お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

atama plus 株式会社の企業情報

291199

atama plus 株式会社

AIで最短ルートの効率的な学びを!一人ひとりに最適な学びを開発するEdTechスタートアップ

150年間変わっていない教育にテクノロジーでイノベーションを起こす!

産業や技術は進化を続け、それに伴い働き方は変わってきた。AIが出現したことで、テクノロジーとの新たな向き合い方も問われるようになっている。そんな劇的な変化の中にあって、日本の教育は以前のまま。クラス全員が同じ黒板を見て一方的に進む授業が主流だ。「150年間変わっていない教育にイノベーションを起こしたい。」atama plus株式会社は、AIによる次世代個人レッスンテクノロジーで教育に改革を起こしているEdTechスタートアップだ。

創業者である CEO 稲田 大輔氏は、東京大学大学院 情報理工学系研究科を修了し、三井物産へ入社。新規事業を立ち上げた後、通算5年間に渡るブラジル駐在を経て、南米最大手EdTech企業の執行役員と三井物産の日本国内教育事業統括等を歴任した人物だ。2017年4月に大学時代の仲間らとともに同社を設立した。

稲田氏は、数学や物理の難問を半日かけて解くことに熱中する高校生だった。その思考を極めるため東京大学に進学。ITに可能性を感じたことから、情報理工学を専攻する。元々は、教育と違う領域にいた稲田氏だが、なぜ EdTechでの起業に至ったのだろうか?
「大学時代のテニスサークルで、"笑顔の持つ偉大な力"に気づきました。最初は勝つことが目標でしたが、気づいたら "笑顔"を中心にみんなが一つにまとまっていた。人の笑顔を創るって楽しいなあと。」(稲田氏)

この時の経験から「人の笑顔を世の中に増やす」ことが、稲田氏の人生のテーマとなる。エンジニアとしての学びを深めながら、新しい技術を使って世の中にどう価値を提供するかというテーマにも関心を持ち、ビジネスを学ぶため東大アントレプレナー道場の第一期生となった。次第に、新しい価値を提供する「仕組み」を考えることに強い興味を持つようになっていく。

卒業後は「人の笑顔を世の中に増やす」チャレンジが大規模にできると考えた三井物産へ就職。入社2年目で新規事業立ち上げを経験。収益も出て、面白さも感じていたものの、それは自分が思い描いた笑顔を創る事業ではないことに気付いた瞬間があったとのこと。改めて、「何があれば笑顔が増えるのか」を考えるためにまったく新しい価値観の中へ身を置きたいと、会社の研修制度を利用してブラジルへ渡った。

ブラジルの生活にどっぷりと浸かる中で、ブラジル人の幸福度の高さを実感。それは、自己表現力の高さによるのではないかと感じた。ブラジルの公立高校に3ヶ月間入り込み研究した結果、小中高時代をアウトプット力を伸ばせる環境に変えれば、日本の笑顔が増えるのではないかと思い至る。「たくさんの人を笑顔にする仕組みづくり」と「教育」がつながった瞬間だ。

ブラジルで教育事業を立ち上げた後に帰国後、三井物産の社員として日本でのEdTechサービス提供を模索し始める。
しかし、大きな会社でイノベーションを起こすには、会社の基盤がしっかりしている分、一定の時間が必要となる。一方で、世界のEdTechへの潮流はどんどん大きくなっている。このままでは、日本の子供たちが取り残されるのではないかという焦りを感じるようになった。
「これはゼロベースで、規模は小さくてもまず一歩を踏み出す必要があるのではないかと思い始めました。」(稲田氏)
当初はまったく起業を考えていなかったという稲田氏だったが、急ピッチで準備を開始。こうして、仲間とともに設立したのが同社なのだ。

291198同社はAIによる次世代個人レッスンテクノロジーで教育に改革を起こそうというEdTechスタートアップ企業だ。
291197Founder 稲田 大輔氏
東京大学大学院 情報理工学系研究科を修了し、三井物産での新規事業立ち上げた後、通算5年間に渡るブラジル駐在を経て、同社を設立。
261157

アジャイル開発で徹底的にユーザーファーストなプロダクトを。生徒の数だけ「自分専用レッスン」をつくる

同社が提供するサービス『atamaplus』は、生徒それぞれの理解度や進度、ミスの傾向、学習履歴、集中度、忘却度などの情報をAIでリアルタイムに診断し「自分専用レッスン」として提供するテクノロジーだ。生徒の得意、苦手や個性を知り尽くすスーパー家庭教師が、一人ひとりに寄り添うイメージである。atamaplusが提供する「自分専用レッスン」は、最短・最速で生徒の学びを目標へ導く。必要な授業動画やテキスト、問題など個別に最適化された学習コンテンツをタブレットを通じて生徒へ提供していく。
「最短・最速で。必要なことを必要な順番で。」ここには、同社の思いが込められている。

「我々のミッションは、"教育を通じて、自分の力で夢を実現できる人が溢れる未来を創ること"。そのためには、基礎学力と社会で生き抜く力の2つが必要です。我々は、教育×テクノロジーで個別に最適化した学習を提供し、基礎学力習得に必要な時間を半減させています。そうして生まれた時間は、社会で生き抜く力を養う教育へ使えるようになります。」(稲田氏)

