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株式会社 商藝舎の企業情報

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株式会社 商藝舎

9割超が1次請け案件、最上流工程から関わることができる、北海道発のベンチャー企業

前年比400%成長で急拡大、2028年に1000名の組織をつくることが目標

株式会社商藝舎 (旧名:株式会社 エム・ビー・エム)は、WEBサイト・グラフィック・ソフトウェアの企画・制作、ブランディングおよびマーケティングに関する総合コンサルティング、ECサイトの運営・制作を行っている会社だ。2017年8月に設立され、本社を北海道河東郡音更町に置くほか、札幌にも拠点(札幌本部)を置いている。大手企業から直接受注するWEBサイトの制作案件を中心に、業績は好調。前年比400%の急成長を達成し、そこから付随してグラフィックデザインや動画案件、さらにトータルなブランディング案件など、業容は拡大を続ける。

商藝舎は、WEB制作会社としては珍しく、1次請け専門の営業部隊を組織している。営業スタイルはいわゆる「アタック型」の営業で、大手企業やWEBサイトに課題のある企業を中心に、狙いを絞ってアタックしていくことがこれまでは多かった。一方で、実績を積み上げてきたことを背景に、最近では指名による案件受注も増え、事業はまさに拡大フェーズ。売上の9割以上を1次請け案件が占めているため、企画設計の最上流工程から案件に関わることができるのは大きな魅力だ。

そのほかの特徴としては、北海道の同業他社に比べて高単価なプロジェクトが多く、その分、顧客からは高い品質が求められ、しっかり期待に応えて信頼を獲得してきた。ここで言う「品質」とは企画やビジュアルデザインなどの要素のほか、コミュニケーションやプロジェクトマネジメントも含まれる。これまで、金融機関の公式サイトフルリニューアル案件や、大手食品メーカーのサイトリニューアル案件など地元企業を中心に実績は数多く、東京など首都圏の案件も増えつつあるという。

代表取締役社長を務める吉本拡氏は、慶應義塾大学環境情報学部の出身。ITやデザイン、経営を学び、卒業後に商藝舎の前身となる会社を起業した。当初は営業からデザイン、コーディング、バックオフィスまですべて自分自身で行いつつも、徹底した分業による事業の効率化や拡大を指向し、プロジェクトマネジメントや営業などに独自のノウハウを積み上げ、現在の成長の基礎を築いてきた。

279975同社はベンチャー企業としては珍しい北海道を拠点に置く会社だ。地方にいながらも、首都圏の大手企業の案件も多数受注している。
2456361次請け案件が9割を占める同社では、プロフェッショナルたちが多く活躍をしている。上流工程から関われる、やりがいある仕事ばかりだ。
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“OKR”を導入し、全従業員がビジョンや優先事項をしっかり共有

吉本氏は、商藝舎を創業した当初から分業体制にこだわり、大きな案件の1次請けを狙っていた。プロジェクトマネジメントに関しては、フィニッシュtoスタートで手戻りが少なく、利益率の高いプロジェクトを進め、営業に関してはKPIを設定し、顧客との接触頻度を高めることで順調に売上を伸ばしていった。現在では高単価かつ高品質なプロジェクトを推進する会社として広く認知され、大手広告代理店や印刷会社、有名デザイン会社と競合となったコンペ案件では、価格が最も高かったにもかかわらず受注を獲得。地方にあってもハンデなく戦えることを証明した。

商藝舎には、オペレーション効率と従業員の当事者意識を圧倒的に高める仕組みや文化がある。営業だけではなくクリエイターも、個人別損益を毎月算出。それぞれが数字意識を持って取り組み、個人別/ユニット別損益に応じ、成果に基づく給与が支払われる。また、WEB上で簡単に回答できる従業員アンケートや顧客アンケートも導入し、課題発見と解決サイクルは、スピーディーかつ正確に行われている。

