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株式会社 アスラボの企業情報

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株式会社 アスラボ

「横丁」を作って地方創生!「無理」「無茶」「無謀」なテーマに挑戦し、ビジネス通じて社会を変革するベンチャー企業

事業を通じて、社会を良くしたい。地方創生をビジネスの視点から実現する

「理想の社会像を事業を通じて知の力で実現する」をビジョンに掲げ、地方創生事業などを手がけるベンチャー、株式会社アスラボ。まずは、同社が手がけるビジネスを紹介しよう。

最初は「まち」を活性化する、横丁事業。
「食」を中心に、地元を愛し、盛り上げたいという想いを持つ魅力的な店を集めて「横丁」という形に作り上げるビジネスだ。その原点は、同社が2014年に買い取った、甲府にある古いビルにある。アスラボはビルをリノベーションし、甲府を盛り上げたいという熱い想いを持った店を集め、多くの人が集まる「横丁」に変えたのだ。単に飲食店を集めただけに止まらず、同ビルには「甲府ビジネスラボ」というシェアオフィスやビジネススクールの機能を持つ拠点を設け、横丁をコアに、地元の意欲ある人が集まる舞台にしたのである。

そして今年9月には、宮崎に新たな横丁がオープン。12の個性的な飲食店が集まって「宮崎ひなた横丁」としてスタート。宮崎の食を中心に、人と人との出会いを演出し、地元・宮崎を盛り上げる拠点となることだろう。今後は鹿児島といった九州地方を中心に横丁事業を広く展開予定。

「宮崎ひなた横丁を皮切りに、九州地方で順次展開していきます。いずれは東京などの大都市に横丁を展開し、VRで地方の風景を見ながら、ご当地グルメを食べられる施設にする予定です。食を中心に、魅力ある地方の資源を掘り起こし、各地域の活性化を目指す。それが、まち活性化事業の狙いです」。(代表取締役社長 片岡義隆氏)

現在の主力事業は今紹介した横丁事業だが、同社のコア事業のひとつに数えられるのが、農園スクール・自然体験プログラムを実施する「元麻布農園」だ。東京のど真ん中、元麻布に農園を作り、都会に居ながら土いじりや農家との交流を楽しむことができる。スタート以来、農家に学ぶ「農園スクール」を実施、現在では延べ200人以上の子供が毎年受講しているという。

「食育、という言葉がいわれるようになってかなり経ちますが、実際にどうやって食べ物が作られているのかを知った子供たちは、間違いなく変わりますね。親御さんからも感謝の言葉をたくさんいただいています」。(片岡氏)

他にもアスラボでは、元麻布農園事業で知り合った農家の皆さんと組んだ「産直EC事業」や、人材育成型シェアハウスや、趣味をコアとしたシェアハウスなどを展開する不動産事業などを行っている。それらはすべて「事業を通じて社会を良くする」ためのもの。事業の内容はそれぞれ違うが、根底に流れる理念は同じだ。

209750「まち」を活性化する、横丁事業。
「食」を中心に、地元を盛り上げたいという想いを持つ魅力的な店を集めて「横丁」という形に作り上げるビジネスだ。
209749甲府にある古いビルをリノベーションし、府を盛り上げたいという熱い想いを持った店を集め、多くの人が集まる「横丁」に変えた。
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代表取締役社長・片岡義隆氏、アスラボ起業までの道のりを語る

さまざまな事業を通じて社会を変革したい。そんな想いを持ってアスラボを起業した、片岡氏。
同氏がなぜ起業に至ったのか、そしてどのような想いを持ってビジネスを展開しているのか、起業までの道のりを聞きながら、探ってみた。

「19歳のころ、とにかくお金があればいいだろうと思って、月100万くらいバイトで稼いでいたんですよね。でも、若い自分には、お金の使い途もろくにわからない(笑)。結局、しょうもない遊びに使うくらいしかありませんでした。そんな生活を1年半くらい続けた後、『お金があれば幸せなのか?』と真剣に考えて、出した結論が『人の役に立つこと、人に感謝されること』こそが、人にとっての幸せなのでは、ということでした。それが21歳のときでしたね」。(片岡氏)

その後片岡氏は、どんな仕事なら世の中を変えられるか、人の役に立てるかを考えた。その結果、不動産開発に関わる仕事に就こうと決意。
ちょうどバブルも崩壊した後不動産業界は大きく変化していた時期だったこともあり、社会を変えうる仕事というと「開発の仕事」なのではないかと、やりがいを感じていたとのこと。そのような中、必死に勉強して不動産鑑定士の資格を取り、仕事を3年ほどしたころ「他人の不動産を鑑定していても社会は変えられない」と実感。
社会を変えるためには、「お金を回す仕事がよいのでは」と投資会社で働くことにした。

投資会社で働くといっても、"雇われの身"で理想の投資をすることは難しいと感じ始めていた。したがって、自分の価値観を見極めるために投資の世界でも一番厳しいと言われる「ヘッジファンド」を自ら選んだ。厳しい経験を経て、個人でできることは不動産だと確信。2008年に個人事務所の形で、人のつながりを重視したシェアハウス事業を開始。

そして、2010年。アスラボ設立。

事業を通じて社会を変革するという理想を求めて、片岡氏は動き出した。

「私たちの仕事は、やりきったら本気で『ありがとう』と言ってもらえる仕事です。地方が活性化したり、農園に来た子供たちが変わったりと、目に見える形で変化を感じられるのも素晴らしい点です。若い頃に人から感謝される仕事をしなくては、と考えていましたが、ようやく実現できたなと思います」。(片岡氏)

209759事業を通じて社会を変革するという理想を追求する仲間たち。
209770地方が活性化したり、農園に来た子供たちが変わったりと、目に見える形で変化を感じられるはことは同社で働く魅力の一つ。
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2019年9月のIPOが目標。アスラボで活躍できる人材像とは?

