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株式会社 タップの企業情報

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株式会社 タップ

ITの力でホテル業界を支えるシステムコンサルティング企業。その導入実績は日本トップクラスの約1000施設!

ホテル業界に特化したシステムコンサルティング企業として、日本屈指の実績

1985年の設立以来、30年以上にわたってホテル業界に特化したシステムの提案・構築・保守・コンサルティングを手がけてきた、株式会社タップ。2020年7月現在、同社の開発したシステムを導入しているホテルや旅館は全国で約1000施設と、わが国トップクラスを誇る。ホームページに掲載されている導入実績を見ると、マスコミなどでもよく目にする全国の大手・有名宿泊施設がズラリと名を連ねている。

同社の強みは、フロントシステムや婚礼宴会システム、POSシステムはもとより、原価管理、管理会計、マネージメント支援システムなどのありとあらゆるシステムをワンストップで提供していることだ。そして、豊富な導入実績により蓄積してきたノウハウを詰め込んだパッケージシステムを活用することで、合理的・効率的に導入できるほか、ニーズに応じてフルカスタマイズすることも可能である。全てのシステムを自社開発しているので、設計思想が統一されており、各システム間のインターフェイスも必要ない。

フロントシステムだけ、宴会システムだけというように一部だけを開発している会社は数多くありますが、同社のように30種類近いサブシステムも含めてトータルでラインナップしているとなると、日本ではほとんどない。
24時間・365日のサポート体制を敷いていて、お客様からの問い合わせに迅速に対応できるのも、高い評価をいただいている理由の一つとなっている。

システムの開発・運用のみならず、5年後・10年後を見据えて、必要な研究開発を行っているのも同社の特徴だ。2010年10月、沖縄に開設した「ホスピタリティサービス工学研究所」では、AIやデータ解析など最先端技術を用いたホテルのITに関する調査・研究を地元の大学と共同で進めている。ここでの研究成果をもとに、宿泊者アンケートをAIで分析してサービス改善に役立てるシステムや、稼働状況や売上構成比といった各種データを分析するシステムなどが開発された。

現在、観光立国実現に向けて政府が取り組みを強化していることに加え、世界的なスポーツイベントや大阪万博の開催を控えて、全国で新しいホテルの建設が相次いでいる。そんな追い風もあって、同社の業績も好調だ。ここ3年間の売上高の推移を見ると、20億1000万円(2017年3月期)、22億6000万円(2018年3月期)、27億3000万円(2019年3月期)と右肩上がりに増加し、成長を続けている。

じっくりと自社システムの開発に取り組みながら、豊富な専門知識が身に付く環境

同社でエンジニアとして働く最大の魅力は、自社内でじっくりと自社システムの開発に取り組めることだ。システム開発は東京本社、沖縄事業所で行っており、客先常駐は一切ない。

本社でシステム開発を担っているのが、プロジェクト本部。この部門はシステムの導入やお客様サポートを行う「プロジェクト部」と、システムの設計・構築・運用を行う「テクニカルサポート部」に分かれている。プロジェクト部のメンバーがお客様から伺ってきた要望や仕様をテクニカルサポート部門のエンジニアに伝え、それに従ってシステムをカスタマイズしていくという流れだ。そのため、エンジニアは開発に専念できる。

プロジェクトの期間は通常3ヶ月程度だが、新しい機能を開発する大規模なものだと、1年以上かかったケースもある。一般にシステムを開発する場合、エンジニアをプロジェクトに配属し、その中で担当を割り振るケースが多いが、同社のやり方は独特だ。

前月の20日頃までに、翌月の営業日数から各メンバーの有給休暇日数を引いた分を各個人の予算と考え、その予算に対して部門全体で扱わなければいけない仕事を配分している。そのため、無理な仕事の割り振りは行われず、エンジニアにとっては様々な開発に携わってスキルの幅を広げることができる、有給休暇が取りやすいなどのメリットがある。