教育の本丸とも言える学校は、どうしても急速な改革が難しい。しかし、学習塾市場は1兆円という大きなマーケットながら、柔軟でイノベーションを起こしやすい。そこで、同社はまず、atama+を中高生向け塾に展開した。
現在、Z会・学研・駿台予備校などの大手塾を中心に採用が急速に進んでいる。楽しく勉強できる、成績が飛躍的に上がったなど、受講生からの反響は大きい。

「2017年7月にローンチして以来、全国の塾から多くの問い合わせを頂いている状態です。しかし、今はプロダクト開発に注力するべく拡販していません。営業に注力するよりも、良いプロダクトを作ることが教育改革につながると信じています。」(稲田氏)
2018年1月には、DCMベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドで約5億円の資金を調達。より一層、プロダクトに集中できる環境が整った。

ビジネスチームはもとよりエンジニアも含め、社員は毎日のように足しげく現場に赴く。生徒・先生の声、教室の様子、感じたこと・気付きなど吸い上げた情報をSlack等のツールを使って即座に共有し、フィードバックする。日々プロダクト改善に反映しているのだ。「徹底したアジャイル開発とユーザーファーストが強みです。ここまで本気でこの2つに取り組んでいる会社は、教育業界以外を見ても今の日本で珍しいと思います。」と、稲田氏は自信を覗かせる。

237921『atama+』は、生徒の理解度や進度、ミスの傾向、学習履歴、集中度などの情報をAIでリアルタイムに診断し「自分専用レッスン」として提供するプロダクト。
291203同社のミッションは、"教育に、人に、社会に、 次の可能性を。"
291200

多彩な人材が自由に強みを発揮。共通するのは「生徒が熱狂するプロダクトを創ろう!」という思い

同社に参画するメンバーは、高いマインドとスキルを持つハイパフォーマーばかりだ。9歳からプログラミングを始めたエンジニアや、海外で情報学を専攻後腕一本でベンチャー企業をわたり歩いてきたフルスタックエンジニア、シリコンバレーでLean UXを習得したデザイナーなど、紹介しきれないほどにそれぞれが多彩なキャリアを持っている。しかし、個性は多様だが、ビジョンへの共感と企業カルチャーへのフィット感は一貫して共通する。ディスカッションが盛んで、本質とは何かを常に突き詰めて考えるカルチャーだ。

例えば、1つのアイディアが上がった時、「それはユーザーのどんな悩みを解決するのか?」をとことん議論する。メンバーの納得が得られないままに開発が進むことはありえない。ユーザーファーストが徹底しているという所以だ。
議論が盛んといっても、それは常識を疑って真理を追及する為であり、社内は意見が飛び交い賑やかだが、笑い声があちらこちらから聞こえ、「毎日みんなでランチに行っている」と聞いてしっくりきたように、とても和やかだ。

社内には『最初の1000人が熱狂するプロダクトを創ろう!』というスローガンが、そこかしこに貼られている。
靴を脱いで上がるオフィスでは、クッションに寝そべりながらキーボードを打っていたり、日光浴をしながら打ち合わせをしていたりする様子が見られ、一律にデスクに向かう従来型オフィスの光景とは、まったく違う。目指すところに向けて、それぞれが自律して働いている印象だ。
「自由ですね。出社時間や退社時間も決まっていません。細かなルールよりも、アウトプットにこだわるメンバーが集まっています。」(稲田氏)

最後に、稲田氏からのメッセージを紹介しよう。
「テクノロジーで教育を変える。それを本気でやろう!というメンバーが集まっています。そのために僕らがフォーカスするのはプロダクト。良いプロダクトが世の中を変えると思っています。お互いに信頼し合える良いチームで、ユーザーファーストのプロダクトをアジャイルに開発しましょう!」ビジョンに向けて伸びゆくベンチャー atama plusに、参画できるまたとないチャンスだ。

291201多彩な人材が自由に強みを発揮。共通するのは「最初の1000人が熱狂するプロダクトを創ろう!」という熱い想いだ。
277986出社時間や退社時間も決まっておらず、自由な組織風土だ。
291202

atama plus 株式会社に「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、atama plus 株式会社に興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 atama plus 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2017年04月
代表者氏名 代表取締役 稲田 大輔
事業内容 「教育に、人に、社会に、 次の可能性を。」をミッションに掲げ、教育を通して社会をより良く変革することを目指しています。

「基礎学力」を最短で身につけ、そのぶん増える時間で「社会でいきる力」をのばしてもらうために、生徒一人ひとりに最適化した学習を提供するプロダクト「atama+」を開発しています。
atma+ではAIが一人ひとりを分析し、生徒の数だけ「自分専用レッスン」を提供。学習履歴・習熟度・集中度・忘却度など、あらゆるデータを解析し100%カスタマイズを可能にします。

現状、全国の塾・予備校向けにサービスを提供。「AI×人」両者の強みを融合させた新しい教育のあり方を目指しています。

2018年1月にDCMベンチャーズより5億円、2019年4月にはジャフコ、DCMベンチャーズより15億円の資金調達を行い、教育改革をさらに加速させていきます。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 40人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 さくら堀留ビル7F
291199

atama plus 株式会社資本金設立年月日2017年04月従業員数40人

AIで最短ルートの効率的な学びを!一人ひとりに最適な学びを開発するEdTechスタートアップ

Bnr sp354 9
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×