今、アスラボは2019年9月を目標に、IPOへ向けて走っている。すでにステージとしては直前期に入り、主幹事証券会社も決まった。

「IPOで調達した資金は、『横丁事業』の海外展開や、元麻布農園で実施している農園スクール事業を大規模なアグリツーリズムに発展させるべく、ファームリゾートを作るために使います。IPOは、事業を発展させる上での通過点に過ぎません。中長期の目標としては、一兆円企業を目指します。そのためには、国内だけではなくグローバルに活動できる会社にならないといけないですね」。(片岡氏)

上場時には、現状の社員数18名から40~50名程度の体制にしたいと語る片岡氏。では今、アスラボで必要とされている人材は、どのような要素を持ち合わせている人物なのだろうか。

「ベンチャーですから、とにかく行動力が必要ですね。何はなくともすぐ行動、先に行動。それが第一です。あとは、地頭の良さ。そして、特に地方創生ビジネスでは必要だと思うのですが『愛嬌』といいますか、人に愛される、かわいがられるキャラクターの人物だといいですね」。(片岡氏)

また片岡氏によれば、数字に強いことも大切だという。いくら「すぐ行動」することが大切だとしても、そこには数字の裏付けが必要。社員には、常に数字を見ながらやることを求めていると語ってくれた。

「あとは、パッション、そして志を持っている方。それぞれ夢は持っていると思いますが、それに加えて『社会を良くしたい』という志の高さを求めたいですね。それに加えて、世の中を変えるには人としての倫理観が大切だと思っています。何をやってもいい、というのではなく、倫理観に根ざした活動が求められます」。(片岡氏)

アスラボでの働き方についても聞いてみよう。ベンチャーということもあり、個々に能力を活かすような働き方なのだろうか? 聞けば、基本的には皆それぞれ好きにやっている、とのこと。会社としては、やりたいことをやってくれ、という姿勢なのだという。

「アスラボの原点である理念の面はキチッとしていますが、実際の活動については個々の自主性を尊重しています。とはいえ、個人プレイが多いというわけではなく、働き方はチームが基本。得手不得手をお互いカバーし合いながら、うまく役割分担をしつつ事業を進めていきます。もちろん、個人の力で突破するような局面もあるでしょうが、仲間と共に働くのがアスラボのやりかた。チームワークを重視して働ける方を求めています」。(片岡氏)

IPOに向けて着実に準備を進めている中、誰も成し遂げたことない「理想の世界」を創るべく倫理観に根付いたパッションの高い熱い人材を求めている同社。地方活性化ビジネスは今後の日本を支える重要なビジネスの一つでもあり、グローバルでの活躍も狙う同社は今後注目されるべき企業だと言えるだろう。

209751「理想の社会像を事業を通じて知の力で実現する」これが同社のビジョンだ。
2097572019年9月を目標に、IPOへ向けて走っているいるアスラボとその仲間たち。

株式会社 アスラボに「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 アスラボ
業界 サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
サービス系 >  その他サービス系
不動産・建設系 >  不動産賃貸・仲介・管理
資本金 88,000,000円
設立年月 2010年06月
代表者氏名 片岡 義隆
事業内容 【まち活性化事業】
地元の食文化、農業・漁業(一次産業)、地場産業、観光業、自治体などと連携しながら、地元の魅力を体験でき、かつ、若者に成功体験をさせるインキュベーション施設(横丁)をつくり(企画・運営含む)、地方の中心市街地を活性化する事業。さらに、地方の魅力(食文化・観光・ツアー体験)を、最先端技術(VR・ドローンなど)を通じて都心や世界で体験できるエンターテイメントスペースの企画・開発・運営も目指します。

【農園スクール事業】
「自然・土との触れ合い」を通じて「人間形成」や「心を豊かにする事」を目的に、都市農園で幼児・幼稚園向けに開催しているスクール事業の企画・運営を行います。今後、「農業」に限らず教育コンテンツ全般を提供していく予定です。

【メディア事業】
農園スクールの予約管理、アグリツーリズム・グリーンツーリズムの掲載・送客、ファームリゾートの予約管理など、「自然体験」から「訪問した農家の野菜購入」まで、自然×教育/体験を行えるプラットフォームの企画・運営を行う事業。
従業員数 18人
本社所在地 東京都港区南青山1-15-3 ペガサスビル2階
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株式会社 アスラボ資本金88,000,000円設立年月日2010年06月従業員数18人

「横丁」を作って地方創生!「無理」「無茶」「無謀」なテーマに挑戦し、ビジネス通じて社会を変革するベンチャー企業

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