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デザミス 株式会社の企業情報

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デザミス 株式会社

センサ技術と農業IoTで農家の助けに!日本発のアグリテック企業

合理的で生産性の高い畜産農業を、テクノロジーの力で実現したい

デザミス株式会社(desamis Co.,Ltd.)は、農業IoTクラウド事業、農業コンサルティング事業を行う会社だ。設立は2016年6月で、東京都江東区青海に本社オフィスを置く。IoT技術を活用した牛の行動モニタリングシステムの自社プロダクト「U-motion(R)」を中心に、畜産向けIoT事業やコンサルティング事業を展開。最新技術を畜産業界や飼料会社などの畜産業向けに提供することで、国内畜産業の生産性向上に寄与している。

「U-motion(R)」は、牛の行動データをビッグデータとして蓄積し、管理体制の見直しを図ることで国内農業のステージアップを実現する。データから牛の状態を判別し、これまでは気づくことが難しかった牛の微妙な体調変化や、発情兆候なども捉えることが可能だ。行動を多面的にモニタリングできること、そして、行動データとイベントデータを相互分析できることの2点を特徴に、日本の畜産業に新たな知見をもたらしている。

日本に限らず、農業は世界的にIT化が遅れている分野だ。効率化の余地はたくさんある一方で、技術サイドからは業界が違いすぎるため、実質的な参入障壁は高いまま。同時に現場からの生の情報も少ないため、技術開発するにも、「取っ掛かり」が難しい側面があった。デザミスには農業の専門家も在籍し、畜産業界とのつながりも深く、新しいアイディアを形にしていく土台が揃っているのが強みだ。

代表取締役兼CEOを務める清家浩二氏は、大手家電メーカーで20年以上にわたりアグリ事業に携わってきた人物。この勤務経験の中で、多くの農家から人手不足や不利な収益構造など、窮状や悩ましい現状を聞き続けてきた。その悩みに触れるうちに、「この現況をテクノロジーで解決したい」という想いが高まり、デザミス設立の原動力となったという。

目指すは、農業におけるIoTソリューションのリーディングカンパニーとして、業界をけん引すること。畜産農家の人々とともに歩み、農家経営を次のステージを押し上げていきたいという熱い想いは、今も変わらない。

243668デザミス株式会社(desamis Co.,Ltd.)は、2016年6月設立で、東京都江東区青海に本社オフィスを置く。
243664代表取締役兼CEO 清家 浩二
2016年に同社を設立。農業にテクノロジーを取り入れイノベーションを起こすことを目指す。
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牛の行動をリアルタイムに把握し、管理からコミュニケーションへ

疾病や発情、起立困難、突然死など、一頭一頭の牛を注意深く観察することで防げる課題は、畜産の現場では数多くある。「U-motion(R)」は、牛の採食・飲水・反芻・動態・横臥・起立などの主要な行動を24時間記録。蓄積したデータをもとに予測することで、より合理的な肥育や管理を可能にする。このことは慢性的に不足している畜産分野の労働力を補うことにもつながり、牧場農家一軒あたりのロスコストを削減するだけでなく、地域や日本全体の農業の効率化、高度化にも直結する。牛の「声なき声」を拾う小さな機械が、牛との新たなコミュニケーションをもたらしてくれるのだ。

「U-motion(R)」とは牛専用に設計されたIoTデバイスで、活動や位置を知るための複数のセンサを搭載。各種モーションセンサから継続的かつ多面的に集められた情報はクラウドデータベースで蓄積され、牛の発情や起立困難状態など、特徴的な行動をアルゴリズムが検知する。
このように牛の行動パターンを把握することで疾病などの予見が可能となり、サインを逃さずいち早く治療を開始することができるようになるほか、飼養記録として日々発生するイベントを入力することで、アルゴリズムの検知精度をさらに高める事もできる。

現在は、全国の乳牛、肉牛を対象に数万頭規模で導入・活用されている「U-motion(R)」だが、今後は海外展開を視野に機能拡充や新しいアラートの開発など畜産農家への生産性向上に努めていく。
また、牛の一生を記録するというコンセプトを持ち、センサ設置とデータ分析に重きを置く製品という特長を最大限に活かし、牛群管理ソフトとしての性能向上、独自メリットのアピールを強化していく。さらに、蓄積されたビッグデータを活用した生産効率マネージメントや総合的な経営コンサルティングなどにも力を入れていく。

243667牛の行動パターンを把握することで疾病などの予見が可能となり、サインを逃さずいち早く治療を開始することができるようになる。
243666乳牛、肉牛どちらも数千頭規模の牧場で導入・活用されている「U-motion(R)」だが、今後は新しいアラートの開発など、畜産農家へのメリット還元につながる機能向上に努めていく。
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新たな局面を迎える日本の農畜産業を、一緒に盛り上げていきたい

2018年7月時点の従業員数は30名ほどで、平均年齢は36歳、男女比は6:4の比率だ。開発部門では中途入社が100%。組織はリーダーと部長がいるだけのフラットな階層で、経営陣との距離も近く、意思決定はとてもスピーディー。ちなみに、働き方は裁量労働制を採用している。

デザミスの本社オフィスは、東京・お台場にある「the SOHO」というSOHOマンションだ。SOHOマンションとしては世界最大級の規模を誇り、共有設備も非常に充実していることで知られている。ラウンジには370冊もの希少本を所有するライブラリーや、ビリヤード台などを完備。「the SOHO」の利用企業同士が交流会やセミナーを開催するなど交流も盛んだ。館内にはいつでも使えるやコインランドリーやベンダー(自動販売機)コーナーもあるほか、最上階には月1000円で24時間利用可能なフィットネスジムも完備されている。

デザミスは「農家とともに次のステージへ」を企業理念に掲げ、畜産や農業に従事する人々と信頼関係を築き、ともに成長していきたいという想いを大切にしている。独自の技術開発や大手企業グループとの共同開発など、ビジネスとしては極めて順調だ。しかし、「人」が絶対的に足りていないという現状がある。若い会社らしく即断即決、年齢より能力が重視される風土があるのも魅力。今後、TPPやEPAの影響で変革期に突入する日本の農業業界だが、そこには従来の手法では超えられない大きな波が待ち受けているはずで、テクノロジーを活用した新しい時代の農業への期待も大きい。農家とIoT事業者という異色のタッグ、これは、国産ブランドの強化や日本農業の活性化などに結び付いていくに違いない。

これまで採用されて活躍している人のキャリア例としては、大企業向け基幹システムのパッケージソフトベンダで開発経験がある人、クラウドサービスを組み合わせたソリューションを開発するシステムインテグレータでの開発経験者、などがある。求める人物像としては、主体性を持って仕事に取り組めることのほか、農業分野への興味・関心も大切だ。

243663組織はリーダーと部長がいるだけのフラットな階層で、経営陣との距離も近く、意思決定はとてもスピーディー。
245472デザミスは「農家とともに次のステージへ」を企業理念に掲げ、畜産や農業に従事する人々と信頼関係を築き、ともに成長していきたいという想いを大切にしている。
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企業情報

会社名 デザミス 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
資本金 1億7,630万円
設立年月 2016年06月
代表者氏名 代表取締役兼CEO 清家 浩二
事業内容 農業IoTクラウド事業、農業コンサルティング事業
従業員数 30人
平均年齢 36.0歳
本社所在地 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 418
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デザミス 株式会社資本金1億7,630万円設立年月日2016年06月従業員数30人

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