目標管理手法としては、Googleも採用しているOKRを導入。OKRとは「Objective and Key Result(目標と主な成果)」の略で、チームや個人の目標を明確化する仕組みの一つだ。OKRによりビジョンの共有や優先事項の徹底がしっかりと行われているため、日常業務におけるブレはほとんどといっていいほど発生しない。また、そのような環境だからこそ、上場広告代理店出身の営業や、SIerの開発部長だったエンジニア、有名デザイン会社出身のデザイナーなど、優秀な人材が集まっているのだ。

今後の展開予定としては、1次請けにこだわる今までのやり方を踏襲しつつ、新しい創造的破壊も起こしながら、WEB制作・ブランディング事業の全国組織化と、新規事業開発を進めていく。2028年に1000名規模の組織を目指す商藝舎が求める人物像、それは、社是である「感謝・謙虚・誠実」、経営方針である「スピード・創造的破壊・逆算」、そして、“商藝舎社訓”として定めている「自分事化・事業づくり・目線」、これらのキーワードに共感できる人物だ。

244755社内では優秀なメンバー同士が日々議論をし、次のステージへとイノベーションを起こすため日々邁進している。
244756OKRを導入し、社員全員がビジョンを共有した上で、個人の目標に落とし込んでいる。会社全体で一体感を感じられるのも納得だ。
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月々の売上・利益を共有、当事者意識が高い経営者集団としての組織

2018年7月時点の従業員数は15名(スタッフ含む)で、平均年齢は31歳。ほとんどのメンバーが中途入社で、離職率はこれまで0%。働き方は裁量労働制を取り入れているため、プロジェクトに応じて早く帰る人もいれば、遅くまで残業する人もいる。また、各自プロジェクトを調整しながら休みを取ったりできるが、稼働時間が減った分の減給などは行っていない。

教育制度としては、各職種でプロフェッショナルな人材がいるため、その下でさまざまなフィードバックを受けることができるのが特長。また、すぐに大きなプロジェクトを任せたり、ジョブローテーションを行うなど、現場で育つ教育環境もある。評価制度に関しては「360度評価」を一部で導入しており、行動評価と業績評価をかけ合わせ、客観的に評価を行っている。福利厚生では福利厚生代行サービス大手「リロクラブ」に加入し、手厚いサービスを受けることができるのも魅力だ。

商藝舎が大切にしている行動指針は、前述の「商藝舎社訓」として明文化されている。「自分事化・事業づくり・目線合わせ」の3つで、プロジェクトに対して当事者意識を持つことはもちろん、会社についても「私がつくりあげる会社」だという意識を全員が共有している。任意参加の食事会が毎週行われ、そこで各自の設定したストレッチゴールの達成状況を報告したり、称え合ったりといった活動も行っている。組織全体での支援や経営戦略の共有、組織課題の発見解決もこの場で行われることが多く、組織風土はとてもオープンで透明性が高い。

商藝舎では、「何か特別な能力」を持っている人が採用され・活躍している。営業では誠実で真面目で、やりきる力のある人。クリエイターでは、顧客が求める成果をあげるための機能面と装飾面、両方のアプローチをロジカルに組み立てられる人などだ。また、最新のトレンドや技術をいち早く習得すること求められるため、勉強熱心な人も多い。年齢や性別は不問だが、変化の激しい環境のため、柔軟性があることも必須要件となるだろう。

245638裁量労働制を取り入れているため、仕事の進め方は各自のペースに合わせて進められる。自由を感じられる環境だろう。
245639現在は15名のメンバーを擁する同社。新たな会社のメンバーを求めているが、今参画すれば今後のコアメンバーになれることは間違いないだろう。
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企業情報

会社名 株式会社 商藝舎
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
資本金 1,200万円
代表者氏名 代表取締役社長 吉本 拡
事業内容 WEBサイト・グラフィック・ソフトウェアの企画、制作業務、ブランディングおよびマーケティングに関する総合コンサルティング業務、ECサイトの運営、制作業務
従業員数 15人
本社所在地 北海道河東郡音更町木野大通東14丁目1番地
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株式会社 商藝舎資本金1,200万円従業員数15人

9割超が1次請け案件、最上流工程から関わることができる、北海道発のベンチャー企業

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