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フルカイテン 株式会社の企業情報

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フルカイテン 株式会社

日本初!“在庫” דAI” で余剰品の大量廃棄を減らし、無駄のない世界の実現を目指す。今注目のSaaSベンチャー!

日本初!“在庫” דAI” で余剰品の大量廃棄を減らし、無駄のない世界の実現を目指す。今注目のSaaSベンチャー!

ー今、リテールの在庫最適化を実現するSaaS『FULL KAITEN』が注目されている

『FULL KAITEN』というSaaSが今、注目を浴びている。文字通り在庫ビジネスの宿命的課題である「在庫」をフルに回転させ、独自のテクノロジーによって無駄のない仕入れ・在庫の適正化に加え経常利益の増加までも実現できるためだ。

これまでにない画期的なSaasだが、驚くべきは『FULL KAITEN』が従業員わずか11人のスタートアップによって開発・提供されていることだろう。

小売企業・卸売企業・メーカーなど在庫ビジネスを行う様々な業種で大手までもが導入を決断していることからしても、『FULL KAITEN』のポテンシャルは証明されている。

大量生産・大量廃棄が世界的問題となっている今、代表の瀬川直寛氏は『FULL KAITEN』を世の中に広めることで「不要なものを作る必要がない社会」の実現を目指している。
企業に与えるメリットだけでなく、社会的なインパクトもとてつもなく大きいことから、メディアからの取材、VCからの出資依頼が相次いでいるという。

300715少数精鋭主義。組織を大きくするよりも、少なくても志の高いメンバーでIPOまで駆け抜ける
294264現在は東京・大阪で合計11名。今年中に20名体制への増員を目指している。
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なぜ大手との契約が続々決まるのか? 支えているのはエンジニアのハイレベルな技術力・経験を基に考え抜かれたUI/UX

ー大手企業が従業員たった11名のフルカイテンという企業を選ぶ理由とは?

2017年にローンチされたばかりのこのSaaS。その導入企業の名前をみれば、実力はうかがい知れよう。ミズノ、アシックスジャパン、ドーム(UNDER ARMOUR)、ジュン(ROPE)、アーバンリサーチ、Tokyo Otaku Mode など、大手企業を含め急速に契約件数を増やしている。

フルカイテン株式会社は従業員たった11名の会社だ(2019年7月現在)。

この小さな規模で、なぜこんなに大手から契約が取れるのか?なぜ、こんなに経営者の心を掴むのか。

その理由は高い技術力と考え抜かれたUI/UXにある。FULL KAITENの技術的なコアは、AIと特許出願中の在庫問題解決テクノロジーだ。在庫問題解決テクノロジーは、AIだけでは到底解決できない在庫問題の根深い部分を解決するための独自のノウハウだという。

その裏には、実際にEC経営で苦労した瀬川氏の経験がある。3度の倒産危機に面し、在庫問題を考え抜いて乗り越えたからこそ、どんなデータが必要なのか、どんなデータはいらないのか、実務ではどんなデータの使い方をするのか、手に取るように分かる。それは実務を深く経験したことのない他社が簡単に真似できるようなものではない。

FULL KAITENのデモを終えると、商談相手の経営層から「在庫ビジネスをやっていたことがあるんですか?」と聞かれることも少なくないほど、「在庫のことを根底から理解している」仕様になっているのだ。

ーFULL KAITEN というサービスの「引き」の強さ

在庫問題を解決できれば、在庫が減るにもかかわらず売上が伸び、経常利益も増える。これは単純なことに思えるが、経営に直結するBS・PLそしてCF(キャッシュフロー計算書)といった財務諸表の数値が改善されるということに尽きる。

このため、経営層から特に評価されており、商談の初回から経営層の人間が出てくることがほとんどというのも納得だ。FULL KAITENの料金体系は一般的なSaaSと比較すると高単価な部類に入るが、得られる導入メリットが企業財務の改善に直結するため、費用対効果の高いサービスとして経営層から評価されている。


フルカイテン株式会社は独自の営業方法を展開しており、問い合わせはひっきりなしにやってくる。そのどれもが名だたる企業からであることに、某有名スタートアップに創業時から在席し最近フルカイテンに転職したU氏も驚きを隠せなかったそうだ。


301241中央が代表取締役の瀬川。写真は全員でやる唯一の共同作業。どこか笑える様子を入れようとする
294344社歴も年齢も関係なく、誰が言ったかより何を言ったかを重視するフラットかつ本気な社風が魅力
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フルカイテン株式会社の社風・アイデンティティ・在席メンバーの経歴


ーフルカイテンの社風とは

「スタートアップ」「ベンチャー」というと、若くて、ノリが良くて、流行りという印象があるかもしれない。
しかしここのメンバーは落ち着いている。

常に地に足をつけ、危機感を持ってコツコツと実績を積み上げていく。そんな会社だ。社長・エンジニアを含め父親という立場の人間が多いので、いつも現実を見ている。うまくいっても浮かれない、真面目なベンチャーだ。

