは、ディープラーニングを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを、簡単につくることができる。動画中の人物の表情を自分の表情で乗っ取り、リアルタイムで動かせる。2018年11月時点では表情を動かすことしかできないが、ゆくゆくは頭や体全体を自由に動かしたり、バーチャルなスターを生み出したり、技術の進歩/改善を進めていく。Xpressionはテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の新商品・新サービス紹介コーナー「トレたま」に、アプリとしては番組史上初めて取り上げられた。

また、一枚の顔写真から自分そっくりの3Dモデルを自動生成し、VR上でコミュニケーションができるアプリ「EmbodyMe」もリリースしている(Steam、Oculus Store)。このアプリは米国の経済誌「Fobes」や各社メディアがニュースで取り上げるなど、多くの反響を得た。

創業メンバーはこれらのアプリに先行し、「怪人百面相」、「なりきろいど」などのアプリもリリースしている。「怪人百面相」は顔の表情をリアルタイムで読み取り、別の顔に変身できるARスマホアプリ。リリースしたのはSnapchatやSNOWでフェイスエフェクトが流行る3年ほど前で、世界36カ国でストアランキング1位を獲得した。「なりきろいど」は表情に合わせて動くアバターになりきって通話やチャット、動画投稿ができるVRコミュニケーションスマホアプリで、リリースはバーチャルYoutuberが流行する約3年前。先端技術を表彰する「Innovative Technologies 2015」(経済産業省)を受賞している。

264743ミッションを実現するファーストステップが、スマホアプリ「Xpression」。ディープラーニングを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを、簡単につくることができる。
265422Xpressionはテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の新商品・新サービス紹介コーナー「トレたま」に、アプリとしては番組史上初めて取り上げられた。
264734

AI/VR/ARの普及トレンドのさらに先を超えていくポテンシャルを体感できる職場

オフィスは高田馬場駅から徒歩5分強の場所にあり、周辺は銀行や飲食店や書店、スーパーマーケットなどがある便利な立地。広いオフィス内は整然と整理され、コーヒー飲み放題の設備がある。エンジニアの作業効率が上がるよう、ハイグレードな椅子も支給している。

2018年11月時点の従業員数は10名で、多種多様なバックグラウンドや実績を持つ、専門性の高いスペシャリスト集団がEmbodyMeだ。創業メンバーは、コンピュータビジョンや機械学習、AR/VRの技術をスマートフォンに応用したサービスを立ち上げた世界の先駆け。アプリを個人開発してAppStoreランキング総合1位を1週間近く維持したり、SIGGRAPHなどトップカンファレンスの論文採択、技術書の執筆、各種大規模イベントでの登壇など、優れた実績や経験、知識の持ち主ばかりだ。

Deep Learningを使い、現実と区別がつかないリアルな映像を誰でも簡単につくることができ、リアルタイムで動かせる。そんな世界最先端の研究の、さらに一歩先を行く研究開発にあたることができる環境は、日本のほかの企業や研究室では得られない経験となるだろう。

264744多種多様なバックグラウンドや実績を持つ、専門性の高いスペシャリスト集団がEmbodyMeだ。
264740世界最先端の研究の、さらに一歩先を行く研究開発にあたることができる環境は、日本のほかの企業や研究室では得られない経験となるだろう。
264733

株式会社 EmbodyMeに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 EmbodyMeに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 EmbodyMe
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
資本金 9,100万円
設立年月 2016年06月
代表者氏名 CEO 吉田一星
事業内容 ディープラーニングを用いた次世代のコンピュータグラフィックスで、IT、映画、ゲームなどコンテンツ産業全体に変革を起こすというミッションを実現するための研究開発を行なっています。

【SERVICE】
『Xpression』:Xpressionは、ディープラーニングを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを、簡単につくることができます。
『EmbodyMe』:一枚の顔写真から自分そっくりの3Dモデルを自動生成し、VR上でコミュニケーションができます。
従業員数 10人
平均年齢 25.0歳
本社所在地 東京都新宿区高田馬場3-23-3 ORビル M2F
264730

株式会社 EmbodyMe資本金9,100万円設立年月日2016年06月従業員数10人

業界も注目、AIでフェイクビデオを簡単につくれるスマホアプリ「Xpression」などを手がける企業

この企業が募集している求人

Bnr sp354 6
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×