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株式会社 mofmofの企業情報

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株式会社 mofmof

【つくって人を幸せにする】新規事業特化の月額制受託開発「開発チームレンタル」やAIチャットbot「My-ope office」を主軸に、新事業を多数開発中!

クライアントと一緒に「1チーム」として開発ができるのは、月額制受託開発だからこそ。

株式会社mofmofは、新規事業に特化した月額制受託開発『開発チームレンタル』を主軸に、「技術」を中心に事業を展開するユニークなスタイルで注目を集めているシステム開発会社だ。

同社の特長のひとつとして、2015年4月の創業時から客先での常駐をせずに自社内で月額制の受託開発をしている。そのきっかけからメリットについてエンジニア兼代表取締役の原田敦氏に話を伺った。

「もともと私はフリーランスとして、従来型の一括での開発スタイルで受託開発を請けていました。4年ほど続けるうちに、この開発手法に疑問を感じて、月額制のアジャイル開発スタイルを始めました。すると仕事の依頼が増加したため、他のフリーランスのエンジニアを誘ってスタートしたのが当社です。」(原田氏)

「月額制のメリットは、常に変更しながら開発できるので、最終的にクライアントにとって必要なシステムが実現できます。また客先での常駐をしないのは、エンジニアがいくら優秀でも得意・不得意があるため、会社としてバックアップできる体制を作りたかったからです。プロダクトのクオリティや成功率などの面で、これまで当社で蓄積してきた技術力などを発揮して新たな価値を提供できるよう、責任を持ってやりたいという考えで選択しています」(原田氏)


チームで対応することや、自社内に技術やノウハウを蓄えやすいこともメリットのひとつという。そこで得たものを自社製品やサービスにフィードバックすることで良い循環を生み出している。

こうして生まれたプロダクトの一例が、社内の問い合わせに特化したAIチャットボット『My-ope office』だ。
このプロダクトは、総務部や情報システム部などに寄せられる「パソコンがうまく作動しなくなった」や「この申請をしたい場合はどうすればいいですか」といった、頻繁に発生しがちな質問に人工知能がチャットで自動回答するシステム。このような社内問い合わせ対応において課題を持つ企業は比較的規模が大きいことが多い。そのため、『My-ope office』のクライアントは大手企業が中心で、同社の収益を支えている。

また、2019年にはAIを使った新たなサービスとして『Toriders(トリダース)』をリリース。
Toriders(トリダース)は、複数の請求書のPDFファイルをアップロードするだけで、独自開発した請求書だけに特化したAI解析エンジンが振込に必要な入金先口座情報・金額を自動的に抽出してまとめてCSVファイルにし、経理業務の業務改善をサポートするサービスだ。

「今後はもっと新規事業を増やしたいと考えています。面白いモノを作りたいんですよ」(原田氏)

259632同社は創業時から客先常駐なしで月額制で受託開発をしており、自社開発事業も含めユニークなスタイルで注目を集めているシステム開発会社
259627代表取締役 原田 敦氏
『開発チームレンタル』など、斬新なサービスメニューが並んでいる。
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「つくって人をしあわせにする」想いと「テクノロジーアウト」へのこだわり

mofmofのビジョンは「つくって人をしあわせにする」と優しくもあり、目指す先が明快だ。

「モノをつくり、みなさまに喜んでいただくという軸は絶対にブレてはいけないと考えています。急激なカーブで会社を成長させていこうとすると、一時的にでも品質が低下する可能性が高いので、“当社が達成したいクオリティで実績を着実に積み上げていく”というところを優先していきたいです」(原田氏)

その考えの根底にあるのは、品質維持の基本は「チーム力」にあり、チームが正しく機能していれば高い生産性を維持できるというポリシー。これは組織的な動きをすることで、より良いものを作りたいという同社の創業の精神にも繋がっていて、独自の方法論を確立する礎となってきた。

今後はより新規事業の開発に力を入れていきたいという。そこには、同社の技術に対する真摯な思いが現れている。

「これまで、受託開発でクライアントに価値を提供してきたという実感がありますが、現実問題として、受託開発では技術的な面で攻めるのが難しいという面もあります。エンジニアとしては、新しいテクノロジーを使って世の中にはないプロダクトを作ることが一番やりがいを感じるところですから、今後も新規開発を増やしていきたいと考えています」(原田氏)。

その一例が、先ほども紹介したAIチャットボット『My-ope office』といえるだろう。“AIや機械学習の技術でプロダクトをつくってみたい”という想いでプロトタイプを作り、短期間でビジネスとして成長させることに成功。同社では、このように「使いたい技術」を選択し、その技術で実現出来そうなプロダクト候補を検討していく手法を『テクノロジーアウト』と呼び、新しい技術を中心にして事業を展開していこうとしている。

「最先端を走りたいです。今はまだまだですが、これから機械学習、AI、IoT、VR等々に取り組んでいきたいですね。作りたいものからスタートするという視点を重視しています」(原田氏)