そしてもう一つ、同社はホテル分野に特化した開発を進めているため、経験を積めば積むほど専門知識が豊富になり、それを活かして様々なキャリアパスを描ける魅力もある。

全てがホテル関連の業務である為、エンジニアは実績を重ねるごとに専門知識が増え、その後どんな新しいシステムに携わるにしても、それまでの知識や経験は無駄にはならない。ある程度経験を積んだら、それまで培ってきた専門知識を活かして、開発後のシステムの品質検証に携わる品質管理や、新しい機能・システムを考える新商品開発、お客様にシステムを提案する営業として活躍することも可能であり様々なキャリアパスを描くことができる。

230544社内にはベテランエンジニアが多く、分からないことはすぐ質問して解決できる環境だ。
230546自社開発のため、客先常駐ではない。服装ももちろん自由だ。
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さらなる成長を目指し、海外展開と小規模施設向けシステム開発に注力

ホテル業界をITで支えている同社は現在、東京の江東区東陽にある東京本社と、沖縄県うるま市の自社ビル内にある沖縄事業所、そして沖縄県中頭郡の国立琉球大学構内にあるホテル研究所で、合計216名の社員が活躍している(2020年4月時点)。本社オフィスは、これまでビルのツーフロアで業務を行ってきたが、社員増加に伴って手狭になってきたため、2020年5月からさらにワンフロア増床した。

じっくりと腰を落ち着けて働くことができることから、社員の定着率は高く、社員同士のコミュニケーションも活発だという。

そんな同社が今後新しいメンバーを迎えるにあたって重視しているのは、コミュニケーション能力だ。

お客様と直接やり取りするのは導入を担当するプロジェクト部のメンバーではあるが、最近では大規模カスタマイズの際に、開発担当者もお客様とやり取りするケースも増えてきている。そのため、まわりの人たちとしっかり会話できるかも一つのポイントとして見ている。

将来に向けて、現在同社が取り組んでいるのが海外への事業展開である。2017年にはその第一号として、大手リゾート開発会社がインドネシアにオープンしたホテルのフロントシステムを手がけた。これを皮切りに、まずは海外に進出する日本企業のホテルシステム開発から始め、最終的には海外で営業活動を行い、現地企業のシステム開発にも携わっていく計画だ。

ホテル分野のIT化を手がける屈指の企業として成長を続ける同社は、専門性を身に付けて長く活躍し続けたいと考えるエンジニアにとって、最適な環境ではないだろうか。

230549年一度の「タップユーザー会」の様子。同社のシステムがどのように貢献できたかを垣間見ることができる。
351966コミュニケーションを非常に重視している同社。明るい社風だ。
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企業情報

会社名 株式会社 タップ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 8,000万円
売上(3年分)
2019年 3月 期 2018年 3月 期 2017年 3月 期
27億3000万円 22億6000万円 20億1000万円
設立年月 1985年03月
代表者氏名 林 武司
事業内容 1. ホテル・リゾート・旅館運営などのコンサルティング
2. TAP ホテルパッケージソフトの販売、ホテル・リゾート・旅館のシステム開発
3. ホスピタリティサービスエンジニアリング
4. ASP方式(クラウド方式)によるソフトウェアの提供及びサーバーの運用保守管理
5. タップ提供のホテルシステムのメンテナンス
6. アウトソーシングの受託
主要取引先 ◆APA HOTELS&RESORTS
◆オークラホテルズ&リゾーツ(ホテルオークラ東京ベイ等)
◆オキナワマリオットリゾート&スパ
◆銀水荘
◆ケン不動産リース
◆神戸ポートピアホテル
◆ザ・テラスホテルズ
◆JR 北海道ホテルズ(JR タワーホテル日航札幌等)
◆東急不動産(東急ハーヴェストクラブ・東急ステイ等)
◆ナクアホテル&リゾーツ(ホテルエピナール那須等)
◆ベストブライダル(ストリングスホテル名古屋等)
◆星野リゾート
◆ホテル日航アリビラ
◆ホテルニューグランド
◆マイステイズ・ホテル・マネジメント
◆三井不動産リゾート
◆リゾートトラスト
(50音順表示)
従業員数 216人
平均年齢 34.1歳
本社所在地 東京都江東区東陽2-2-4 マニュライフプレイス東陽町1F
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株式会社 タップ資本金8,000万円設立年月日1985年03月従業員数216人

ITの力でホテル業界を支えるシステムコンサルティング企業。その導入実績は日本トップクラスの約1000施設!

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