いま在籍しているメンバーの経歴を見ても、それは納得できる。

以前同じ会社で働いていてその後互いに転職したが、ずっといつか一緒にまたやりたいと言い合ってきたエンジニア。

受託開発を続けていて、自社サービスにどっぷり漬かりたいと転職してきたエンジニア。

大手新聞社でデスクを務めていたが、自分から何かを変えたいと飛び込んできた広報担当。

何をやるかより誰とやるかが大事。瀬川氏と一緒に仕事がしたい、と一度は転職の誘いを断ったが再度志願してきたマーケ担当。


他のメンバーも皆、フルカイテンで自分の役割をはっきり認識している、志の高い人間ばかりだ。


ーアイデンティティ

フルカイテンの絶対的なアイデンティティ、それは「従業員とお客様が本当に役に立つと思える事業だけを行う」というもの。

瀬川氏は、かつてBtoB系のITサービスに従業員の立場で関わってきた中で「本当にこのサービスはお客様の役に立っているのかな」と感じることが何度もあったという。こういう体験をしたことのある人は決して少なくないことも知っている。

従業員が自社のサービスのことを心から信じられないようでは、その事業に将来はないと考え、創業の際にこのアイデンティティを掲げた。

294343大きな目標を持って、目の前の業務に真剣に取り組む。
294261困難に負けず、絶対にやり切る強い意志を持つ仲間を募集している。
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FULL KAITENがコケることは、社会の大きな損失になる

ーFULL KAITENがもたらす、在庫適正化の先に見える未来

瀬川氏は言う。

「『在庫問題を解決する』というミッションを追いかける先に、世界的な廃棄問題の抑制に貢献し、子供たち孫たちの世代に今よりも良い地球を残すことを本気で目指しています」

世界ではブランド価値を守るために何十トンもの在庫を焼却処分したり、低原価で商品を作って利益を稼ぐためにバングラディッシュの工場とは呼べないようなビルの中に子供たちを閉じ込めて商品を製造していたりと、一部の極端な事例が示すとおり在庫ビジネスには矛盾が存在するのも事実だ。
なぜ捨てなければならないのか、なぜ子供たちがありえない低賃金で劣悪な環境で働かなければならないのか。

これらを解決する糸口の1つが「在庫」だ。在庫問題へのチャレンジを通じて、不要なものを作る必要がない世界、フェアな賃金体系や職場環境を地球規模で実現していきたい。
果てしない目標だが、単なるお金儲けが目的なだけの企業にはなりたくないと瀬川氏は語っている。

FULL KAITENはよりよい世界を作るための、小手先ではない、根本を覆す力を秘めている。大手企業をはじめ、このシステムが小売・卸売・メーカーに浸透していけば、地球規模で良い取り組みができることも夢ではない。
FULL KAITENがコケることは、まさに社会的損失だと言えるだろう。

絶対に成功させなければならないSaaSなのだ。


◇FULL KAITEN メディア掲載
2019/7/27 月刊誌「ファッション販売」 機能紹介と瀬川氏のインタビュー記事

2019/7/15 新聞「ホームリビング」 FULL KAITENの機能を紹介する記事

2019/7/11 「日刊工業新聞」 FULL KAITENの機能に関する記事

2019/7/9  新聞「繊維ニュース」 FULL KAITENの機能と普及に関する記事

2019/7/1 「ECzine」 季刊2019summer号 瀬川氏が執筆した記事が掲載

2019/6/27 繊研新聞社主催「ファッションECサミット」授賞式で登壇

2019/6/25 「繊研新聞」にFULL KAITENの導入の広がりに関する記事が掲載

2019/6/13 「ECzine」に代表瀬川の連載記事が掲載

2019/5/20 新聞「日経MJ」にFULL KAITENの記事が掲載

2019/4/25 繊研新聞社主催「ファッションECアワード」を受賞

その他メディア掲載、ニュースについてはFULL KAITEN公式サイトに掲載されている。

300084かつて経営していたECの在庫の山。リアルな経験からFULL KAITENというSaaSが生まれた
300716ランチ会。アラフォーでグルメなメンバーが多い。
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フルカイテン 株式会社の社員の声

Icon men1
30代後半
2019年07月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. サービスの引きがとても強く、顧客に本当に役に立つサービスの提供に携われていると実感できるところ...続きを読む
Icon women1
40代前半
2012年05月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. 弊社SaaSはリテールの在庫最適化を目指している。それが将来的に大量生産・大量廃棄という世の中...続きを読む
Icon men2
30代前半
0000年08月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. - 広い範囲を任せてもらえるので、新しい経験やスキルアップが狙えるので自身も成長しているという...続きを読む

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企業情報

会社名 フルカイテン 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
資本金 8,615万円
設立年月 2012年05月
代表者氏名 代表取締役 瀬川 直寛
事業内容 在庫問題を解決するSaaS「FULL KAITEN」の開発・運営
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 大和ベンチャー1号投資事業有限責任組合
ユナイテッド株式会社
ベンチャーユナイテッド・ファンド2号投資事業組合
みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
京銀輝く未来応援ファンド投資事業有限責任組合
主要取引先 株式会社アーバンリサーチ
株式会社ドーム
ミズノ株式会社
ファイテン株式会社
株式会社ジュン
株式会社マキシム
Tokyo Otaku Mode Inc.
など
従業員数 11人
平均年齢 39.0歳
本社所在地 大阪府大阪市福島区玉川2-8-4 阪神玉川オフィスビル703
301240

フルカイテン 株式会社資本金8,615万円設立年月日2012年05月従業員数11人

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