314644書籍リクエスト制度や社内勉強会など、エンジニアの成長をサポートする体制も整えている。
259630オフィスは渋谷駅からほど近く、コンパクトにまとまっている。固定電話はなく集中して作業ができる。
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“技術”が純粋に好きな人にはぴったりの和やかな職場環境!ライフワークに合わせた働き方で

mofmofの社名の由来の一つは、代表取締役の原田氏が小動物好きで「もふもふ」という言葉を愛用していたことにある。その柔らかな社名が示すように、社内の雰囲気は和やか。採用・広報担当の髙梨氏に、社風について伺った。


「特にルールはないですが、新型コロナの影響でフルリモートワークになる前は、みんなで自然に集まって、社内で一緒にランチを食べながらテックトークをしていました。最近ではオンラインで社内イベントが多数行われております。日中開催されているテック勉強会には8割以上のエンジニアが参加し、熱い議論を交わしています。」(髙梨氏)

「純粋に技術が好きな人にフィットする環境かなと思います。「類は友を呼ぶ」的な感じで、技術好きなエンジニアが集まっていて、それぞれ自分のプロダクトをガシガシ作っていたりするんですよ。気づいたら、何か新しいプロダクトを作ってしまう感じの人が多いです」(原田氏)


また、メンバーの定着率も高く、働く上での満足度も高い。
働き方に対する考え方も寛容だ。毎週火曜日はリモートワークデーを実施し、台風や雪など通勤が難しい時も自宅作業が出来るようにデータをクラウド管理するなど働きやすい環境整備を行なっている。(現在は新型コロナ感染予防対策によりフルリモートワーク勤務)

「受託開発のエンジニア」というと一見するとワークライフバランスが取りにくいイメージもあるが、mofmofでは子供の保育園の送り迎えのために時差勤務を可能としており、複業フリーランスの方も働きやすいように時短での働き方でジョインすることも出来ることもあり、一人一人のライフワークに柔軟な体制を整えている。フルタイムで働くメンバーに関しても、定時での業務終了を奨励しており、残業は少ない風土だ。(参考:2020年5月平均残業時間ー0.45H/月)


なお、受託開発と自社製品・新規事業の開発をバランス良く進化させようとする同社にマッチする人物像とは、どのようなものだろうか?

「当社は、黙々とただ作業をしていればいいというスタイルではないので、一人ひとりが主体的になって動くというのがとても大切だと考えています。そのため、開発プロジェクトを進行していくことに喜びを感じる人がフィットするかと思います。
私たちは、設計はしますが仕様書を作るという工程がありません。クライアントの話を聞いて、それに最適な提案をして作るという、対話と合意と開発のプロセスを繰り返すスタイルなので、コミュニケーションをとることを楽しめる人に向いています」(原田氏)

「自分で様々なプロダクトを作りたい、もっと学んで技術を深めたいというような考えを持つ、前向きな人が向いているかと思います」(髙梨氏)

同社が組織の存在価値としてこだわっているのは、“面白く価値のあるもの作り”を続けること。
技術に興味があり、作ることを楽しみたいという感覚を持っている人はぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

314646同社は技術トークが好きな人にフィットする環境。対話と合意と開発のプロセスを繰り返すスタイルなので、コミュニケーションをとることを楽しめる人に向いている。
259620mofmofの社名の由来は、代表取締役の原田氏が小動物好きで「モフモフ」という言葉を愛用していたことにある。その柔らかな名前が示すように、社内の雰囲気は和やか。メンバーの定着率も高く、満足度も高い。
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企業情報

会社名 株式会社 mofmof
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 200万円
設立年月 2015年04月
代表者氏名 原田 敦
事業内容 ■事業内容
ー自社開発ー
・社内問い合わせに特化したAIチャットBotサービス「My-ope office」
人に代わって社内問い合わせ対応を担当する「人工知能チャットボット」が簡単に作れるクラウドシステム

・AIで振込業務効率化サポート「Toriders(トリダース)」
請求書特化のAI解析エンジンを活用しデータ登録・振込・保管することで振込業務効率化をサポートする振込業務自動化サービス。

その他新規事業を続々開発中です。


ー受託開発ー
・新規事業に特化した月額制ソフトウェア受託開発「開発チームレンタル」
従来の開発会社の受託開発の「始めから終わりまで一続きに開発を進める」というやり方ではなく、素早く小さく作って、実際にソフトウェアを動かしながら、仕様変更を繰り返していくことで「本当に欲しい製品」に近づけることが可能となる作り方を提供。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 22人
平均年齢 29.7歳
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ403
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株式会社 mofmof資本金200万円設立年月日2015年04月従業員数22人

【つくって人を幸せにする】新規事業特化の月額制受託開発「開発チームレンタル」やAIチャットbot「My-ope office」を主軸に、新事業を多数開発中!

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